2004/12/4

【鳥取県】−全国一の少数県民は「煮えたら食わあ」  
鳥取県の地元の言葉で、「煮えたら食わあ」というのがある。これは鳥取県人が、鍋物を囲んでいるときに、「そろそろ煮えたかな?」といって誰かが手を出すまでじっとしている様子をあらわしているそうで、良くいえば「おくゆかしい」、悪くいえば「他力本願で消極的」な鳥取県人の気質を象徴しているとか。そういえば鳥取県は人口も世帯数も全国一少なく、市の数も四つしかないが、そういったことがこの鳥取県人の県民性と関係しているかどうかは分からない・・・。

ところで鳥取県は、よく隣の島根県と間違えられるらしい。そういえば、地理的な位置となると、どっちが東でどっちが西だったか正確に把握している人は少ないようだ。ちなみに、口の悪い島根県人は、鳥取県のことを「砂丘しかないところ」などというそうだが、そんなことはない。伯耆富士といわれる大山があるし、境港という有名な漁港もある。それから、ハワイまである!?ハワイというのは羽合町のことで、もちろん常夏ではないが、「ハワイ祭」「ミスハワイコンテスト」などのイベントがあるそうだ。本物のハワイに行く金はないが、見栄を張りたいという人は、鳥取県の羽合に行くといいだろう。




2

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ