2005/11/26  8:31


ハムネタでもありますが、以前入手したPC制御の受信機IC-PCR1000ですが、家庭内LANで遠隔操作が出来ると言う事でトライしてみました。

VNC(フリーソフト)というサーバー&クライアントソフトを使えば可能だそうです。色々なプラットフォームに対応しております。
http://www.apple.com/jp/remotedesktop/resources.html
受信機のソフトがWindows用なのでWin2000にVNCサーバーソフトをインストールしました。これは一般的なインストール方法で出来ます。

問題はLinux版のインストールです。サイトで見るとソースをダウンロードしコンパイルしないとダメみたいでしたが、今使っているVine Linuxはライブラリーが不足している時があり上手くコンパイル出来ない可能性があります。見たらRPMファイルがありましたのでこれをダウンロードし実行してみました。正常にインストール終了したように見えました。が、$ vncviewer&実行するとライブラリー不足と怒られちゃいます。(^.^; 一瞬あきらめかけましたが、vine vncで検索してみたら最近vineで採用されたsynapticを使う方法が載っており早速実行してみました。これがまた思いの他簡単楽チンで今までLinuxでソースを持ってきてコンパイルしていたのが夢のよう...Windows版よりも早く簡単にインストール終了しました。(^.^)

サーバー側はパスワードを二度入れるだけで設定終了。クライアント側はサーバーのIPアドレスその後サーバーに入力したパスワード入力でサーバーのウィンドが表示されます。LinuxにWindows画面が表示された時は感動モノでした。(^.^)

画像はVine Linuxでウインド・マネージャーFluxbox。真中のウインドウがサーバーのWin2000の画面が表示されています。受信音はクライアント側に出て来ないのでワイヤレスマイクでFMラジオに飛ばして聞いてます。

クリックすると元のサイズで表示します

試しにゲーム、ソリティアも動かしてみました。Linuxは色々ウインド・マネージャー変えて楽しめ?るのですが、試した中ではWindow Makerが一番軽くソリティアのカードがスムーズに動きました。

MacとWinのPCお持ちの方はMacにWin表示させたり逆も可能なのでお試しください。(^.^)
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