2010/3/3  14:05

外付け同期検波器として  BCL

外付け同期検波器としてICF-SW7600GRを使ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

NRD-1EL&515どちらともIF OUT端子が出ておりIF周波数は455kHzです。ここからの出力を7600GRの外部アンテナ端子に入力します。

Vicさんから前に7600GRの外部アンテナ端子にはDC電圧かかっているので何らかの対策をとらないとダメでは?とお聞きしてまして受信機の回路図を見たらコンデンサを介してIF OUTが出てましたので直接差し込んでOKでした。試しにテスターで測定したら外部アンテナ端子には無負荷でDC5V出てました。


さて次に7600GRの電源を入れIF周波数の455kHzに合わせAM MODEをNORMにして受信機の周波数を調整し(SYNCモードにしておいて受信機の周波数を調整する方法もあり。どちらが良いのか試験中)7600GRから綺麗に音声が聞こえる位置で止めます。でSYNCモードに切り換えLSB/USBどちらか状態の良い方に切り換えます。こんな手順で放送を受信していきました。

丁度U/VHF帯のモービル局で信号が弱くなってパサパサ短い周期でフェージングを伴っているような中国局がありましたのでここでテスト。

SYNCをかけるとパサパサノイズが押さえられ信号が浮かび上がって了解度が上がりました。何時も良い結果ばかりではなく例えば同一周波数の混信局の場合は効き目がありません。

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こんな状態では使い辛いので普段は7600GRは手元に置いて使ってます。記念撮影です。(^.^;
またNRD-515につないだ時は7600GRのATT入れないと音が歪みました。受信機からも当然音が出ますのでどれくらいの効果が出ているのかすぐにわかるので良いかもしれませんね。(^.^)

まあ同期検波付きのBCLラジオ&外部同期検波器として過度な期待をせず遊ぶのが良いと思います。これで約2万円は決して高くないと思います。(^.^)
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2010/3/4  0:51

投稿者:HIROKI

Vicさんこんばんは!

つなぐ受信機によって7600GR側のATTを入り切りするのも忘れてしまいそうなんで515の接続ケーブルにATTでも入れてみますか。(^.^)

2010/3/4  0:43

投稿者:HIROKI

電波竿さんこんばんは!

VicさんのIF OUT改造はおっしゃる通り綺麗に出来ておりオリジナルかと思ってしまうのもうなずけます。(^.^)

同期検波まあ過度な期待をしないで遊ぶつもりが丁度良いかも?やはりそちらでは安く購入出来るのですね!(^.^)

2010/3/3  23:13

投稿者:Vic

HIROKIさん、こんばんは。

貴重な試験データありがとうございます。
私のSE-3へ色々な受信機のIF455kHzを接続する時、Manualによれば Gain他、調整が必要なようです。
今回の場合はNRD-1ELがちょうどIF Gainが合致していたのでしょうか。

同期検波、同じ周波数の混信には効きませんね。
理論通りということでしょうね。
7600GRに付いているRF Gainは有効だと思います。

電波竿さん、改造の件、お褒めいただきまして、ありがとうございます。

http://blog.goo.ne.jp/vic142178/

2010/3/3  21:32

投稿者:電波竿

Dr.こんばんは
早々のレポートありがとうございます。
記念撮影、大先輩と共に1月早い入学式、ん!あ!今日は!ラジオひな壇ですね!
Chinaネット見たら1200元(15000円)ぐらいから有りました。面白そうです。貯金するか!

R75大勘違いでした。Vicさんの改造があまりにも綺麗でオリジナル仕様と思ってしまいました。

http://denpasao.spaces.live.com/default.aspx

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