2015/8/24  15:26

ごみパソコンの復活 その1  パソコン・ハード

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20年ほど前に販売されたパソコン。今となっては落ちていても拾う者はおるまい....

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Windows95時代の物と思われます。Intel社のAP200LP64ACNRという型番のようです。10数年前ハード・オフで8.000円で買ったと思います。

オリジナルはCPU Pentium Pro 200MHz、RAM 64MBだと思われます。マザー・ボードは確か富士通製だったと....?これに手を加え音楽録音PCにしようとオン・ボードでは入力端子が無かったのでPCIのサウンド・ボード、SCSIボードに2GBのHDD増設、CPUを200>240MHzにクロックアップ、冷却ファン増設、RAM128MBに増設、Windows2000をインストールし、しばらくの間活躍してもらっておりました。

ところが、落雷の誘導雷を受けボード類が全滅....(^0^; 放置パソコンの人生?を歩ませておりました。

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退院後部屋を片付けていたら何とも目障り....よっぽど捨てようかと思いましたが根っからの貧乏性となぜかWin2000が快適に動作するので捨てられず復活を試みることに。

始めにいただいたPCI接続のサウンド・ボード試しましたがドライバーをインストールするも認識せず...(-o^; 取り置きのジャンクからISA接続のAWE32を!これはうまく認識してくれました!(^0^)/

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で、これまた最近いただいたCD-R/RWのドライブMITSUMIのCR-4804TEを接続。ロースペックPCなのでうまくCD-R焼けないかな?と思いましたが無事焼くことが出来ました。Win2000で音楽編集、CD-R書き込みパソコンとしてもうしばらく頑張っていただきましょう!(^0-)V しかしこのロースペックPCでなぜWin2000が快適に動作するのか不思議です。CPUがProのせい?
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