2009/2/26

年少さん  幼稚園・学校生活

学校が始まってそろそろ1週間。
初日は張り切って行ったのんでしたが、先生も周りの
顔ぶれも違う学校に戸惑ったのか週明けは「やだぁ」
とめそめそ
だんだん新しいクラスのお友達の中に去年と同じ顔も
たくさんいることに気づいたようで、
「あ、○ールだ」「あ、○イナーと○ブリーンがいる」
とお庭で遊んでいる中から知った顔を見つけて走っていく
ようになりました。

教室の前にコップを置く所があって、去年は生徒の顔写真が
貼ってあったけど今年は名前が書いてあるだけになりました。

マ「自分の名前のところのコップを持っておやつや給食
  の時に持っていくのね?」

の「でもね、わたしのところに行くと、もうないときもあるの」

ぷっ、そうよね。みんなまだよくわからないよね。
そうすると残ってるのの中からどれかテキトーに持っていき、
あとはどんどんめちゃくちゃになっちゃうんでしょうね。

今週から年少さんたちが入ってきました。
去年と同じく園長先生とアシスタントの先生二人で
30人くらいを見るようなのですが、一番小さい方の
子たちはまだ3歳にならないわけだから最初は大変!!
というわけで、なんと入園開始がアルファベット順に
5−6人づつなのです。月曜から金曜までに少しづつ
クラスになっていき、明日あたりようやく全員揃うのですね。
そういえば日本のように入園式も始業式も何もないので
入園の日が同級生と違っても何も不都合ないのですが、
おもしろいね。

のんの学校は入ってすぐと奥のほうと、ふたつ園庭がある
ので、この1週間は年中・年長さんたちは奥の庭で遊ぶ
ように言われていました。
確かに大きい子達が元気よく走り回るところにいきなり
放りこまれたら慣れるものも慣れないもんね。いろいろ
考えられているんだな、とちょっと感心

のんはクラス一か二にちびっ子だったし、いまだ大人には
あまりしゃべらないので、年少さんと間違えられるんじゃないかと思っていましたが、やっぱり顔つきとか態度とか、
なんとなく違うもんだね。

今年入ってきた子達はお気に入りのぬいぐるみ持参とか
(許されるのよね日本と違って)、おしゃぶりしてる子も
結構いて(自分からやめるまでほっとくみたいでかなり大きく
なってもしてる子いっぱいいます)やっぱりまだ赤ちゃん
ぽくて全然違う。
学校へ入るとまず年少さんの教室があって、その前の
ベンチでお迎えを待ってるんだけど、表情がぽぉっと
してるというか・・・焦点あってないというか。
みんな「あたしどうしてここにいるのぉ?」
って空気を発散してます。

のんも頼りなく見えるけど、ちゃんと成長してるんだなぁ

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