2011/3/20

募金活動  

ここでも 被災者のために何かできないか という思いは
たくさんの人の中にあります。

市内のカテドラルでミサが行われたり、
日本地図のデザインのTシャツを販売してその売上金を
寄付したり、音楽学校で教鞭をとられている日本人の方が
チャリティコンサートを企画されていたり。
Tシャツもチケットも、あっという間に完売し
Tシャツは再注文中、予約多数だそうです。

今週末、日本人有志で行われた募金活動にうちも参加。
週末の買出しでにぎわうスーパーの入り口に約3時間
立たせてもらったら、たくさんの善意をいただきました。
「ご家族は大丈夫なの?」「心配ね」
「早く解決することを祈ってるわ」etc...
温かいコメントとともにたくさんの高額紙幣やチェックが集まり

A「いつもあんなにケチ倹約家な人がなぁ」
B「すごいなぁ」
C「ありがたいけどびっくり」
とみな驚きを隠せず目
それだけここ数日の報道が強烈だとも言えるんだけど。
でも本当にイザと言う時は太っ腹な出しっぷり。
「頑張ってね」と見知らぬ人から涙ぐまれた時には
思わずウルウルT_T

昔、子どもを並ばせた募金活動ってなんか 作戦 ぽくて
抵抗がありました。(ひねくれてる?)
でも困ってる時に助け合える人になってもらうためには
いい経験なのかな、と親になって思うようになりました。
ママン「これが日本に送られて今困ってる誰かの役に立つの。
    たくさん送れるように頑張ろう」
のん「うん、箱あたしがもつ」力こぶはりきる



子ども達は入れてもらえる回数を競い合ったり
友達といられるのが嬉しくてはしゃいだり、
趣旨を理解してるとは言いがたかったけど'_';
ま、しょうがない。成長を待ってまた説明しましょう。

おじいちゃんが日本人だった、という現地青年も参加
うれしいよね


ありがとうございます!
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救助や医療の素人に直接できること、今はないけど
それでも何か役に立ちたいと みんな思っています。
日本の皆さん 頑張ってください。
2



2011/4/1  21:32

投稿者:mamanmanon

yuquiちゃんの住む国は、日系人が世界一多い社会、のはず。
母国の危機を救え!みたいな感じで行動している人も多い、と
こっちのニュースで見ました。頑張ってほしいです。
それにしてもえらい長期戦になりそうな原発問題、まだまだ明らかになる
被害の実態、経済に落ちる影・・・私も これから先いったい何ができるっていうのか・・・と襲ってくる無力感に悩みます。
阪神淡路の震災経験者が、被災直後の勇気や忍耐、善意を振り絞る
気持ちを、半年後、1年後、3年、5年、と同じように保てるか
どうかが復興へのカギなんだ、というようなことを書いてるのを
読みました。経験者が語る言葉は重いよね。1ヶ月を待たずして
すでにくじけそうなんだけど、それじゃダメみたいです。
がんばろう・・・


2011/3/31  1:25

投稿者:yuquico

mamanmanonさま お疲れ様でした。
地震から あっという間に月日は経つのですが、未だ見通しのつかない状態や放射能問題などを考えるとすごく気分が落ち込みます。
自分の国なのに、何もできない、すぐに帰れない、貢献できないと考え、自己嫌悪に落ち込んでいく在外日本人がたくさんいるようですが・・・。
私もその一人のようです・・・。
でも遠く離れていても自分にできる事を実行するmamanmanon&子供達を見て少し勇気&やる気が出てきました。

鶴、私も折ってるよ〜!!


2011/3/24  19:20

投稿者:mamanmanon

お疲れ様。行く前は子ども達にはちょっと長いかな?と思ってたけど、
でもみんなの反応がすごくあったので短く感じたよね。
鶴をいっぱい折って、またお願いしよう!

2011/3/22  13:37

投稿者:lenamiyu

土曜日はお疲れ様でした。子供たちもよくがんばったよね!ここの人たちの日本への思いが届くといいね。


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