2011/10/17

校外学習 付き添い編  幼稚園・学校生活

(実際に行ってからすでに1週間も経過。でもさかのぼりアップ、
 もう私の中では普通にありなんで書いておきます。
 あれっと思った方、もしいたらすみません)

とうとう最後の交通ルール教習。
日本の学校でも交通公園とか行くよね、そういえば。

朝学校へ通常通り送っていき、そのままクラスのみんなと
一緒にバスに乗って同行。基本的には乗降の手伝いっていうか
見張り?いたずらっ子たちを注意しながら引率手伝い。

着くとまず、係りの人が白い紙キャップを配布。
目「給食帽みたいなんだけど・・・これなに?」
クリックすると元のサイズで表示します


二つの班に分かれて半分は教室でレクチャー。
半分は自転車教習。でクモの子を散らしたように
自分サイズの自転車を探しに行ったのを見てようやく
納得。あ、ノミとかシラミとか・・・防止用ね^o^;

クリックすると元のサイズで表示します交差点の渡り方、
クリックすると元のサイズで表示します
一時停止、など
小さいコースで練習するのは
日本と変わらずかな。
なんでもちっちゃくって
かわいい。




いたずらっ子は当然のように一時停止無視で疾走。
「こらこら、君ひかれたぞ、今!!」


入り口には”本日の交通事故犠牲者のうち、●人が子どもです”
ってよく交番に出されてるようなお知らせが。
人数を入れ替えられるように作られてないから、
これは単なるモデルなんだろうけど、にしても
毎年たくさんの人が交通事故で命を落としています。

ここもママンが初めて来た頃と比べたら格段に都会化して
車も増えたし、スピードも出してるし、その割には道の
作り方が下手って言うか
「あなたたち狭い道路好きなの?」
ってくらい道幅は広がってないし、分離帯ってものも
ほとんど見ないんだよね。あれがあると死亡にいたるような
事故は絶対減ると思うんだけど・・・それよりなにより
歩道がすぐ途切れちゃうってか、基本ないってのが問題よね?
まだまだド田舎だった頃にそういうことを考えて街づくり
道作りを考えておかなきゃいけないんだ、役人が。
まったくなにやってんだ。と怒る母に
「そうだそうだ、おれはそんなに長いこと
学校へ行った方じゃないけどそれくらい俺だってわかるぞ。
俺にやらせれば・・・・延々・・・」と同調するパパ。

年をとると人は鷹揚になるものかと思っていましたが
誤解だったかも、っていうか人によるのか。
今日も仲良く怒れる夫婦。

ところでのんはまだ補助輪が必要です。
いい加減に練習させなきゃ。でもそういえば
かれこれ1年以上自転車を買い与えてもいなかったな
どうにもならないことに腹を立ててるより
まずはうちの娘をなんとかするべきですね。
でも練習に付き合うのやなんだよな。すぐに
「疲れた〜。ひっぱって〜」のひとだから。

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