高柳克弘のページ

 

略歴

1980年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学教育学研究科博士前期課程修了。専門は芭蕉の発句表現。2002年、俳句結社「鷹」に入会、藤田湘子に師事。 2004年、第19回俳句研究賞受賞。2008年、『凛然たる青春』(富士見書房)により第22回俳人協会評論新人賞受賞。2009年、第一句集『未踏』(ふらんす堂)により第一回田中裕明賞受賞。2016年、第二句集『寒林』(同)刊行。2017年度、Eテレ「NHK俳句」選者。2018年、浜松市教育文化奨励賞「浜松市ゆかりの芸術家」を受賞。現在、「鷹」編集長。読売新聞朝刊「KODOMO俳句」選者。全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)選者。早稲田大学講師。

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投稿者:katsuhiro
篠原さま

コメント、ありがとうございます!

数UBは、高校の数学の科目ですよね。これは気づいていたのですが、語呂がよくて作中に出てくる句になじんでいたので、ついそのままにしてしまいました。

ドーナッツ屋、本当にご指摘の通りですね! 自分の過ぎ去った青春時代を思い起こしながら書きましたが、中学と高校がまざってしまっていたのだと思います。

2点とも、もしも再販があれば、直したいと思います。

感想を寄せてくださって嬉しいです。はじめての児童小説の試みで、どう受け取っていただけるか、不安だったもので、とても励みになりました。ありがとうございました。
投稿者:篠原啓治
「そらのことばが降ってくる」読了しました。大変面白く、一気に読ませられました。全体としてはよろしいのですが、若干気になるところがありましたのでお伝えします。設定は中学生ですが、ソラが書いた「数UB」は高校の数学の科目名です。あと弓道部とか部活帰りにドーナッツ屋というのも、どちらかというと高校生のほうがぴったりくるような気がします。弓道部のある中学校や、部活帰りにドーナッツ屋に寄ることが可能な中学もあるかもしれませんが、ほとんどの公立中学校では無いような気がします。この小説の全体の構成が良いだけに、つまらないところが気になって仕方ないので、あえてコメントさせていただきました。失礼がありましたらお許しください。
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