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投稿者:るな
いえ、どういたしまして♪

しかし、ドストと連句ですかっ!
それはぜひぜひ拝読したいものですし、M師にも読ませてあげたい・・・ってもしかしたら、アンテナの鋭い師のこと、既にご存知かもしれませんが。
投稿者:katsuhiro
るなさま
人違いだったみたいです、申し訳ありません。

るな様は寺山修司がお好きなんですね。ここにもまた共通点が! 寺山とプーシキンの取り合わせ、面白そうですね。私も以前、ドストエフスキーと連句を絡ませて論文を書いたことがありました。
投稿者:るな
いえいえ、まだ句会には一度も参加させていただいておりません。
それはもしかして、私の念が凝ったドッペルゲンガーだったのでしょうか?(汗笑)

はい、寺山カブレで演劇を齧っていたものですから、プーシキンの「小悲劇」のひとつである「石の客」(いわゆるドンファンものですね)を、比較文学的にやってみました。
俳句はまだ作っていませんでしたが、韻文は当時から大好きでしたね♪

はい、ロシアという国は、文学も芸術も面白いですよね!
投稿者:katsuhiro
るなさま
このあいだ、大阪中央例会にいらっしゃっていましたよね? どうぞよろしくお願いいたします!

さっそく共通項発見!ですね。
プーシキンとかレールモントフ、あのあたりは私も好きでした。プーシキンを、どういう角度から論じられたんですか?

K教授はまだ50そこそこだと記憶しています。確かにロシア文学に関心を持つ人って、変わり者が多いのかもしれませんね。冷戦終了後は、ロシアと言う国そのものへの絶望も重なって、学問としての地位は低くなったようです。今年の新訳がきっかけで、見直されれてゆくことを願ってます。
投稿者:るな
編集長、はじめまして。新年号からお世話になっております、るなと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

実は私も、かれこれ20年以上前ですが、ロシア詩を学んでおりました。卒論はプーシキンです。
当時のM教授はもう退官されましたが、昨年にも「地球樹の上で」という詩集を出された詩人でもあり、今年の年賀状にも、「我々の暮らしが極地の氷を溶かしている。ネズミに幸せを求めるより、餌場を奪われた白熊の親子に氷を返したい」とありました。

K教授はまだお若いのでしょうか。
ロシア文学畑って、個性的な方には事欠きませんね!
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