自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2019/3/22

大根を食べたら再生させる  大根・カブ

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2019年、3月3日に大根の切り株(へた)を水栽培しておいたら、
今朝22日に見ると、こんなに大きく葉が出ていた。
これは遊びの実験

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このまま花が咲いてしまいそうだな。
後の楽しみ方もある。
花から種を採集して、来年の秋には大根を栽培したいね(笑)

2個のうち、1個は成長が遅い


★料理好きな方にはお笑いだろうが、
こんな話題も「クックちゃん」
暮らしの調味料になればウレシイ



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2019/2/23

キンカンの収穫  ★花&果実

2月23日
風は冷たいが陽だまりにいると汗をかく。

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ふと思いついた事がある。
上着を脱いでキンカンを収穫しよう。
何年もすると大きな木になったな。

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ザル一杯にキンカンの香りがする。

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実を取ったついでに枝の選定作業もする。
また汗が出る。
しかし、これは幸せな時間。

風通しの良い姿になった。

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ひとり暮らしにはキンカンが余ってしまう。
皮を食べるのがキンカンの食べ方かな。
ジャムもいいが作るのは面倒だし。
がぶりとかぶれば甘い実もあるが、しかし・・

ええい、誰か少しならもってけ〜〜
野鳥のご飯を残しておけば良かったと反省しきり。
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2018/11/20

絹さや&グリーンピース  

庭で育てた絹さやえんどう。
菜園へ直播した方が早く成長したかもしれないな。
しかも、発芽しない種もありガックシ。 

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小さいので、少し早い気もするが菜園に定植した。
ああ、今回は例年に比べると成長が特に遅い。
でも気温が高いので幾らでも挽回は可能だと思う。 
早く大きくさせた苗は、厳冬の霜でやられてしまうから、
これくらい小さくてもOK。

2年ほど前の苗は、霜にやられてしまったので、
実りは遅れるが、理想的な越冬かもしれない。

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奥には初めてのグリーンピース栽培。
少しだが食べる人が減ったので仕方がない。

★反省:そら豆とスナップのスペースが無くなってしまった

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その後の記録
2月10日すぎの姿。


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やはり、遅く種蒔きして移植時も小さかったから、
なかなか大きくならない。お隣りさんは背高ノッポです。
これほどまで差がつくなんて思いもしなかった。
厳しい冬の寒さの中、凍傷を避けたばかりに逆の事件。
そんなに厳しい寒さでもなかったので、
普通の時期に種蒔きすれば良かったかなぁ・・
しかし、3月の声を聴くと、ぐんぐん成長するのだろう。

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お隣さんの姿。


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2018/11/14

庭で野菜を育てる面白さ  ★秋/冬野菜

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種を蒔いてから2週間目に発芽した「絹さやえんどう」

全部揃って発芽してくれれば菜園に持っていけるのに無理ですね。
そら豆とスナップえんどうはまだ発芽しない。

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庭のプランター菜園は順調です。

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大根は間引きして3本残しました。
大きな大根になるだろうか、、プランターは初挑戦なので。

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レタスは重宝する野菜。
玉のように巻くだろうか。
初めてのプランター栽培なので心配だな。


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玉ねぎの種を1袋蒔いたのにさっぱり育っていない。
菜園に直播した方が良かったかもしれないな。
残ったのが8本だけなので高価な玉ねぎになってしまったようだ


★庭で野菜を作ると直ぐに収穫できるから面白い。
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2018/10/31

冬野菜の定植準備  畑の風景

10月31日、ミニ耕運機で耕す準備。
冬野菜の植え付け、種蒔きが遅れてしまった。
お隣の畑では、白菜や大根が大きく育っているのに・・
まずは、夏野菜の処分から始めよう。
ナス、ピーマン、オクラを抜き取り、残渣を隅っこに積む。

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きれいになったかな。

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土というか肥料というか有機質の堆肥を漉き込む。

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生産工場へ行って直接買えるので特に安価で手に入る。
自家用車の後部へ積み込むと20袋で200kgになる。
20袋が1000円。
いかに安いかおわかりいただけただろうか。

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食料品の残りものも発酵させて堆肥にしているらしい。
最近はホームセンターの高価なものは買っていない。
自給自足で無駄なお金を使わないのがモットー。

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2週間後には、玉ねぎと豆類の定植をしようと思う。
耕す準備が遅れたので、家の庭での育苗作業を強いられている。
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2018/10/22

白菜の虫食い画像  ★秋/冬野菜

10月22日、
8本植えた白菜だが、全く大きく育っていない。
キャベツの栽培は得意だが白菜の良い思い出はない。

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今日の巡回では、レース状になった白菜を見た。
やっぱりね。
トンネル掛けしてるのにやられてる。
どう猛なヨトウムシがいる限り勝てそうにない。
薬品を使いたくないからこのまま栽培を続行。
あんまり期待していないからいいよ

2週間目ごとに有機化成肥料を与えている。
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2018/10/22

害虫に食われてるが放置  キャベツ・ブロッコリー

10月22日、
例年なら秋風が冷たい頃なのに、じんわりと汗が出る。
害虫も元気です。
レースのカバーを跳ねのけて、雑草排除と追い肥料をする。

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何とか大きくなったキャベツだが、
しっかり監視していないので虫食いだらけ。

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葉を丹念に調べると青虫やヨトウムシが隠れていた。
指でつまんで退去してもらう。

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こんな大きなヨトウムシなら あっという間に葉を食ってしまう。

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害虫被害にあっていないキャベツもあったのでラッキー。
食われても食われても指でつまみだして退治してやるぞ。
少ししか栽培していないので、ここに来ないでほしいな。
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2018/10/19

庭で育った秋の野菜  ★秋/冬野菜

10月19日(金曜日)

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青首大根の間引きは2回目。
味噌汁のお椀の中にそのまま浮かせる。
超かんたんおかず(笑)
何度か間引きながら、大きく育て4本ほど最後まで残す。
初めてのプランター栽培は順調に進んでいる。


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やや遅れてプランターへ種蒔きしたのに、
畑のほうれん草よりも大きいのではないか。
庭なので毎日の水やりが功を奏しているのかな。
やはり、傍にいて野菜に話しかけたり、
見守っている方が成長するらしい。


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小町こかぶ、ベビーリーフも野菜らしくなってきた。
ベビーもそろそろ間引かないといけないな。
そしてまた、お汁の具になってもらおう

玉ねぎは、定植までにもう少し大きくなっていてほしい。

今日は、畑の巡回ができたが、キャベツは青虫に食われていた。
青虫を探して指で逮捕するのが一番良い。
薬品は使いたくないからなぁ・・・


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★9月26日の種蒔きの写真
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★10月12日の大根
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★10月12日の小かぶと玉ねぎ
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★10月21日の大根と深夜のアライグマ出現
間引きして食べた後の夜・・
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庭にアライグマが現れた。
踏み潰された大根。
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2018/10/7

遅ればせながら秋種蒔き  ★秋/冬野菜

10月7日(日)
やや久しぶりに瀬戸内の小さな野菜畑へ行ってみた。

なんでこんなに暑い。
台風25号は日本海から北海道に抜けたので被害は無し。
そのせいか高気圧の熱風が吹いてくる。

今までは、キャベツとブロッコリー、
ハクサイの苗を植えただけなので、
かなり沢山のスペースが空いている。
と言う事は、この秋の準備は全くできていないことになる
庭いじりをしていた時間がロスタイム。

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ほうれん草と大葉春菊の種を蒔いてみた。
まだまだ暑いのでほうれん草にはきついかな?

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2018/9/26

庭で栽培出来たら嬉しい  ★秋/冬野菜

2018.9.26

人生いろいろあって、菜園へ行く時間がなかった。
たまに行けば雑草の生長に唖然とするばかり。
秋野菜の種まきなどは遅れ気味。
いままで、このような事態は無かったと思う。
灼熱地獄の夏だったことも原因のひとつだが、
妻が2ヶ月前に他界したことで何も手が付けられなかった。

妻がせっせと栽培した庭の花も枯れ放題。
これでは駄目だと思い直した。
今日は2度目の月命日だった。
一念発起して庭の片付けと整理。

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右にあった花や果樹を左に並べ、
右に野菜用のプランターを並べた。


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先日、農業屋で買っておいた種をプランターに蒔く。
昨年の残った種も蒔いてみた。

庭で野菜が作れたら菜園はもう不要なんだが

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これが育てば遠くの菜園まで行かなくても良い。
全て庭で栽培したいのだが、スペースが小さすぎる。
もう少し庭の空き地を利用してみよう。

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生き残りのトマトが成長過程にある。
上手に育てて実を成らせてみたいものだ。


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★種まき2日後の10月1日のこと。
超大型台風24号が去った朝に見ると、
金町小かぶだけが発芽していた。
大根系は早いね。


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その3日後はこんな感じです。
玉ねぎも発芽成功!

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気を良くしたのでプランター栽培を追加した。
春に咲くビオラなどの花の種まきもしてみた。

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2018/9/3

秋から減反・芋掘り  さつまいも

2018.9.2
台風21号が再び家の上を襲って来そうです。
その前に菜園の整理。
今年は暑すぎて雨も降らなかったから失敗かと思ったが、
掘り起こせば予想を遙かに裏切って
大きなサツマイモがでで〜ん。

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おじさんは満足じゃぞ。
この列最後の芋掘り。
何も手を加えていないときほど良い芋ができた。

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妻が天国へ行ってしまったのでやる気も半減。
減反するからお隣さんに譲るつもり。

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2018/8/2

記録的高温の夏は・・  畑の風景

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大雨の後はカラカラ天気の高温続き。
もうめちゃくちゃな家庭菜園の風景になっている。

雨が多かったから雑草が伸び放題!
高温に弱い里芋の葉が枯れだした!
キュウリやナスは枯れている。

もうどうにでもなれ。
枯れると秋の準備が助かるワッ。


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トマトが雨水に当たると病気が発生する。

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ブイブイがトマトに潜り込んでいる。

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スイカやカボチャも出来が悪いなぁ・・。

色んな事があって畑へ行く時間が無い。
この夏はサボるか。
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2018/6/16

旬の夏野菜たち  ★春/夏野菜

夏はいろんな野菜が作れるので楽しいですね。
野菜の種類ごとに見るなら★カテゴリーから
★最近の記事からも見ることができます。


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2018/6/13

C泉州玉ねぎの収穫  玉ねぎ



種まきから収穫へのプロセス
http://sun.ap.teacup.com/keigo/427.html

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2017年5月4日、ゴールデンウイークまっさかり。
まだ勢いよく青青している葉なので様子見。
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5月10日、待ち遠しい。
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5月18日、しなだれてきたかな?
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5月22日、雨が降る前に収穫してしまおう。
一気に仕事をすると疲れますが・・。
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昨年よりも出来が良いので嬉しい。
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250個ほど採れたたかな。
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軸を縛って軒下へぶら下げた。けっこう重い。
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今年の玉ねぎ栽培と収穫は終わり、しばらく土を休ませる。
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2018/5/23

「農家への転職」実状  栽培エトセトラ


頑張っている人の実情が書かれている興味ある内容です。
月刊SPAより転載してみました。

★元サラリーマンが「農家への転職」を後悔。
支援制度があっても現実は悲惨だった
40男が、“前からやりたかったこと”に
今さら挑戦した結果を紹介!
痛々しさもいとわず、心と体にムチ打ったあげく、
散った夢の跡とは……!?

田舎で農業に挑戦
支援制度で就農も不作でギブアップ寸前

近年、1人あたり年間150万円×5年間と
手厚い国の青年就農給付金制度のおかげで、
農家に転職する40代が増えている。
三室亮介さん(仮名・40歳)は、
同制度を利用した就農3年目の農家だが、
「給付金目当てに安易に選んだことを後悔しています」とボヤく。

「もともと東京でサラリーマンをしていましたが、
土いじりが好きで郊外に家庭菜園を借りて、
趣味で野菜を育てていたんです」

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中古だがトラクターも購入。
ほかの農機具も合わせ、農地以外にかかった費用はおよそ1000万円。
「不安しかないけど、このまま農家として続けるしかない」と三室さん
当時は老後、田舎に移住して農業をしながら暮らしたいとの
夢を抱いていたとか。
だが、34歳のときに青年就農給付金が創設されると知り、
脱サラ就農を決意する。

「嫁もアウトドアが趣味だったこともあり、賛成してくれました。
農地は2年間の農業研修の間に知人のツテで手に入れ、
一昨年から果物中心の農家として始めましたが
栽培していた十数品目のうち、リンゴやブドウは2年連続でほぼ全滅。
想定していた量を収穫できたのはブルーベリーくらいで、
利益は1年目30万円、2年目70万円といずれも事前に設定していた
目標利益を大きく下回っています。
給付金がなければ、親子4人の生活すらままならないのが現状です」


しかも、「消費者の顔が見える形で売りたい」と直売や小売店・
飲食店に直接卸す形にこだわり、農協には加入していない。
そのため、農協からの支援もないという。

「確かに、支援が受けられるのは大きいですが
栽培作物も自由に決められず、年配の農家が多いので
人間関係も面倒なんです。
それに移住した地域は閉鎖的なところがあり、
近所の農家ともあまりいい関係ではないんです。
農地を買う前にその辺をもう少しリサーチしておけばよかったんですけど」

経営的には最初から完全につまずいてしまったが、
それでも家族を養わなければならない。

「冬場は建設作業員として働いていますが、
それ以上に辛いのは次男が『東京に帰りたい』とグズること。
でも、今になって農家をやめるわけにもいかないので……」

支援制度があっても数年で独り立ちできるほど甘くないようだ。

― 悲惨な40男の挑戦 ―
https://nikkan-spa.jp/1115603/2
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