自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2015/5/13

夏野菜は有機成分の堆肥で  ●堆肥作り

堆肥作りを秋から初めて順調な仕上がり具合です。
台所の野菜くずや貝殻を潰したもの、
卵の殻も潰して放り込みます。
拾った落ち葉、リサイクルセンターで貰った樹木チップも
ふんだんに使い量を増やします。
米のもみ殻、米ぬか等を混ぜ込んで発酵させると
ゴールデンウイーク前には、上等な堆肥になりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリーンセンターで貰った無料の木材チップです。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

米ぬかは、材料を発酵させるのに欠かせません。


有機物(堆肥)の重要性を知ってから経験を積みました。
野菜は、チッソ・リンサン・カリを含んだ化成肥料か
配合肥料を施すと、まず普通に育ちますが、
長期間安定して美味しいものを作ろうとすれば、
野菜の種類に応じた有機物を
土に十分混ぜ込む必要があります。

クリックすると元のサイズで表示します

有機物を含まない土はやせて生育が悪くなります。
だから化成肥料ばかりでは、土が悪くなるのです。

理想的なのは、土そのものの固体部分が45%、有機物が5%、
水分と空気がそれぞれ20〜30%ぐらいだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

    ベストな堆肥になったようです。


有機物には微生物が生息しており、
ネバネバを出して土を改良すると同時に、
抗生物質を生産してくれる放線菌が沢山繁殖しています。
連作障害と呼ばれる生育傷害には、
糸状菌が原因であることが多く、
このような菌を抑えるために、
善玉菌とされる放線菌が大切らしいです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

   ホカホカの土壌作りが目的、ミミズがいると成功。


良い堆肥は、健康な土を作る
悪臭がしたり、ウジがわいている堆肥は腐敗していますから避けること。
土に良い訳はありませんよね。
そこで、コンポストに生ゴミや野菜くずを入れて、
適当なタネ菌と適度な水分と環境において発酵させると
ベストな堆肥が完成します。

クリックすると元のサイズで表示します

買った堆肥の中身にも気をつけた方がいいようです。
最近の家畜糞(牛糞・鶏ふん)は、飼料が人工飼料だったり、
飼料の中に病気予防の抗生物質を混ぜ、
更に狭いケージで育てるのでストレスが多く、
臭いもきつく、あまりよくないと聞きました。
また草や落ち葉、わらや米ぬかなどの植物性の堆肥も入れないと、
ミネラルや微量要素が不足しバランスがよくないとのことです。

自己流の堆肥作りですが、正しいようです。

クリックすると元のサイズで表示します

NHKの本であったり、いろんな本を読んで研究しています。

クリックすると元のサイズで表示します

さ、夏の収穫が楽しみです。
今から堆肥を作って、秋に使うのもいいと思いますよ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ