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2015/6/13

こだわりジャガイモ栽培  じゃがいも

じゃがいもの成長記録1(植え付け編)2月19日
http://sun.ap.teacup.com/keigo/270.html

じゃがいもの成長記録2(成長途中編)4月3日
http://sun.ap.teacup.com/keigo/272.html



6月13日
こだわりジャガイモ栽培の初収穫編




★弱酸性の土壌を好むので極端に少なめの石灰。
石灰分が多いと肌が汚いなどの病気にかかりやすくなる。
有機石灰よりもイモを太らせるカリウムを多く含む草木灰が良い。
枯草などの堆肥はジャガイモに最適。
化成肥料は使わず堆肥のみで栽培することにした。
以上の事に注意して種芋を植え付けた。


種芋を植え付けてから何も手を加えずに
芋がかってに育ってくれる嬉しい方法。
施肥も土かけも何もせず、収穫を待つだけ

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梅雨に入ってしまったので菜園が水っぽい。
晴れ間を見つけて試し採りした。
まず枯れかけた幹を切る。

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黒マルチをめくるまでドキドキです。

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初お目見え、なかなかいいスタイルで登場です

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ジャガイモが土の上にあるので、拾うだけです。
芋は掘るものですが、
この栽培方法では芋拾いです。


これは東京大学農学博士の木嶋先生の育て方。
栽培に手間がかからない。
収穫量が増える。
病気の発生が減る。
いいことずくめなので秋植えも試してみよう。


5株だけ収穫した。
これなら短時間で疲れない。

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まあまあ、初めてにしては成功かな

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残りは少しずつ拾います。


菜園で野菜つくりの趣味人さん達が、
あんまり珍しいので見物に集まってきました。
芋拾いの手法に興味をもってくれました。
秋植えで挑戦する人がいるかもしれませんね。




6月16日
午前9時、雨が降る前に、残りのジャガイモ拾い。
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2kgの種芋で、13kgもあった。
これだけ収穫できれば100点満点



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★2014.11から炭素循環農法を実践しています
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化学肥料や農薬に依存しない環境に優しい方法です。

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クリーンセンターで無料で貰った木材チップや
草、トウモロコシの枯れ木など自然のものを使って
野菜を育てる農法が、炭素循環農法です。

土の微生物の力をかりて、太陽の力や水の力、
空気の力もかりて、
自然のおいしい野菜を作る方法を目指しています。

土に浸透した水が、地下に流れることで
周りの環境を良くすることがわかります。
炭素循環農法は、その土地の環境に負担をかけずに
自分流の野菜を作ることができます。

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堆肥も作っています。
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