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2015/7/14

マクワウリに初挑戦  メロン

古来より栽培されているオーソドックスな
「マクワウリ」に挑戦。
お試しなので、たった1本の苗を購入。
子供の頃、よく食べていたので味は覚えている。
5月10日に定植
4月の長雨のお陰で土は多くの水分を含んでいる。
水やりの手間が省けたのは珍しい。

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5月14日の様子
葉を食べるウリハムシの被害が出始める。
農薬をかけないで、目合約1mmの防虫ネットを張る。


★越冬したウリハムシの成虫が春になると出現し、
ウリ科野菜の株元に産卵し、ウリハムシの幼虫が土に潜って
根を食害する他、ウリハムシの新しい成虫が葉や花を食害します。
ウリハムシは特に5月と8月に被害が集中します・・
ウリハムシの成虫を見つけ次第捕殺しますが、
虫の動きがのろい未だ低温な午前中の方が効果的といえます。
農薬は使いたくはありませんが、
マラソン乳剤を発生初期に散布すると効果的。
ウリハムシの幼虫には、ダイアジオン粒剤を
定期的に散布すると良いでしょう。
以上こんな記事を発見しました。


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5月24日の様子
最初の花が咲いたが結実させないで摘み取る。

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5月30日の様子

子づるが20cmほど伸びたとき、
3〜4本残して、親を含め他は摘み取った。
各子づるの3〜4節目までの孫づるはかきとり、
残した孫づるは2葉残して芯を摘み、
果実をならせる作業は難しい。
形のよい果実を選び、各子づるに3〜4個残す。
子づるの先は20節程度で芯を摘み、
わき芽は込みすぎない範囲で、
できるだけ残す方が株が疲れず、
最後までおいしい果実が収穫できる。

ということらしいが、
難しすぎるので、そこは適当に



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病害虫:うどんこ病、つる割病、べと病<などに注意して、
定期的にスプレー殺菌剤で防除した。

写真の右では、畑のお隣さんがキュウリを栽培している。
うどんこ病なのでこちらへ感染しないかと気を揉む。

気温が上がるとアブラムシ、ハダニなどが
発生しやすくなるので注意が必要。
病虫害予防には、連作や多肥栽培を避け、
水はけと風通しをよくすることがポイントらしい。


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マクワウリの糖度は、収穫直前に上昇するらしい。
開花後40日前後で収穫できるという
オレンジ色(黄の濃い)がかってきたら収穫の目途。
収穫期まで窒素が効いていると、葉・茎が育ち、
実の糖分の蓄積が悪くなるので注意らしい。
収穫前に窒素が切れる施肥が理想です。
こんな専門的な事は理解できないな

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7月3日の様子
ソフトボールくらいの大きさになってきた。

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7月10日の様子
全部ではないが、そろそろ色付き始めたようだ。

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7月13日の様子(初収穫)
最初に色付いたマクワウリ。
さてさて、どんなに美味しいのだろう?
昔なら井戸水で冷やし、今は冷蔵庫で


その後、デザートとして食べた感想は、
サッパリした甘味があり、
後に引きずらない甘さと言えば通じるでしょうか


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