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2016/4/3

堆肥で夏野菜の準備  ●堆肥作り

4月2日
冬物野菜を収穫した後の残骸処理をした。


次に夏野菜を栽培するので
どこに何を植えるかが難しい問題になる。
何度も考え、ようやく配置を決定した。

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20坪ほどの小さなスペースなので、
連作や植え合わせの悪い事も起きる。
例えば、じゃが芋の後にキャベツが良くないとか・・。
ナス科の後にナス科は良くないとか・・。
そう考えると植える所がなくなる。
長年栽培しているが、回を追うごとに難しいもんです。


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車で30分ほど行くと「ファームパーク加古川」がある。
そこでは牛糞や枯葉などと混合させて、
完熟堆肥を生産して格安で販売している。

★土・遊・農 のネーミング
有効バクテリアを多く発生させるので、
有害微生物繁殖を抑えてくれる。

野菜には初期の生育が良い堆肥、というか肥料というか、
発芽率が良く便利で安いから使っている。
1袋10kgで50円


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菜園の一角では、オリジナルの堆肥が出来上がっている。
色んな有機物を菜園に漉き込んで土壌改良するのが面白い。
牛糞堆肥とか高価な堆肥は売っているが、
趣味で作る野菜なのでお金は極力かけないようにしている(笑)

いま耕したスペースには、
夏野菜(なす・ピーマン・とまと・オクラ・モロヘイヤ・きゅうり)を
植えようと計画している。
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