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2016/5/25

トウモロコシ栽培記録  トウモロコシ

5月24日・トウモロコシ3回目の施肥
2週間に一度は株の両サイドへ筋蒔きしている。
トウモロコシは肥料食いなんだって。
今回は化成肥料を与えているが、
来期は有機肥料の混じったものを使う予定だ。
化成肥料は土を酸化させて微生物も死滅するらしい。

穂がスクスクと伸びてきた。
穂の枝別れしたところに花が咲き、
その花粉が実となる雌しべに降掛り、
受粉したら実が育つことになる。

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同じ菜園で楽しんでる人と比べれば、
うちのトウモロコシが最も早く成長している。
畝の両サイドへ化成肥料を与える。
今夜降るであろう雨で効果があることだろう。

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トウモロコシが林立しトンネル状態になっている。
そのトンネル内では、2本のマクワウリが成長している。
土地有効活用ということになる

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初めての試みは成功するだろうかと不安もある。


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昨年の失敗を反省して注意!
★これから注意しなければならないこと!
空に向かって穂が出ると害虫対策を考えなければならない。 
敵はアワノメイガという蛾の幼虫。
実の中へ侵入して粒を食ってしまう憎い害虫。
適期を逃さず消毒すれば、
2回ほどの消毒でほぼ食害なく収穫できるはず。

トレボン乳剤を1000倍に薄めるのがいいかな。
トレボン乳剤 500ml、高価な薬品だから・・
他にも薬剤はあるので好みで選べばよい。

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昨年の害虫被害の模様

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昨年度はアワノメイガにやられた!
気がついたときには遅いから念入りに巡回しよう。
アワノメイガは、茎や実を食い荒らしてしまう。
何度も散布して撃退できた。
しかし、農薬は体に悪いからなるべく使用しないほうがいい。

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  昨年は青い台所用のネットを被せた。

昨年の1度目の消毒:雄穂が出てきて、
まだ開いてはいない頃に消毒。

アワノメイガの幼虫は、
雄穂が開くと匂いに惹かれてやってくる。
茎に入ったり、実に入ってしまったらもうどうしようもないので、
この時期に最初の消毒をするのが肝心。

昨年の2度目の消毒:雄穂が開いて、雌穂が出てきた時。
アワノメイガの幼虫が実の中に入ると大打撃。
その為、雌穂が出る頃に念押しの消毒をする。

農薬を使わない方法もある
1、実にみかんのネットなどをかけて虫の侵入を防ぐ。
2、トウモロコシ全体的にネットをかける。
3、木酢液を消毒がわりに使う(数多く使うほうがいい)
4、受粉が終わったら、雄穂は切り取る。
匂いに釣られて害虫が来るのを防ぐためです。
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今年のトウモロコシ
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今年・6月2日の巡回
5日間も見ていないと随分成長していた。
また背丈が伸びて、実が膨らんでいる。
花粉の待ち受け状態
人口受粉をやってみた。
そして実が膨らむのはとても早い。



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実が大きくなったので虫よけにネットを被せた。
もう少しすると収穫できそう。
アワノメイガだけでなくヨトウ虫もやって来るから注意。

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それから、約10日もしないうちに・・
試しにもぎ取ってみたら上出来のゴールド粒。

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甘いトウモロコシという触れ込みは正解だった。
ポリポリかじるととても甘くて美味しい。
例年よりも早く種まきしたので収穫も早い。








その後の7月7日 トウモロコシ失敗談
この夏は甘いトウモロコシが沢山収穫できた。
ひと粒づつが大きくて特に甘い味。
茹でて黄色い実にガブリとかじりつく醍醐味。

一度に収穫しても食べられないので
徐々にゆっくりと収穫しようと考えた。
それが大きな間違いだった。
葉が緑のうちに収穫しなければならない

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葉が緑のころに収穫した粒は、ふっくらと丸くて新鮮だった。
実を覆う皮をめくると水分が抜けて粒がシワシワになっている。
実が干からびていると言ったほうがわかりやすい。

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今ごろ収穫するトウモロコシは食べられない。
失敗したな

来期は一気に収穫しようと猛反省。


立ち枯れにしておいた木を引き抜いて、
枯れさせた葉とともに土の上に被せ、
初秋まで自然のマルチとして利用している。
雑草が生えないようにするには便利だと思う。
後で土に漉き込むと有機栽培となり微生物も増えるだろう。
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