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2017/6/8

トウモロコシ栽培記録  トウモロコシ

3月頃のトウモロコシの様子
http://sun.ap.teacup.com/keigo/377.html


あれよという間に大きく育っていくトウモロコシに拍手です。

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ことし、2017年は4月6日に定植しました。


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5月10日にはこんなに成長しました。


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5月20日には またまた大きくなっています。


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5月29日には雄穂と雌穂が伸びていました。


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6月5日には早く実らせようと思い、
雄穂の花粉を雌穂に振りかけました。


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このように雌穂が茶色になればしめたものです。
次の作業は、雄穂をなるべく早くちょん切ることです。
雄穂に発生した害虫が雌穂に降りて実を食いつぶしますから。
毎年、害虫の被害を受けているのでそうはさせませんよ。

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雄しべの先をちょん切りました。
これで大丈夫・・


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ところがどっこい
6月12日に巡回したら害虫のアワノメイガを発見!


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その場で殺傷
結実したら薬品よりも目で捕えなければいけません。
しかし、結実したら最後まで油断できません。


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6月18日の巡回
実に害虫が入り込んでいないかと1本を試し収穫。
雌しべの穂が黒茶色になっていないのでまだ成熟ですが、
かじって味見すると、メロンとかスイカのように甘かった。
ハニ―バンタム・ピーターコーンの特徴である
明確な2色の色分けが出来ていないからまだ未熟です。
そして、穂先には小粒の実しかできていない。
成熟度の見分けは難しいもんです。



取り遅れると水分が抜けてシワシワになります(昨年の失敗例)
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