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2017/11/28

スティックセニョールとは?  キャベツ・ブロッコリー

10月18日からの作業の続編です。


11月27日の菜園巡回
3種類植えたブロッコリーの1種が収穫時期を迎えている。

どうしてこの種類だけが極端に成長して
他の2種類はなぜ大きく結球しないのだろう?
そんな疑問が解決した。

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1種は すずなりブロッコリー(収穫はまだ先)

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もう1種は 普通のブロッコリー(収穫はまだ先)


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そして収穫する1種はスティックセニョールという種類だったとは
茎ブロッコリーとも呼ばれる育てやすい初心者向けの野菜らしい。
スティックというから固まって結球しないはずだ。


スティックセニョールの栄養価は、
ビタミンCやβ-カロテン、カルシウムを多く含む。
病気の予防や健康維持に良いと言われるファイトケミカルである
スルフォラファンが豊富らしい。
ブロッコリーと間違って買った種類が良かったことになった


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スティックセニョールは
次々と伸びる脇芽として伸びる茎の部分と、
その先の花蕾まで全て食べられる。

側枝を増やすために主枝の先に出来る花蕾を先端から
5p位の位置で切り取るのが良いらしいが
初めての経験なので全く意味がわからない。
摘心のタイミングは、
頂花蕾が2〜3cmの大きさになった時らしい。


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他にもまだ注意するべき事があるらしい。
花蕾を切り取った後は切り口を太陽光に当てて
病気の発生を防ぐために切り口を乾かす。

茎ブロッコリーは収穫が始まったら、
収穫をした後に必ず追肥(7g程度)を与える。
収穫後の肥料が足りないと、
次に出る側枝や側花蕾が順調に育たなくなっていまうので
肥料切れには十分に注意しないと駄目らしい。

う〜ん、スティックセニョールは少々面倒くさいな。
しかし、慣れればどうって事はないようだ。
農協の販売店では2本150円くらいで出ていました。
マヨネーズで食したらとても食べやすい。

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