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2018/4/23

今年のジャガイモ栽培  じゃがいも

得意の 半分切り、土の上に置くだけの逆さ植え。
その後、何もしない楽な栽培方法


何人にも教えてきたけど実行する人はいない(笑)
きっと失敗を恐れているのだろうが、
チャレンジするとこんなに楽しいという方法

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2月19日、半分切りにして種芋を植えた。
ここでのポイントは、芋のへそを縦切りで落としておくこと。
なぜかと言えば、発芽が左側の一点に集まるから。
黒マルチを掛け、発芽したその時に理由がわかります。

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2kgだけ種芋を買った。(昨年は3kg)

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気温が低いので草木灰を付けて腐らないようにする

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有機堆肥などを土に混ぜ込んでおいたが石灰は撒かない
(少なくとも10日前に終える)
皆さんがやってる植え方とは全く違うが、とても手抜きで楽な作業だ。
収穫の出来栄えは同じか収量は多いはず。
石灰は芋肌が汚くなるから駄目。

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土の上に逆さに置くだけ。
なぜ? 発芽すると芽は地中にもぐり、上に向かってくるので芽が強靭。

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2kgの種芋を半分切りしてもこれだけの数が植えられる

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黒マルチを敷いて、光が入らないようにする。はい、完了!
皆さんの方法では、溝を掘ったり、土を被せたりしますが、
ここでは、土の上に置くだけの作業でおしまい。
追肥や土寄せなどいっさいしません。
風が強いので抑えに網を置いた。

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3月23日、マルチを突き上げたので発芽したとわかる。
太陽の光が入らないように小さな穴を開けてやる。
芋が育って光が当たると、緑に染まるので毒素が
ここからは、土寄せも追い肥料も何もせず




4月12日にはこんな状態。
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4月22日には花の蕾が出来ている。
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5月4日には満開の花畑。紫の色が特に良い。
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5月18日には花が散り、芋の生長を待つばかり。
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6月9日、梅雨に入ったので雨の日が多くなった。
晴れたのですぐに芋拾い。
この栽培法は芋を掘らずに拾うから楽ちん。
枯れ枝を切り取るとこんな具合。
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へその緒が付いているように見える。
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芋が転がっているように見える不思議な光景。

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300g、15cmほどの芋もあり上出来!

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色つやが良いのは、初期の段階で石灰分が無いからだと思う。

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小さい芋は煮っ転がしがいいのかな。


今年の春じゃが栽培は大成功


★あ、隣の畝にはキャベツを植えていないか注意すること。
お互いに成長を阻害するという悪い相性があるのでね。
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