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2020/6/14

甘いミニトマト「甘っ子」  トマト

★庭での2年目、
甘いミニトマト収穫までの記録




昨年は家族に大好評だったので、
再び「甘っ子」を2本植えた。
稲美の農業屋で買った苗。

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昨年はこの場所にキュウリが沢山実った。
今年も花壇をミニミニ菜園にした。
4月14日、まだまだ気温が低いのでビニールを被せてみた。

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あれから2ヶ月がすぎて、こんなに大きくなっている。
庭での栽培なので、脇芽取りがすぐ出来て、楽でいい。
自分の背丈までは1本仕立てだが、
ここから脇芽を2本か3本に伸ばして
花芽を増やそうと思う。

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2本目の上まで沢山の結実が見える。

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6月10日の梅雨入りから、梅雨が本格化して雨が多い。
トマトやキュウリは、雨に多く当たると
病気が発生するので気をつかう。
トマトは肌が柔いので割れることがある。

例年なら、トマトの樹の上からビニール屋根で覆うのだが、
今回は面倒なので何もしていない。
根元も雨水が当たらない方がいいようだ。
高地が原産地のため、トマトは乾燥に強い。

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マスカットの実に被せる紙袋が余っている。
ミニトマトの房を袋の紙で包んでみたらどうなるのかな。
両端は切手あるので空気は流れやすい。
ただ、雨水だけは当たらないようにしたい。

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雨に当たると皮膚が割れてしまう。
それでは商品価値がなくなるからね。
売るわけでもないが、きれいなトマトを作ってみたい。

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6月21日
★毎日のように縁側から成長を眺めている。
すると、紙袋の中からうっすらと赤いトマトが見えた。
もしかしたら赤く熟れているのかな?
紙袋を取り外したら、房の半分が熟していた。

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とりあえず10個収穫、すぐに口の中で甘くとろけた。

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昨年は、たった2本の苗で780個も収穫できた。
畑の大玉トマトの出来も気になる。






今年の梅雨は雨が多い。
九州全域では毎日の豪雨で川が氾濫して、大変な被害が出ている。
幸いにも、瀬戸内気候の穏やかな我が土地では、
そういった被害にあったことも無いが、豪雨の音には怖くなった。

そこで気になるのは、長い雨によるトマトの被害かな。
雨に当たるトマトは皮膚が割れてしまう。

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もう少し太陽の恵みが欲しいが、でも特に甘いミニトマトに満足してる。
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