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2020/7/14

パプリカ&ジャンボピーマン  ナス・ピーマン

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ピーマンは多量に実るので食べるのには忙しい。
だから今年は2本だけ植えることにした。
何故そんなに少ないの?
こんな疑問には、妻が天国へ行ってしまって、一人だから。


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自分で作った堆肥を土に混ぜて、
化成肥料も入れて土作りを終える。

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台所の生ごみは米糠を混ぜて発酵させているから安全。

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1本は黄色いパプリカ。

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もう1本はジャンボピーマン。

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植え付けてから暫くして、花が咲き出したら楽しみが増える。
どちらの花色も白なんだね。

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同じ時期に植えたナスは大きくなったが、
2本のピーマン(右)はなかなか大きくなっていない。
木が大きくなる前に早めの収穫をしてみよう。
木への負担をかるくできたらいいかな、と自問自答。

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パプリカの黄色い色は完全に熟さないと色付かないようだ。
長く待ってられない。普通のピーマン収穫と同じようにポキリ。

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葉の形状はどれも同じようなので、
実の種類は実ってから判断するしかないのかも。
美味しく食べられる料理方法があるはずだ。
昔のおばあちゃんは、佃煮にしてたよう気がする・・


うんちく
今頃に本を読んで知識を得ても遅いのだが、
パプリカを含め、完熟果で収穫するピーマンを
カラーピーマンと呼ぶ。

通常のピーマンは実は未熟果らしい。
真っ赤になったものが完熟らしい。
なので、栄養価と健康度は断然完熟ピーマンが良い。
逆にピーマン特有の苦みには微量の毒性が含まれる。

カラーピーマンは、完熟まで長い期間がかかるので、
収穫期の頃には、樹への負担でお疲れ気味らしい。
パプリカ栽培が難しいのはそういう事らしい。
自分が早めに収穫してるのは正解だったようだ。

カラーピーマン(パプリカも)の作り方は
根を深く張らせて、水の吸い上げを良くすると良い。
そして脇芽を摘み、1本仕立てで根が深く伸び、樹が疲れない。
逆に未熟果を多く収穫するなら浅根でもよいらしい。
これがいつも植えてる意識していない作り方だと思う。


ピーマンの原産地はメキシコの砂漠周辺で、
水はけの良い土地を好み、細かい枝根を横に広げる。
若い実を早めに収穫すれば、長期栽培に良いらしい。
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