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2010/5/7

明日葉の種まき絶好期です  アシタバ

久々の雨なのでアシタバ(明日葉・セリ科シシウド属の植物)の

種まきをしようと思う。

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★アシタバを調べてみた。

日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生するらしい。

別名:八丈草(ハチジョウソウ)、明日草(あしたぐさ)。

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草丈1メートル前後に育つ。

多年草であるが、2〜3年で黄色の傘形花序をつけ、その後に

扁平な楕円形の果実をつける。

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開花結実すると枯れてしまう。冬にも緑色を保つが、寒さにやや弱い。

葉は2回3出羽状複葉で、根生して大きく、鋸歯がある。

茎を切ると淡い黄色の汁が出る。

根は地上部に比すると太く、旺盛に伸張する。

茎の色で伊豆大島産のものを「赤茎」、八丈島産のものを「青茎」と呼ぶ。




野菜としてのアシタバ

葉と茎を食用にするが、味に独特のクセがあるため、

天ぷらやバター炒め、おひたし、マヨネーズ和え等、

多少クセを殺す調理法がとられる。



特に伊豆大島では、アシタバを椿油で揚げた天ぷらが名物料理になっている。

伊豆諸島では農協やスーパーの店頭で野菜として通年販売されている。

また、伊豆諸島で土産品を開発する際は、取り敢えずアシタバの粉を

混ぜてみるのが定法であり、いわゆる健康食品だけでなく、

ケーキ、蕎麦、焼酎、茶、こんにゃく、アイスクリーム、

アシタバの根入りドリンク等が販売されている。




その他の利用法

便秘防止や利尿・強壮作用があるとされ、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも

豊富なことから、近年健康食品として人気が高まっている。

特徴的な成分としては、カルコン類(キサントアンゲロール)や

クマリン類を含み、これらは抗菌作用を持つ。

中国でも薬用に用いられており、古くは明の時代に編纂された薬草辞典に

その名が見られる。

また、枯れる前に掘り起した根は薬用として朝鮮人参の代用品に利用されている。

収穫時期及び生育年数や系統により、含有している成分や構成比には差異がある。





雑知識

和名の由来は「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」という、

強靭で発育が速いことから来ているというが、

さすがにそこまでの生命力があるわけでもない。





以上は、ウイキペディアを参考にしました

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2010/5/13  15:18

投稿者:ノラ

こんにちは

随分色々な物を栽培しているのですね。明日葉、食べたことがないのですが、名前がいいですね。成長したら、またお知らせください。

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