2泊3日のKJ法合宿に参加してきました。
 KJ法とは、川喜多二郎先生が1960年代にまとめ上げた、定性的データの整理方法で、「あぁ、カードを使うやつね」ということは知っていたが、本格的に使いこなすにはトレーニングが必要なのだそうで、それなら合宿しよう、という話になった次第。ちなみに今のボスは、川喜多先生の孫弟子で、正統な伝承者(?)のひとり。

 これがKJの専用ラベル。コンピュータソフトもあるらしいが、手作業の方がはるかに優れているという。ちなみにけっこう高い。
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 模造紙1枚に70のラベルが目安ということで、1ラベルに1情報を書き込んでいく。ぼくの場合は「8月5日の移動中に頭の中に思い浮かんだこと」。先行研究の整理や、インタビュー・データなど、その中身は人それぞれ。
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 関連する(ような気がする)ラベルを2〜4枚ずつまとめて「表札」をつける。この表札づくりがなかなか難しい。
 そうするうちに、最後にはいくつかの「島」ができあがるので、その空間配置を考える。これがストーリーになる。
 ラベルを貼っていって、完成!
 ぼくの頭の中のごちゃごちゃは、4つに整理されました。なるほど、2正面作戦どころか、4正面作戦をしていたわけで、そりゃ説明がぐにゃぐにゃするわけですね。
 完成したKJ図は人それぞれ。これをもとにプレゼンテーション→文章化、というのが次のステップ。
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【おまけ】
 ホテル側が何か勘違いしたようで・・・
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 航空ショーをやってました。
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