なんでこれができんのだ!  教育のはなし

 授業中、問題がわからない生徒に対して、「なんでこんな問題が解けないんだ!」「考えろ!」とは、ふつう言わない。挙句の果てに「アホか」とは口が割けても言わない。
 それなのに、ハンドボールの試合では、「なんでそんなプレーをするんだ!」「考えろ!」という指示がしばしば飛び交う(ベンチにいるのはみんな学校の先生なのに)。挙句の果てに「アホか」と言ってしまっても、そんなものか、と思えてしまう雰囲気がある。
 自分も、そうしないように意識しているのだが、土曜日にはつい熱くなって、口を衝いて出てしまって反省しているところである。
 学校教育としてのクラブ活動というものを考えたとき、そういうところは変わっていかないといけないと思うのだが。
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