2回戦  

 南から真夏の空気が一気に押し寄せて、ようやく関西も梅雨明けした。
 2日目とあって生徒の方も手馴れたもので、放っておいても大変スムーズに運営は進む。「何もやることがないけどずっといなけりゃいけない」というのは「忙しすぎてたまらない」ことよりも苦痛であった。ともあれ、会場の撤収も完了し、無事にお役目終了。
 ケイタイのカメラなもので、あまりきれいでないのはご勘弁。

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 お弁当。毎日中身は違った。

 それにしても、全国紙には、たかが地方予選に過ぎない高校野球の記事が8段組みで載せられ、高校総体というあらゆる高校スポーツの全国大会については、まとめて3段。
 そうそう、私立高校が強いのは、新体操とか特殊(?)な競技もそうである。 
 高校生に対してスポーツを通じて教育的効果を期待することはごもっともなことだしそうだと思うが、それがなぜ学校の課外活動としてなされなければならないか、その答えはたぶんないのではないだろうか。それでは「高校スポーツ」って何だ?


 今日、初めての裁判員裁判がスタートした。今月末には戦後初の「政権選択選挙」が行われる。事実上、行政の長を国民が投票で選出する選挙でもある。
 2009年8月は、日本の民主政治の歴史の中で、「三権への国民への参加」という点において、重要な転換点として刻まれる月になるのかもしれない。

 気になることを1つ。
 仮に民主党政権が発足したとしても、当初からうまくいくわけがない。連立を組めば、しばらくは政策面での不整合も出てくるだろう。
 このとき、メディアも野党自民党も、アメリカのように最初の100日間はじっと見守ることができるだろうか。
 細川政権が瓦解したのは、メディアが自民党の揚げ足取りに乗っかって騒いだことも一因だと思っている。同じことが起きないという保証はない。
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