一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2013/12/6  15:28

新しい発想で売上を作る  ラスト


●売上を極限まで伸ばし、経費を極限にまで下げると利益は最大化する。もし、何かの事情で売上が伸びなくなったら、それに応じて経費も抑えればよいのだが、それを続けていたらジリ貧になる。経費をかけねば売上が作れないというジレンマがあるのだ。

●営業効率が悪い、コストがかさむ、という理由で営業をやめてしまったら売上はゼロに近づいていくだろう。
売上がゼロになっても経費がゼロなら赤字もゼロ、それで損失は避けられると喜んでいては社長失格だ。
赤字を出さないことが経営の目的ではなく、リスクを利益に置きかえることがビジネスの目的なのである。

●新しい商品(製品、サービス)を投入しよう。時代にあわせて商品力にますます磨きをかけていこう。

●フロントエンド商品を開発しよう。あなたの会社の実力のほどが分かる味見商品、テイスティング商品を作るのだ。
新しいお客には、まずそれを売ることに専念し、そこから信頼関係を構築してバックエンド商品(一番自信がある最終目的商品)を売ろう。

●新しい売り方を開発しよう。高度な専門性と高い人間力に裏打ちされた営業社員を養成して地上戦に強くなるとともに、ネットを使った空中戦でも勝利しよう。何なら空中戦だけで決着をつける手もある。

●新しい客層を開拓しよう。いままで相手にしてこなかった新たな客層を取り込んでみよう。アプローチする客層に応じて変幻自在に売り方を変えられるようになろう。

●そこで今日はあなたに具体策を提案したい。

それは、『デタデタ.com』『VIEW-TV.net』に広告を出す、というアイデアである。
手前味噌になるといけないので、仮にそれが他者のメルマガでもよいし、メルマガでなくても構わない。検索連動広告でもバナー広告でも新聞チラシでもDMでも飛込みでもポスティングでも何でもよい。

「イケル」と思える新しいアイデアを試すことに意味があるのだ。

●新しいお客(見込客)と効率的に出会えそうな場所や方法は何かを考え、有力案はすぐに市場でテストしよう。テストなのだから結果に一喜一憂しない。テストに合格したら幸いだし、テストに失敗してもそこで学習したことは今後の財産になる。
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