一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2011/12/14  2:51


遅くなったが、日曜日墓参りの一日。

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まずは森田家、母の実家墓である。

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そしてオヤジの墓、私の旧姓。

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そして、中学の時夭折した親友の墓、来年34回忌だ。誰かが来たばかりのようでとてもきれいだった。

友人たちだろうか?それともお母さんであろうか。

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坂の上の雲にちなんで、ロシア人墓地へ。松山はロシア人捕虜を手厚く葬っていた。

ロシア軍人が捕虜になるとき「マツヤマ、マツヤマ」が降伏の言葉だったと司馬遼太郎さんは書いている。

捕虜は投獄はなく、街を歩き、自転車競走をし、温泉に入り、恋に落ちたロシア人も多くいたようだ。

それにくらべて、シベリア抑留された方々は天国と地獄である。


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ビルマで戦死した叔父の墓 まだ25歳である。

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僕はお墓マニアだが、人が生まれこの世にいたことを示すかけがえのないものである。

手を合わせるだけで何か風が過ぎてゆく。

自分がここにいるのも、日本という国が、いや世界、人類が存在するのも先人たちの魂である。

お近くの戦没者の碑には「目撃証言によるとグアムで敵戦車に体当たりを敢行、壮絶な戦死を遂げた」という痛ましい文字が刻まれていた。

国の為である。

私たちの目先の苦労なんて比較にならない。

パワーゲームばかりの政治家は本当に国や国民のことを命懸けで考えているのだろうか?


戦争はいけないことだと、悲惨なことだと語り継がなくてはいけない。

みなさん、安らかに眠れる日々を届けましょう。

同行してくれた友人にもカミサンにも感謝します。クリックすると元のサイズで表示します
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