一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2008/2/22  16:06

言い訳  ラスト

●イージス艦と漁船が衝突した事故。漁船の親子の安否が気遣われるが、事故の一報が防衛大臣の耳に入るまでに1.5時間、総理大臣までが2時間だったというのには驚いた。

「自衛隊はなにやってるんだ」と憤慨もするし、保身に走る組織と人間というものを考えさせられもした。

日頃の教育訓練ってなんなのだろう?
下から上への報告はこんなにも時間がかかるものだろうか?

自衛隊員のみならず、バッドニュース(悪報)ほど速やかに直属上司に報告を、という原則は20才の新入社員だって知っているはず。
なのに、なぜそれが出来ないのか、どうしたらそれが出来るようになるのかを考え、日頃から手を打っておかねばならない。他山の石としたい。

●さて会社では悪いニュース、良いニュース問わず、組織のトップ(社長)に速やかに入ってきているだろうか。

たとえば、幹部社員の息子さんが受験に成功した。そんなうれしいニュースが社長の耳に入ってきているか、ということだ。


●先日、社内外における人事問題で掲載した記事を、削除依頼があったので削除した。
これに対して「「圧力に屈したのか、ヨワッチイ!」という声が多く届いている。

●確かに「お願い」はされた。しかし、当事者ではなくある意味被害者?に近い立場の方からの「お願い」だったのでそうすることにした。顔を立てるという意味でもあるが、どういう結論を出すか、今後の処罰を確認するまで「お願い」を受け入れることにした。

●上記にあるように大臣までちゃんと届いているのか、上司への報告がいかになされ、トップからの謝罪、もしくは経緯報告がなければ私もトップとして、政治的に無力な社員を無力な社員を守る義務がある。当然のことである。

●何の処罰もなく、謝罪もなく、まして、「屈した」とあざ笑われたら…
 「よわっちくてすみません」か。世の中そんなもんよで終わらせられる表向き「長いものには巻かれる」私になってしまったと笑ってやってください。

 どんな声も、風通しよくしたいものだ。また、届けてくれる皆様に感謝したい。
 
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