2015/4/7

【5days Art Challenge @ facebook】 the 1st day  
【5days Art Challenge @ facebook】 the 1st day

facebook上で、<自分の作品を3作品+新たなアーティストをお一人>紹介することを5日間続けるというイベントにお声をかけていただきました。
私も今日から5日間フランス地方菓子のご紹介をいたします。

初日の今日はお菓子の宝庫と言われているアルザス地方です。
https://www.facebook.com/akikonishiyama0716lepetitcitron?fref=nf&pnref=story

1枚目は Agneau-Pascalアニョー・パスカル
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アニョー・パスカルとは、羊の形をしたビスキュイ生地のお菓子です。
週末がイースター(フランスではPaquesパック)でしたが、そのお祝いにアルザス地方で食べるお菓子で、Agneau=羊、Pascal=復活祭を意味しています。
同じくアルザス地方のスフレンハイムという陶器の村で作られている陶製の羊の型で焼きます。
ビスキュイなので、卵を泡立てて作られるふわふわ(パサパサ?)な食感のお菓子ですが、私がフランス地方菓子に惹かれるようになったきっかけを作ってくれた大好きなお菓子です。

2枚目は Kouglofクグロフ
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クグロフは、アルザス地方を代表する郷土菓子です。
クグロフにはオーストリア風のバターケーキの生地のものとフランス風の発酵生地のものと2種類あります。
アルザス地方のクグロフは発酵生地のブリオッシュのようなもので、生地にレーズンを入れることと表面にアーモンドを飾られているのが特徴です。
また、Kougelhopfクーゲルホフとも呼ばれ、それはドイツ語で僧侶の帽子を意味することから名付けられたと言われています。

3枚目は TarteLinzerタルト・リンツァー
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タルト・リンツァーは、オーストリアの小さな村リンツで作られていたお菓子がアルザス地方に伝わったお菓子と言われています。
もともとは残ったケーキの生地をクラムにして作っていたようですが、今ではたっぷりのアーモンドパウダーにいろいろなスパイスを加えて作られています。
中のジャムは赤スグリやフランボワーズなど赤い色のジャムを使うことがお決まりのようです。


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