2008/6/24

キャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)  
今回のイベントでは、お菓子を量り売りにしてもらいます。
私のたっての希望で、『RUE DE SEINE』が考えてくれました。

フランスのお菓子屋さんでは、焼き菓子やコンフィズリー類やショコラなどのほとんどが
○€/kgと表示されているのです。
フィナンシェやマドレーヌ、サブレなどの小さい焼き菓子だけでなく、いわゆるパウンド型
で焼いた、ウィークエンドのような大きな焼き菓子だって、重さによって同じお菓子でも
値段が違うのです。
地方に行けば、アントルメのケーキですら、値段はバラバラ。
それぞれのケーキの重さによって、値段がつけられています。

これって、すごく気が楽なんです(笑)
だって、全部をすべて同じ大きさ、同じ重さにしなくていいんだもの。
きっと、フランス人もそうなのでしょう(←いい加減な推測です!)

という訳で、今回のキャラメルです。
それなりに同じ大きさにしようと思いながらカットしているのですが、それはもう大変!
だんだん「大きいものが欲しい人もいれば、小さいのを欲しい人もいるはず」という頭に
なってきて、こんなありさまになっています。
クリックすると元のサイズで表示します

でもね♪お味は抜群よ♪
(再び出た!自画自賛!)
これぞ、まさにキャラメル・ムー。
お口の中でスーッと溶けるような感じでいて、ちゃんと塩とバターの香りが残っています。
だって、ジャン=イヴ・ボルディエ氏の海塩バターとはいかないまでも、フランス産の発酵
バターと、ゲランドのフルール・ド・セルと粗塩を使っているんだもの〜。
大きいものが食べたい方にも、小さいものが食べたい方にも対応できるよう、各サイズを
取り揃えて(笑)、みなさまのお越しをお待ちしています。

クリックすると元のサイズで表示します
意味もなく、ル・ルーさんのキャラメルクリームの空き瓶にキャラメルを入れてみました。
気分はCBS?なーんて、あまりに図々しい・・・(汗)


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