2005/8/24

今宵も  

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布団太鼓をイメージした通りの街灯
私の地元の近くには、「百舌鳥八幡宮月見祭」と言う、秋祭りがあります。
楽しい夏休みが終わって、2学期が始まり、「次の休みまでまだまだだなあ」なんて思っている秋のお楽しみ。小さな頃から友人とよく行ったものです。
このお祭のメインは、「布団太鼓」の宮入と宮出し。この「布団太鼓」と言うのは、赤い座布団を重ねたおみこしのこと。重さは3トン近くあるそうで、大人が60人ぐらいかかってしょいます。このおみこし、座布団の下に、太鼓が置いてあり、それを子供数人でたたきながら、おみこしの属する町内を練り歩き、お宮入りするのです。
ですが、おみこしの周りはすごい人だかりで、近づくと危険を感じていたのか、おみこしよりも、もっぱら出店を冷やかすのに夢中でした。
ヨーヨーつりや金魚すくい、綿菓子、りんごアメ、たこ焼き、ベビーカステラなどなど。いつも気になりつつ、一度も入ったことがなかったのが「お化け屋敷」。確か「見世物小屋」も併設していたような、、、「蛇女が見れる」などという怪しい誘い文句に、何度も前を行ったりきたりしました。今でもあるのかなあ。
そんな秋祭りを前に、近所の公民館では、毎日毎日太鼓をたたく練習が、、、もう、1ヶ月も前からお祭気分です。
毎年2日間開催されるこのお祭、なぜか1日だけ雨にたたられることが多いんですよねえ。今年は、9月17,18日。どうか晴れますように!!
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