2005/10/15

Mariage Frere  グルメ

今日は、Rebekka、Barboraと3人でMariage Frereにお茶に行きました。
先日の授業で、Delphineから、「お茶が好きならぜひ行ってみたら!」と提案してもらい、お茶好きのRebekkaは興味津々。
パリの本店、地元の大阪店にも行った事がありましたが、かなり昔のことだったので、私も喜んで参加。とってもいいお天気だったので、待ち合わせのHotel de Villeの周りはたくさんの人、人、人!!
早速お店に向かいました。15時30分頃についた私達は、すぐに席に着くことが出来、メニューをもらい、お茶の種類の多さに中々決めることが出来ませんでした(3回も注文をとりに来てくれました)。種類の多さだけでなく、値段の高さにも、、、学生である私達は、一番安い紅茶と、お菓子をそれぞれ注文。お菓子は、出かける前のMauriceの助言で、Coup de soreil(クレームブリュレのタルトで、中にフレーズ・デ・ボワが入ってます)というタルトに決定。RebekkaはChiboust(フランボワーズが入っていて、上のクリームは紅茶風味でした)、BarboraはTarte fruits frais(タルト台の上にミントのムースがのっていて、周りにベリー類)。
うんっ!?写真が見たいですよねぇ、、、ええ、私もそう思い、かばんからデジカメを取り出し、電源を入れると、、、「バッテリーがありません」との表示、、、ガーン使えないデジカメほど邪魔なものありませんよねえ。
と言うことで、お許しください。
紅茶はもちろんポットでのサーヴィスでたっぷり4杯はありました。おしゃべりに花が咲いた私達は、たっぷり2時間は居座っていたでしょうか。こちらからお願いしてないのに、ボーイさんがお会計を持ってきました。ふと見ると、入り口にはお待ちのお客様たちが、、、まだまだしゃべり足りなかったのですが、しぶしぶ席を立ちました。
この建物、入り口には、お持ち帰りのお茶が買え(量り売りをしてくれます)、2階には、Musee du theがあり、無料で見ることが出来ます。とっても小さなMuseeですが、古い茶器や、お茶を運んだ木箱などが飾られてあり、素敵でした。
自由に乾燥を書き込めるノートが置いてあったので、記念に、3人でそれぞれの国の言葉で「お茶もお菓子もおいしかったです。」と書き残してきました。
それにしても、お茶とお菓子で、15,50ユーロは、高いですよね!?
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