2005/12/22

vienne 第2弾  お楽しみ

ぶるっ!!ウィーンから戻ってきたパリは、そんなに寒くない!!なんて思っていたら、、、今日はグーンと気温が下がった様子。部屋の中にいても、結構冷え込みます。こんな日は、あったかあいお鍋料理なんか素敵ですねえ。
さてさて、ウィーン食い倒れ旅行の続きを、、、
到着一日目にして、ウィーン名物を堪能した私達。翌日は日曜日なので、お菓子屋さんと一部のおみやげ物屋さん以外はすべてしまってます。8時半にみんなで朝食を楽しみ、9時半に再びロビーに集合。目指すは、K.und K.(カー・ウント・カー)と言われる王室御用達のお菓子屋さんDemel(デメル)。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますシャネルやカルティエなど高級店が並ぶKohlmarkt(コールマルクト)通りにあるこのお店は、その昔ザッハホテルとザッハトルテの権利を争ったお店として有名です。クリックすると元のサイズで表示しますそんなお店のショウウインドウは、クリスマスの雰囲気に溢れとっても可愛い!!一歩店内に足を踏み入れると、朝の10時だというのに、Demelのお菓子目当ての観光客でいっぱい!!ショーケースに並べられたお菓子を横目に、奥の階段を昇ろうとすると、目の前にはガラス張りの厨房が。ご丁寧に「フラッシュ撮影禁止」とドイツ語と英語でかかれてました。中では、職人さんが、Strudel(シュトゥルーデル)という、これまたウィーンの銘菓を作成しているところでした。クリックすると元のサイズで表示しますはい、職人さんが肩に担いでるプレートにのっている白い物体がStrudel。とっても大きい!!
では、私達のいただいたお菓子たちをご紹介いたしましょう。クリックすると元のサイズで表示しますDobostorte(ドボストルテ)チョコレート風味のバタークリームとスポンジ生地を何層にも重ね、表面にはキャラメルがけした生地をのせた物。クリックすると元のサイズで表示しますアンナトルテ(綴りが不明です)チョコレート風味のスポンジ生地にチョコレートクリームをサンドし、さらにチョコレートとプラリネ(キャラメル風味のナッツペースト)を混ぜたもので全体を飾ります。チョコレート好きにはたまらない1品ですが、とっても濃厚。鼻血覚悟でいただきましょう。クリックすると元のサイズで表示しますSachertorte(ザッハトルテ)この名前をつけることは出来るんですが、「オリジナル」と呼べるのはザッハホテルのものだけです。前日に頂いた、ザッハホテルのものに比べ、表面の糖衣が薄めでした。ザッハトルテの特徴は、この糖衣の「ジャリジャリ」感。そして甘い糖衣とアプリコットジャムの酸味のバランスでしょうか。大好きな1品です。
この3品以外にも、スフレタイプのチーズケーキ、クルミとキルシュ酒のお菓子、ナッツたっぷりのお菓子をみんなで回し食べし、大満足でDemelを後にしました。
時計を見るともうすでにお昼!!でもお腹はたっぷりの甘いもので満たされてます。のんびり散歩するにはあまりにも寒すぎる!!この日も小雪が舞い散っていたのでした。この後の様子は、またまた明日のお楽しみに、、、
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2005/12/23  18:09

投稿者:haruyoさん

その昔、私もアンナトルテにやられてしまい(危険なヤツです!!)、その後、思う存分お菓子を食べれなかった記憶が、、、今回これを注文したのは、私の友人の中でもとんでもない食欲を見せるMちゃん。食べ歩きのためには「消化剤」が必需品だそうです!!すごい!!

2005/12/22  18:28

投稿者:リヨン学生日記さん

うわぁ〜、おいしそう〜!!!
アンナトルテがとってもおいしそうだけど、そこまで濃厚とは...みんなで少しずつ多種類がいいですね!
そしてすごくかわいい飾りつけ、クッキー(?)でできた天使がとっても可憐☆

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