2006/1/24

la confiture  グルメ

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日本でもおなじみのLa Bonne MamanのConfiture(コンフィチュール:ジャム)。La Bonne Mamanといえば、赤と白のチェック柄のふたが定番ですが、先日スーパーで、青と銀のチェック柄、しかもビンも少し細くて長めのものを発見!!早速、購入しle petit dejeuner(ル・プティ・デジュネ:朝食)の時に食べてみました。数種類あった中から、私が選んだのはframboise(フランボワーズ)。一般的に「confiture:ジャム」と呼ばれているものに比べると、甘さ控えめ、フルーツのフレッシュ感が残っていて、「confiture:ジャム」と「gelee:ジュレ」の間のような感じ。Mauriceと二人、「中々このジャムおいしいねぇ」なんて言いつつ、ふとビンに貼られたラベルを見てみると、、、
どこを探しても「confiture」という言葉が見当たりません!!そう、この食べ物は、ジャムと同じように作られていながら、加える砂糖の割合が「confiture」と名付ける基準(がきっと定められていると思うのですが、定かではありませんので、おいおい調べてみますね)に達していない為、「confiture」という名前は付けず、「framboise legere」と独自のネーミング。なるほど、日本でもそうだったと思うのですが、フランスもネーミングにはかなり気をつけないといけないようで、特にBIOと名付ける為には、たくさんのコントロールを通さないといけないとか、、、乳製品の大手企業DANONも、いままでBIOという名前でうっていたヨーグルトの名前を、ACTIVIO(だったと思います)に最近変えたようです。
お国は変わっても「過大広告」や、「まぎらわいいネーミング」に対しては、厳しく取り締まってるんですね。写真は、例のBonne Mamanの「ジャムもどき」のオレンジ版の広告です。とってもおいしそう!!すぐにスーパーに買いに行きたくなりませんか!?
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