2006/10/2

Le boire et le manger  パリ

この週末、リヨン近郊のChateau(以前私が勤務させていただいていた所)から、OさんとMさん、そして、前の週に久々再会したNちゃんの4人で、Notre-Dameの広場の地下にある「博物館(と言うのが一番当てはまってるのかな?)」で開催されていた、「Le boire et le manger a Lutece」と言うエクスポジションに行ってきました。
「Lutece」と言うのは、その昔のパリの呼び方。その昔、パリではどんなものが食べられて、飲まれていたのか、と言うのを昔使っていた食器や道具、イラストを交えて紹介されていました。
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パリはcite島から始まりました。昔の城壁やおうちの壁なども残っています。
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骨から作られた道具や、昔の人たちが食べた牡蠣の殻まで!!
昔の書物に書かれているJambon(豚のモモ肉を使ったハムのようなもの)の料理法が事細かに説明されていたり、どんな家畜が主に飼育されていたか(豚が多かったようです)、ビールのような飲み物もあったとか。家畜がいるということは、乳もそのまま飲まれたり、チーズに加工されてたり、、、さっすが、昔からフランス人は食にうるさかったんですねぇ。
このエクスポジション、かなり小規模なものですが、入場料もお手ごろの上、結構すいてます。確か、10月末まで開催されているはずですので、普通の博物館、美術館に飽きた方はぜひどうぞ!!
Crypte archeologique 1, place du Parvis de Notre-Dame 4区
10時から18時開館。月曜閉館。入館料 大人 3,30ユーロ
そういえば、「Parvis de Notre-Dame」は、最近「Jean Paur U」広場に名前が変わったはず、、、
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