2007/4/28

Chateaux de la Loire  フランス

大変大変、ご無沙汰をしてしまったブログ、、、色々と書きたいことはあるものの、まとめてPCの前に座る時間がなかった、いや作ろうとしなかった私。ソファにゴロンとしてテレビ見る時間はあるのにね、、、
さて、すでに過去のものとなってしまいましたが、4月初旬にあった2週間の「復活祭ヴァカンス」。平日はほぼお仕事に明け暮れてましたが、15日の日曜日に、Jさん、Cさん、Aさんと4人でClub Alliance Voyageが主催する日帰りロワール古城巡りへ。この旅行会社、フランス語学校で有名なAlliance Francaiseの系列だと思うのですが、別にその学校の学生でなくても、外国人でなくても、誰でも申し込むことが出来、とっても格安で色んな旅行が楽しめるのです。どの旅行も(スペインのアンダルシアに行くのも)バスでの往復。日帰りのものから1週間ほどのものまで、バラエティに富んでいます。
今回私達が参加したのは、朝8時15分パリ出発で、3つのお城を訪れ、20時ごろパリ帰着で55ユーロ。これには、3つのお城の入場料も含まれています。もちろん、添乗の方もバスに同乗され、バスの中で次に訪れるお城の説明をしてくれます。お城では、各自での自由見学です。
まず1件目は「Chambord:シャンボール城」。フランソワ1世の命で建てられた狩猟用の離宮。設計は、かの有名な「レオナルド・ダヴィンチ」とも言われています。なんと言ってもこのお城で有名なのは、中心にある「螺旋階段」。どういう構造なのか私には理解不能でしたが、二重構造になっていて、絶対にこの2重の階段が交わることが無いのです。
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お城の外壁、内装、そこら中に、フランソワ1世の王室文字である「F」と日に済む伝説の生き物「サラマンダー」が見られます。
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狩猟用の離宮らしく、獲物で飾られたお部屋があったり、こんな立派な馬車があったり、、、クリックすると元のサイズで表示します18世紀には、美食家として有名な「スタニスラス・レクチンスキー」も一時住んでいたことがあるそうです。
2件目のお城は「Chateau des Dames:女達のお城」とも言われる「Chenonceau:シュノンソー城」。シェール川の上に立つ優美なお城です。
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「この時代によくも、、、」と思われるほど設備の整った厨房には、ぴかぴかに磨かれた銅製品や、お菓子の型、暖炉でお肉をローストする為の設備もバッチリ!!
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今もここで生活している人がいるのでは!?と思わせるように、たくさんの花や緑がそこら中に飾られていました。また、大きな庭園には、「Labyrinthe:ラビリンス:迷路」がありました。
最後に訪れたのは、「Blois:ブロワ城」。「Gotheque」「Flamboyant」「Renaissance」「Classique」と4つの時代の建築様式が見られるお城です。ここでは、自由見学の前に、20分ほど建築様式の違いを中心とした説明がありました。
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クラッシク様式の建物、外側と中庭側。
クリックすると元のサイズで表示しますこんなかわいらしいピアノも展示されていました。
3つのお城を駆け足で回り、でもバスで連れて行ってくれるので、もちろん移動中は睡眠zzz お天気もよく、とっても充実した1日でした。
次はどのツアーに参加しようかしらねぇ!!Jさん、Cさん、Aさん!?
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