2005/7/7

ピーチク、パーチク  お楽しみ

といっても、おしゃべりではありません。ちょっと写真ではわかりづらいかもしれないのですが、我が家の近所に、お庭に蔵のある立派なお宅があり、その玄関の軒先にツバメの巣があります。
昨年の5月ごろに発見。毎朝通勤時に、ちっちゃなヒナたちが黄色い口を大きく開けて、親鳥が運ぶえさを待ってるのです。その鳴き声は100m先から聞こえるほど。生きるために必死になって「エサくれぇ〜」と自己主張しているようです。帰宅時は、すでに真っ暗なため、寝てしまっているのでしょうか、シーンと静まり返っています。
そして、今年も春になってから、ツバメが帰ってくるのを心待ちにしていたのですが、、、5月、6月と、巣は空っぽ。「おうちを忘れちゃったのかな?」と思っていたら、先日、あの鳴き声が!!もう、うれしくなってじーっと眺めちゃいました。
そして発見、ヒナたちは、明るい間ずーっと鳴いてるのかと思いきや、親鳥が近くに寄って来た時だけなんですねえ。まだ、目も開いてないようですが、本能でわかるのでしょうか。そうですよねえ、明るい間ずーっと鳴き続けてたら、あんな小さな体ですもの、すぐに体力を消耗してしまうでしょう。生き物の偉大さを改めて感じました。
昔から、軒下にツバメが巣を作るとその家には幸せが運び込まれると言われてましたよね。そんなことを考えながら、ふと地面を見ると、あら、幸せと一緒に、糞(運の間違い!?)もいっぱい持ってきてくれました!!無事に育ってね。ツバメちゃん。
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