2009/1/17

ウォーリー  映画館で観ましたの〜


食わず嫌いはいけません。
んで、やっぱりPIXERは観なくちゃ、ね♪

んもう〜〜カワイイの!
ん?ウォーリー? もちろん、ウォーリーはカワイイのは当たり前なんだけど。
ワタシがファンになったのは、ウォーリーが恋する”イヴ”ちゃん^^

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人間たちがゴミだらけの地球を捨ててから700年後。一人せっせとゴミを片付けるお掃除ロボットがいた、その名はウォーリー。彼はロボットなのに、趣味のコレクションがあり、映画を観て涙する。長い年月一人でいる間に感情の芽生えた不思議なロボット。ある日、ロケットと共に現れた新型ロボットのイブに恋するウォーリーだった・・・

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いや〜、最初はどうなることかと思った。ひたすら人間たちの残したゴミをキューブ状にして積み上げていくウォーリーばかりで、セリフなしの静かな世界なもんで。セリフなしでも、ゴミの中からコレクションしていく姿や映画の中のシーンにときめいているウォーリーはカワイイんだけどね。
で、イブが登場してからは電子音ぽいながらも、
「ウォーリー」
「イブ」
「イ〜ヴァ?」(ウォーリーは最後までイブをこう呼んでいた)
とか言いながら・・・って、そうだ、会話でなくウォーリーはジェスチャー、イブは顔に当たる部分の「目」で
表情を表してるだけだったかも知れない。でも、その「目」が怒ったり、笑ったりとここが気に入ったのであります。「あ、怒ってる〜」「うはは、喜んでる〜」って表情が豊かでキュートな女の子ロボットなのです。


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楽しく過ごしていたウォーリーとイブだったけど、イブはちゃんと使命を帯びて地球にやってきていたのだ。
ある日、ウォーリーが嬉しそうに靴の植木鉢に植えてある葉っぱを発見した瞬間、イブはその植物を体内に収納し、突如動きを止めてしまう。慌てたウォーリーは、なんとかイブを覚醒させようと試みるもののイブに全く反応なし。そうこうするうちにイブを連れてきたロケットが今度はイブを回収していこうとするもんだから、そのロケットに掴りながらウォーリーが行き着いた場所は、地球を脱出した人間たちが暮らす宇宙ステーション。(というか宇宙船?) そこでは、もう歩くことすらしなくなって肥満を極めている人間たちの姿が〜〜。
で、イブちゃんの使命は地球に存在する生命<植物>の存在を探すことだったわけですが・・・。

最近、「地球が静止する日」(これ後日ネタにします)とかもそうだけど、“このままでは地球が大変なことになる!”系の映画が多いですね。去年といい、今年の冬といい、冬らしい寒さというのがなく、地球温暖化はかなり深刻になっているのをまざまざと感じるのは、富士山の雪があまりにも少ないことで。あまり記憶にないようなくらい少ない気がするのはワタシだけではないはず。
反省して小さなことからコツコツと、とは思うのですけど、身近な人物ですら注意しても全然気にしない人もいて、この先どうなっていくのか・・心配というより怖い。
『ザ・デイアフタートゥモロウ』のようなことが現実に起きそうで、さりとて仕事をしていくのに車に乗らないでいることは難しく、そうやって逡巡しているうちにどんどん悪化していってしまいそうで、とにかく出来ることからやる、しかない小市民なのでありますが、ゴミは減らすためにも不必要なものは買わない・・・とすると景気は良くならないし・・・で、う〜〜ん(−”−)

・・・と、考えさせられるアニメーションなのでした☆



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WALL・E
2008 USA
Directed by Andrew Stanton
Voice cast Ben Burtt /Elissa Knight /Jeff Garlin
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タグ: ウォーリー



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