2019/2/27

「つ」のつく仕事 - 14年の時を経て  留学生との生活

遡ること14年前
当時勤めていたN大学で
ちっちゃく立ち上げた
某学生活動
水をあげ始めたちっちゃな種が

14年の時を経て
すっごい花になりました

本日舞い込んだ
嬉しい報告

N大学総長懸賞受賞!

私が去った後も
確実に活動を続けた
活動を広げた
みんなの力が

立派な功績となりました

この畑耕す醍醐味を
久しぶりに
誇らしく
かみしめる
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2018/12/23

33+44=77  今日の気持ち


33才で母は私を産み
私が44才になる直前に
虹を渡って行きました

33+44=77

なんときれいな数式ではないの

特別な予定もなく
うだうだ過ごしかねなかったけれど

今日こそ
母に感謝をこめて
大切に過ごすべきだと
気持ちを入れ替えました

Tanti auguri a me!

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数年前に届いたお花を記念に
ぬいぐるみは母とは関係ありません
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2018/12/2

カウントダウンに一日一杯  今日の気持ち


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義理の姉から届いた
アドベントカレンダー
一日ずつ違う紅茶が
隠れています

いろいろあるけれど
毎日を大事に
始めましょう

ぬいぐるみは義姉とは関係ありません
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2018/11/30

つぶやき  今日の気持ち


I'm tired of pretending to be ok.

あえて触れない方がいいとか
何事もなかったかのように
振る舞われることは

ときに

逆効果だったりもします

母への想いとか
思い出話とか

徒然なるままに
させてもらえた方が

救われるように
思うんだよなぁ

やれやれ
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2018/11/26

寂しいぜよ  母との思い出


甥っ子のときは
悲しかった

今回は

寂しい
とっても寂しい

しょっちゅう連絡を
取っていたわけではないけれど

やっぱり話したいときに
話ができたこと
ふらりと母独特の言い回しで
メールが届いたこと

遠くても母の気持ちは
いつもしっかりと伝わってきました

お祝いには
母のちらし寿司
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みんな大好きでした

待降節が近づいているけれど
飼い葉桶は飾らなくなるのかな
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ぬいぐるみは母とは関係ありません

泣き崩れていた父や
神妙に見守っていた姪っ子には
「心の中で生き続けてる」と
言い続けたけれど

やっぱり寂しいわね

やれやれ
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2018/11/20

自慢の作品  母との思い出


母は創造力あふれる人でした

子どものときに大好きだった
ツナと梅が入ったおにぎり

「セブンイレブンが
ツナおにぎりを販売する前から
私は編み出していたのよ!」と

自慢げに笑っていました

私と夫の手作り結婚式に出たくて出たくて
そしていろいろな展開あって
出られなかったときの落胆ぶりは

何年も経ってから知り

ただただ申し訳なく

親族を交えたお祝いご飯会に登場した
手作りウェディングケーキは

母の愛がいっぱい詰まっています

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食べられません
チュッパチャップスを除いては
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2018/11/20

Love you forever  今日の気持ち


思えば
秋にアムステルダムを訪れたことが
ほぼなかった

毎日毎日おいしい食事を
心をこめて作る母が眺めていた風景
秋はこんなだったのね

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「ここからの夕陽がすげぇ綺麗なんだよ」
オランダをほとんど訪れていなかった
一番上の兄の言葉

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兄弟3人が集まり
久しぶりに結束していることを
心底感じています

そして
末っ子である私の変わらぬ役割を
感じています

連絡不精だった娘のことを
よく理解し
気遣い
ブログも楽しみにしてくれていた母

最近また書き始めていたことを
知らなかっただろうな

これからは近くでね

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I will miss you.
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2018/10/24

空の上で  旅の思い出


Hearts Beat Loud

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2018/10/22

悲しみの重さ  今日の気持ち


悲しみというものは
重いのだと

重力的に本当に重いのだと
感じた一日

仕事をしながら
ふと襲われる悲しさ
ふとよぎる寂しさ
下に引っ張られる何か

悲しみって
重いんだねぇ
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2018/10/21

Rest in Peace   今日の気持ち

あっという間のロンドン訪問を終えて
京都に戻ってきました

甥っ子をみんなで

家族親族
甥っ子のたくさんの友人たち
温かい友人たちに囲まれ
みんなで送り出しました

私の後ろで
力強く歌ってくれた友人たちの歌声が
機内でふと頭を流れました

そして自宅に戻った今も流れます
たぶんこれからも

"You can cry. Or you can laugh.
There's no correct response."

機内で観た映画のセリフ

兄家族の力になりたいと思いつつ
大事な場面で
十分に応えてあげられなかったこと
その瞬間も
今も
思い出すだけで
胸がつぶれる思いです

明日からまた始まる日常

遠くからでも
少しでも
兄家族を支えられますように

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