ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴45年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

<お知らせ>

自称納谷悟朗後援会日誌<別館>ですが、ヤフーのブログがサービス終了になる為、アメーバのブログに引越しました。
ヤフーも2019年12月15日までご覧頂けます。

アメーバですが、PCで見るとブログ内検索の窓があるのですが、スマホにはありません。(アメーバ全体の検索のみ)
ややこしい手順が必要らしいので(??)お手数ですがスマホでブログ内検索が必要な場合は、パソコン表示にしてチェックなさって下さい。
(簡単な方法がもしかしたらあるのかもしれませんが、今の所一番これがラクだと思います???)

引越し先のリンクです。

https://ameblo.jp/nayagorofan/

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2022/1/20

赤い靴  ナレーション
70年代のスポ根ドラマの1つ、「赤い靴」です。
悟朗さんは勿論ナレーションです。
私はこの作品を拝見していたのですが、あまり詳しく覚えていません。
悟朗さんのナレーションもどんな感じだったのか記憶にないのですが、当然「サインはV」や「アテンションプリーズ」と同様だったのだと思います。

主人公がバレリーナだった母を継いで、プリマドンナを目指すと言うストーリーです。

「赤い靴」はビデオやDVDが出ていません。
ウィキによると、元々26話の予定だったのが評判が良かったので52話放送されたとありました。
人気がなかった訳ではないのに、どうしてなのでしょう??
1話でもいいからまた拝見してみたいです。

***

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悟朗さんのクレジットです。

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主演のゆうき みほさん
ゆうきさんは、バレエ団に所属する本物のバレリーナで、ほぼこのドラマの為だけに芸能界入りした方です。
「赤い靴」以外にも少し出演作がありますが、基本バレエに専念なさったそうです。

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「赤い靴」主題歌のレコード

左から ライバルの甲斐鏡子(梅田智美)と小田切美保(ゆうき みほ)
ゆうきさんはドラマ出演の時点で、バレエ歴18年。
梅田智美さんもクラッシックバレエ10年、モダンバレエ2年のキャリアの持ち主だったそうです。

***

「赤い靴」
1972年10月3日(火)〜1973年9月25日(火)
午後7時〜7時30分 TBS
全52話

ナレーション:納谷悟朗

小田切美保:ゆうきみほ
甲斐鏡子:梅田智美
稲村節子:八代るみ子
勝山隆:竜崎勝
和泉邦江:南風洋子
役名不明:草笛光子
大野木敬三:有島一郎


*草笛光子さんの役ですが、資料を探したのですが、どこにも役名が載っていませんでした。

***

*ウィキペディア
*テレビドラマデータベース

タグ: 納谷悟朗

2022/1/13

悪魔の手ざわり 第11話 逆行   吹き替え
「悪魔の手ざわり」と言うオーストラリア制作の番組です。
2014年に「悪魔の手ざわり」から第15話(本国11話)「ジョージ」をご紹介した事があります。
「ジョージ」で、悟朗さんがダーレン・マクギャビンさんを吹き替えて下さっていました。

今回は第11話(本国21話)の「逆行」と言うエピソードです。
この「逆行」でも悟朗さんがダーレン・マクギャビンさんを吹き替えていらっしゃいます。

ダーレン・マクギャヴィンさんのゲストは3作あり、あと一作の「ゲーム・オブ・ハーツ」(日本第26話、本国第6話)に関しては、何方が吹き替えたのか不明です。

以前書いた第15話(本国11話)「ジョージ」に関する記事です。

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/793.html

***

アルヴィン(ダーレン・マクギャビン)は平凡な結婚生活に飽き飽きしていた。
そんな時、ゴルナック博士と言う人物から不思議なプリズムをもらい受ける。
プリズムが光輝くと、妻が色々姿を変えて現れ、最初は楽しいアルヴィンだったが・・・。

少しだけ怖いのですが、全体的にコメディ調でした。
お得意のブラックコメディを、悟朗さんが楽しく演って下さっていました。
(声はモンティ・パイソンの様なノリです。笑)

DVDやビデオは見つかりませんでした。

***

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「悪魔の手ざわり」 本国タイトル

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アルビン(ダーレン・マクギャヴィン/納谷悟朗)

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アルビンと星型プリズム

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ゴルナック博士(ヨーゼフ・ファースト/杉田俊也)

ゴルナック博士の声は私は聞き取れなかったのですが、シリンゴ様のTwitterによると杉田さんの様です。

「逆行」の原題は「Gornak's Prism」、「ゴルナックのプリズム」です。
そのまんま、ゴルナック博士のプリズムと言う事ですね。

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プリズムに関して、ゴルナック博士から説明を受けるアルビン

***

アルヴィンの奥様役は、マクギャビンさんの奥様です。
またマクギャビンさんが監督を務められています。

悪魔の手ざわり The Evil Touch
第11話 「逆行」
本国21話 Gornak's Prism

1982年 日本テレビ
1974年3月3日 オーストラリアで放送
監督:ダーレン・マクギャヴィン

アルビン(ダーレン・マクギャヴィン):納谷悟朗 ダーレン・マクギャビン
ゴルナック博士(ヨーゼフ・ファースト):杉田俊也
セルマ(キャシー・ブラウン):?
番組ホスト、アンソニー・クエイル:柳生博

***

*ウィキペディア、IMDb他
*シリンゴ様
タグ: 納谷悟朗

2022/1/6

特別狙撃隊SWAT 第9話  TV吹き替え
1970年代のテレビ「特別狙撃隊SWAT」の悟朗さんのゲスト作です。(ウィキ資料)
「SWAT」には小林修さん、青野武さん、六朗さん等がレギュラー出演なさっていて、私はリアルタイムで拝見していました。
残念ながら全話を見た訳ではなく、この悟朗さんのゲスト作は記憶にありません。
残念ながら吹替えは未見ですが、資料として載せておきます。

***

悟朗さんの役はクリストファー・ジョージさん演じる殺し屋ブラボーです。
悟朗さんはクリストファー・ジョージさんの映画を4作吹き替えていらっしゃいますが、テレビのゲストもあったんですね。

上院議員を狙うブラボー(ジョージさん)だったが、彼はペストに感染していた。

今に適したストーリーです。

***

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SWATのレギュラー
左から TJ(ジェームズ・コールマン/納谷六朗)、ルカ(マーク・シェラ/曽我部和恭)、ホンドー隊長(スティーヴ・フォレスト/小林修)、ディーク(ロッド・ペリー/青野武)、ストリート(ロバート・ユーリック/伊武雅之)

日本で初回放送時、マーク・シェラさんが人気でした。(「テレビジョンエイジ」の表紙になったりしていました)

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ブラボー(クリストファー・ジョージ/納谷悟朗)

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サイラス(マーレイ・マシソン/不明)

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スナイパーのブラボー

***

特別狙撃隊S.W.A.T.  SWAT
The Bravo Enigma (本国第8話 1975年4月21日、本国放送)
第9話 「暗殺を狙う高性能ライフルの襲撃」
1975年11月15日(月) 東京12チャンネル
*日本での放送日は確証がありません。宜しくご理解下さい。

<ゲスト>

ブラボー(クリストファー・ジョージ):納谷悟朗
サイラス(マーレイ・マシソン):不明
リチャーズ上院議員(ジョン・ラプトン):不明
ダイアン(レズリー・ダルトン):不明

<レギュラー>

ホンドー隊長(スティーヴ・フォレスト):小林修  スティーブ・フォレスト
ディーク(ロッド・ペリー):青野武
TJ(ジェームズ・コールマン):納谷六朗
ストリート(ロバート・ユーリック):伊武雅之
ルカ(マーク・シェラ):曽我部和恭

脚本:ハーブ・ベルマン
監督:フィル・ボンデッリ

***

*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2022/1/1

大将軍  ヘストン
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Pixabay photo

新年明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

***

チャールトン・ヘストンさん主演の「大将軍」(1965年作品)をご紹介します。
・・・と言っても、悟朗さんがお演りになった確証は全くないのですが。(笑)

「大将軍」の吹き替えは月曜ロードショーの小林昭二さん版あります。
先日ウィキの「大将軍」のページをチェックしていたら、納谷悟朗版も載っていました。(キャストは悟朗さんのみ、他の情報も一切なしでした。)

納谷悟朗版が存在する可能性は低いと思いますが、もし万一存在していたら、こんな楽しい事はありません。
不確かな情報ですが、お正月にドリーム(初笑い?)と言う事で載せさせて頂きました。(笑)

***

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「大将軍」 北米版ブルーレイの表紙(2020年1月21日発売)

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クリセゴン役のチャールトン・ヘストンさん(小林昭二)
悟朗さん版があったらスゴイですが。(笑)

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ブロンウィン(ローズマリー・フォーサイス/武藤礼子)、クリセゴン(チャールトン・ヘストン/小林昭二)

***

<参考資料>

小林昭二さん版です

「大将軍」(戦雲・ノルマンディの嵐)
The War Lord 1965年 米
1970年11月9日(月) TBS 月曜ロードショー
監督 フランクリン・シャフナー

クリセゴン(チャールトン・ヘストン):小林昭二
ブロンウィン(ローズマリー・フォーサイス):武藤礼子
ボース(リチャード・ブーン):島宇志夫

***

*自称吹替評論家様
*月曜ロードショーをお調下さった方
*ウィキペディア
タグ: 納谷悟朗

2021/12/23

足ながおじさん  吹き替え
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Pexels (photo by Ylanite Koppens)

今年最後の記事です。
今年も色々教えて頂き有難う御座いました。

メリークリスマス
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

***

フレッド・アステアさん、レスリー・キャロンさん主演の「足ながおじさん」(1955年作品)です。
珍しい悟朗さんのアステアさんの吹き替えです。
レスリー・キャロンさんを先日他界なさった太田淑子さんが吹き替えていらっしゃいました。

私は太田さんの「秘密のアッコちゃん」や「リボンの騎士」等が懐かしいです。
悟朗さんの最後の舞台(2010年12月)にも御出演でした。
太田淑子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

***

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「足ながおじさん」 北米版ブルーレイの表紙(2016年9月6日発売)

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「足ながおじさん」 日本版DVD(中村正版吹替え収録)の表紙(2006年4月14日発売)

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フレッド・アステアさん(納谷悟朗)とレスリー・キャロンさん(太田淑子)

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太田淑子、納谷悟朗

***

「足ながおじさん」
Daddy Long Legs 1955年 米
1970年1月5日(月) TBS 月曜ロードショー

ジャーヴィス・ペンドルトン三世 / ジョン・スミス(フレッド・アステア):納谷悟朗
ジュリー・アンドレ(レスリー・キャロン):太田淑子
リンダ・ペンドルトン(テリー・ムーア):鈴木弘子
アリシア・プリチャード(セルマ・リッター):高橋和枝
グリッグス(フレッド・クラーク):早野寿郎
サリー・マクブライド(シャーロット・オースティン):
アレクザンダー・ウィリアムソン(ラリー・キーティング):
ジミー・マクブライド(ケリー・ブラウン):

坂本和子、松尾佳子、松島みのり、島宇志夫
嶋俊介、島木綿子、渡辺典子、北村弘一

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア
タグ: 納谷悟朗

2021/12/17

特ダネ記者  実写
二谷英明さん主演の「特ダネ記者」(1966年〜1967年)と言うTVシリーズです。
悟朗さんがゲスト出演なさっていた様です。
たまたまウィキで見かけたのですが、悟朗さんの役柄は分かりませんでした。

「特ダネ記者」は、毎朝新聞社会部の記者達を描いた作品だそうです。
悟朗さんは13話にご出演ですが、14話からキャストの入れ替えがあった様です。
14話以降は宍戸錠さんも参加され、主役は二谷さんと宍戸さんのお二人になっています。
ほとんど資料がないので、かなりマイナーな作品かと思ったのですが、50話放送されており、1クールで消えてしまった作品ではありませんでした。

残念ながら写真等も一切ありません。
新聞記者の話なのでイメージにはなりませんが、オマケに二谷英明さん、宍戸錠さん主演の「ろくでなし稼業」(1961年作品)からの写真を載せておきます。(笑)

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二谷英明さん、宍戸錠さん

***

「特ダネ記者」
第13話 「断崖の女」
1966年10月8日(土) 日本テレビ 

ゲスト:北あけみ、森塚敏、納谷悟朗

西川武夫(毎朝新聞社会部デスク):二谷英明
長島京平:新克利
谷口正雄:石濱朗
吉田虎二:高原駿雄
由木百合子:山本陽子
坪井(カメラマン):長沢純
バーのマダム:ロミ・山田
喫茶店の店員:木の実ナナ
喫茶店の店員:西尾三枝子
?:高城淳一

脚本:有本靖彦
演出:遠藤三郎

***

*ウィキペディア
タグ: 納谷悟朗

2021/12/9

女と男の名誉  吹き替え
ジャック・ニコルソンさん主演の「女と男の名誉」(1985年作品、1988年放送)です。

悟朗さんのウィリアム・ヒッキーさんの最初の作品です。
一年程前に「シー・オブ・ラブ」(1989年作品、1993年放送)を少し詳しくご紹介しましたが、「シー・オブ・ラブ」が悟朗さんのヒッキーさんの3作目にあたっていた為、ご紹介の順序が放送の新しい順になりました。

マフィアの殺し屋チャーリー(ジャック・ニコルソン)とフリーの殺し屋アイリーン(キャスリーン・ターナー)が恋に落ち結婚するが、チャーリーはファミリーからアイリーン抹殺を命じられる。
マフィアを描いたブラック・コメディです。
悟朗さんが吹き替えられたウィリアム・ヒッキーさんは、マフィアのドンです。

「女と男の名誉」を最初に少しご紹介した時に、グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様の資料を参考にさせて頂きました。
ウィキの資料は、グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様と同じでした。
更に詳しい資料をアトリエうたまる様が載せて下さっているのですが、配役が少し異なっています。
両方の資料を載せておきます。

資料をどうも有難う御座いました。

<2021年12月13日追記>

マイマイ様が、アトリエうたまる様の資料が正しいと教えて下さいました。
どうも有難う御座いました。

***

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「女と男の名誉」 北米版ブルーレイの表紙(2017年8月29日発売)

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チャーリー役のジャック・ニコルソンさん(田口計)、アイリーン役のキャスリーン・ターナーさん(田島令子)、ジョン・ヒューストン監督、メイローズのアンジェリカ・ヒューストンさん(此島愛子)

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ドンの長男ドミニク(リー・リチャードソン/加藤精三)、ドン・コラード・プリッツイ(ウィリアム・ヒッキー/納谷悟朗)、次男のエドワルド(ロバート・ロジア/山内雅人?金井大?

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アンジェロ(ジョン・ランドルフ):金井大(アトリエうたまる様資料)山内雅人(ウィキ資料)

あまり画質が良くありませんが、ご参考。
個人的には金井大さんではないかと思います。

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ウィリアム・ヒッキーさんとキャスリーン・ターナーさん

*クリックすると拡大します

***

「女と男の名誉」
Prizzi's Honor 1985年 米
1988年1月24日 テレビ朝日 日曜洋画劇場

チャーリー(ジャック・ニコルソン):田口計
アイリーン(キャスリーン・ターナー):田島令子
メイローズ(アンジェリカ・ヒューストン):此島愛子
ドン(ウィリアム・ヒッキー):納谷悟朗
アンジェロ(ジョン・ランドルフ):金井大(アトリエうたまる様資料)山内雅人(ウィキ資料)
ドミニク(リー・リチャードソン):加藤精三
エドワルド(ロバート・ロジア):山内雅人(アトリエうたまる様資料)金井大(ウィキ資料)

鈴木れい子、兼本新吾、稲葉実、水鳥鉄夫、滝沢久美子、村松康雄

<日本語版>

演出:水本完
翻訳:宇津木道子
調整:遠西勝三
効果:南部満治、大橋勝次、河合直
制作:ザック・プロモーション
配給:日本ヘラルド映画
解説:淀川長治
テレビ朝日担当:山田ゆみ子

***

ウィリアム・ヒッキーさんは「プロデューサーズ」(1968年作品)にご出演でした。

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ジーン・ワイルダーさん、ウィリアム・ヒッキーさん、ゼロ・モステルさん

真ん中の酔っぱらいがヒッキーさんです。
舞台の初日。
あまりの酷さに思惑通り、と前祝に飲み始めたマックスとレオだったが・・・。(笑)

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お若い頃のヒッキーさん

William Hickey
1927年9月19日〜1997年6月29日 ブルックリン出身

***

*アトリエうたまる様
*ウィキペディア
*グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様
*荒野の流れ者様
*こりんご様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2021/12/2

ピンク・キャデラック  DVD・ビデオ
悟朗さんのウィリアム・ヒッキーさんの吹き替えをご紹介します。

悟朗さんのウィリアム・ヒッキーさんの吹き替えは「女と男の名誉」(ジャック・ニコルソン主演、1985年作品、1988年放送)、「ピンク・キャデラック」(クリント・イーストウッド主演、1989年作品、1990年吹き替え)、「シー・オブ・ラブ」(アル・パチーノ主演、1989年作品、1993年放送)の3作です。
全作品とも以前載せた事があります。
また「シー・オブ・ラブ」は一年程前に少し詳しくご紹介しました。

今回はクリント・イーストウッドさん主演の「ピンク・キャデラック」です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えに参加なさっています。
クリント・イーストウッドさんの声は定番の山田康雄さん。
他にも、小林清志さん、玄田哲章さん、石丸博也さん、富田耕生さん等豪華キャストです。
周りは、ほぼエコーで固められていました。

中年の賞金稼ぎトム(クリント・イーストウッド)が偽札所持で逃亡中の人妻ルーを捕まえてみると、トラブルの元は彼女の夫だった。
賞金稼ぎと言っても、マカロニの賞金稼ぎとは全く違ったコメディです。
悟朗さんの役はルーの住むトレーラーの家主さんです。

以前もそれなりに詳しいキャストを載せたのですが、ウィキに更に詳しいキャストが載っていました。
またアトリエうたまる様がスタッフを詳しく載せて下さっていました。
本当に有難う御座いました。

***

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「ピンク・キャデラック」 日本語吹替版ビデオの表紙(1990年3月1日発売)

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「ピンク・キャデラック」 北米版DVDの表紙(2003年9月2日発売)

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ルー(バーナデット・ピーターズ/安達忍)、トム(クリント・イーストウッド/山田康雄)

*クリックすると拡大します。

当時59歳のクリント・イーストウッドさんです。
上腕の筋肉も立派ですね。

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トム(クリント・イーストウッド/山田康雄)、アレックス(マイケル・デ・バレス/玄田哲章)

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悟朗さんが担当なさったウィリアム・ヒッキーさんです。
(この作品からの写真ではありません。)

***

「ピンク・キャデラック」
Pink Cadillac 1989年 米
ビデオ版吹替え 1990年3月1日発売 ワーナー・ホーム・ビデオ

トム・ノワック(クリント・イーストウッド):山田康雄
ルー・アン(バーナデット・ピーターズ):安達忍
ロイ(ティモシー・カーハート):曽我部和恭
ウェイクロス(ジョン・デニス・ジョンストン):小林清志
アレックス(マイケル・デ・バレス):玄田哲章
リッキーZ(ジェフリー・ルイス):石丸博也
バートン(ウィリアム・ヒッキー):納谷悟朗
バディ(ジェリー・バンマン):富田耕生
ジェフ(クリフ・ベミス):安西正弘
モーテルのフロント(ジェームズ・クロムウェル):八代駿
ラウンジのエンターテイナー(ジム・キャリー):林一夫

広瀬正志、石井隆夫、山崎哲也、牧野和子、筈見純
中山愛子、島美弥子、和田勝代、高宮俊介、荒川太郎
市川千恵子、吉田理保子、島香裕、辻親八、古田信幸
幹本雄之、吉田美保、清川元夢、伊藤栄次、相沢正輝

<日本語>

プロデューサー:小川政弘(ワーナー・ホーム・ビデオ)
演出:石田勝心
翻訳:中川千尋
監修:大野隆一
録音:上村利秋(アバコ・クリエイティブ・スタジオ)
日本語版制作:ワーナー・ホーム・ビデオ、テアトル・エコー

***

*ウィキペディア
*アトリエうたまる様
*IMDb他

2021/11/17

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ルピナス Pixabay(こうきちでん様写真)
*クリックすると拡大します

今年のお花はデニス・ムーアのルピナスにしました。
花言葉は「いつも幸せ」

11月17日は悟朗さんのお誕生日、六朗さんのご命日です。

***

少し前になりますが、荒野の流れ者様が、アトリエうたまる様が「哀愁」のキャスト詳細を載せて下さっていると教えて下さいました。
どうも有難う御座いました。
アトリエうたまる様の資料はテレビ放送のクレジットの様です。
アトリエうたまる様、貴重な資料をどうも有難う御座いました。

以前にも書きましたが、初回放送は放送時間を延長しており、完全版の吹き替えだった可能性があります。
完全版の吹き替えが残っていたら本当にスゴイのですが・・・。(笑)

私が以前載せた主要キャスト以外のキャストが、アトリエうたまる様の資料とは異なっていました。
以前載せた資料も一応残しておきます。
また分かっている再放送履歴も載せておきました。

<2021年11月20日追記>

マイマイ様に、1981年8月1日の再放送の放送局と放送枠を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「哀愁」 北米版ブルーレイの表紙 (2020年10月27日発売)

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「哀愁」 スペイン版ブルーレイの表紙(部分)
駅での再会のシーンがデザインされています。

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ロイ(ロバート・テイラー/納谷悟朗)、マイラ(ヴィヴィアン・リー/武藤礼子)

***

「哀愁」
Waterloo Bridge 1940年 米
1972年10月5日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場 午後9時〜11時14分
再放送:1974年11月21日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場
再放送:1981年8月1日(土) 放送局、放送枠不明 テレビ朝日 ウィークエンド・シアター

マイラ(ヴィヴィアン・リー):武藤礼子
ロイ・クローニン大尉(ロバート・テイラー):納谷悟朗
キティ(ヴァージニア・フィールド):富永美沙子  
マーガレット・クローニン(ルシール・ワトソン):鈴木光枝
オルガ・キロワ(マリア・オーペンスカヤ):関弘子
公爵(C.・オーブリー・スミス):高塔正康

稲葉まつ子、上田敏也、吉沢久嘉、中島喜美栄、宮内幸平

<以下は以前載せた資料です> 参考のみ

吉沢久嘉、飯塚昭三、八代駿、塚田恵美子、白石冬美、山本嘉子

<日本語版制作スタッフ>

演出:小林守夫
翻訳:森田瑠美
調整:前田仁信
効果:重秀彦、TFCグループ
制作:東北新社

***

<オマケ>

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1931年版の「哀愁」から。(実際のタイトルは「ウォタルウ橋」)
クローニン大尉(ケント・ダグラス)とマイラ(メイ・クラーク)

俳優さんが違うと雰囲気が全く変わりますね。
メイ・クラークさんは「フランケンシュタイン」(1931年作品)でフランケンシュタインの妻役を演じていらっしゃいました。

***

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*アトリエうたまる様
*荒野の流れ者様
*IMDb他


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