ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴45年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2019/6/20

ダーククリスタル  DVD・ビデオ
人形劇ファンタジー「ダーククリスタル」(1982年作品、ビデオ版吹き替え)です。
以前5人程のキャストを載せた事がありますが、もっと詳しいキャストがみんなのシネマレビュー様のサイトに載っていましたのでこちらにも載せさせて頂きます。

2018年には35周年記念として4Kデジタルリマスターのブルーレイが発売されました。
(1982年作品なので35周年は2017年だと思うのですが、どうして2018年だったんでしょう???(笑))
残念ながらこの35周年アニバーサリー・エディションにもビデオ版の吹き替えは入っていませんでした。
BD版(2010年発売)の吹き替えのみが収録されています。

前日譚の「ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス」が2019年8月30日にNetflixで配信になるそうです。
吹き替えの予告も見かけました。
この機会にビデオ版の吹き替えも復活して欲しいです。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「ダーククリスタル」 ビデオ版の表紙

クリックすると元のサイズで表示します
ジェン(三ツ矢雄二)、キーラ(富永みーな)とフィズギグ

クリックすると元のサイズで表示します
ジェン(三ツ矢雄二)

クリックすると元のサイズで表示します
キーラ(富永みーな)

クリックすると元のサイズで表示します
皇帝(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
年老いた魔女のオーグラ(麻生美代子)
麻生さんはビデオ版(1984年頃吹き替え)とブルーレイ版(2010年)でオーグラを吹き替えていらっしゃるそうです。
NHK-BS版((1992年)では野沢雅子さん。比較的珍しい男の子以外の吹き替えですね。

クリックすると元のサイズで表示します
三つの太陽

クリックすると元のサイズで表示します
綺麗なので載せました。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
「ダーククリスタル 4Kデジタルリマスター版 35周年アニバーサリー・エディション」の表紙
(本国:2018年3月6日発売、日本:2018年4月4日発売)
BD版吹き替えが入っています。以下のキャストではありません。

***

「ダーククリスタル」 ダーク・クリスタル
The Dark Crystal 1982年 米、英合作
ビデオ版吹き替え 1984年頃?

ジェン:三ツ矢雄二
キーラ:富永みーな
オーグラ:麻生美代子
将軍:肝付兼太
長老:矢田稔
侍従長:大竹宏
典礼長:田の中勇
科学者:辻村真人
皇帝:納谷悟朗
ナレーション:高木均

***

*こりんご様
*みんなのシネマレビュー
*ウィキぺディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2019/6/13

1月にはChristmas  オーディオ・ドラマ
岩館真理子先生原作「1月にはChristmas」のオーディオドラマです。(1989年発売)
悟朗さんがご出演との情報をかなり以前に聞いた事があったのですが、ずっと詳細が不明でした。
残念ながら拝聴した事はないのですが、たまたまキャストを見かけた事がありました。
ソースが分からなくなってしまったのですが(土下座)参考用に載せさせて頂きます。
完全にエコーのキャストになっていました。

この作品は原作のコミックの他にOVAもあります。
オーディオドラマでの悟朗さんの役は「男」とだけで詳しい事は分からないのですが、OVAのキャストに「手紙の声」と言う役があります。
恐らくそれではないかと思うのですが分かりません。(OVAでは堀勝之祐さんが担当)
このオーディオドラマをお聴きになった事がある方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。

クリックすると元のサイズで表示します
「1月にはChristmas」 カセットの表紙

***

「1月にはChristmas」 
集英社カセット16コミックシリーズ (集英社)
1989年1月発行
著者、編集: 岩館真理子

立野瑞希:小林優子
藤岡順正:後藤敦
坊屋くん:伊沢弘
世衣子:中山愛子
友人:塩野幹聡、石川寛美、根本泰彦
お父さん:梶哲也
男:納谷悟朗

***

*キャストをお調べ下さった方
*ウィキ、アマゾン他
タグ: 納谷悟朗

2019/6/6

硝煙 インディアンの襲撃  吹き替え
前回の記事で質問させて頂いた「インディアンの襲撃」(1965年作品)です。

まず自称吹替評論家様に原題(Great Day in the Morning)を教えて頂きました。
その後KAMEちゃん。様より別題が「硝煙」である旨、ご教示頂きました。
「硝煙」は2018年元旦の記事でご紹介していました。(その点もご指摘下さいました。)
自分で書いて忘れていました。(苦笑)
ご指摘頂いて思い出したのですが、「硝煙」を書いた時に悟朗さんのロバート・スタックさんの吹き替えが2つあるんだな、と思っていました。
(「インディアンの襲撃」はずっと気になっていたので。笑)
今回ご教示頂いて、悟朗さんのロバート・スタックさんは1作のみと言う事が分かりました。

いろいろご指導下さり本当にどうも有難う御座いました。

***

この作品は、最初に1965年にフジテレビで「硝煙」のタイトルで放送し、1969年に東京12で再放送した時に「インディアンの襲撃」と改題した様です。

劇中、インディアンが出てくるのは最初だけだと思います。
ロバート・スタックさんが演じるオーウェンはギャンブラーで、賭けでジャンボ(レイモンド・バーさん)の酒場を乗っ取ります。
やがて南北戦争も絡んできますが、インディアンの映画と言うイメージはあまりありません。
さすが東京12のセンスですね。(笑)

「硝煙」はかなり珍しい作品の様で、北米版のDVD等も見つかりませんでした。(欧州版のDVDは見かけました。)
日本では1969年以降、放送された事があるのでしょうか。
興味が沸きました。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「硝煙」(「インディアンの襲撃」) 北米版ビデオの表紙 

クリックすると元のサイズで表示します
アン役のヴァージニア・メイヨさん(瀬能礼子)とオーウェンのロバート・スタックさん(納谷悟朗)

*クリックすると大きい写真をご覧頂けます。

クリックすると元のサイズで表示します
ボストン役のルース・ローマンさん(翠準子)、オーウェン(ロバート・スタック/納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
納谷悟朗、翠準子、ジャンボ役のレイモンド・バーさん(細井重之)

*クリックすると少し拡大します。

***

以前書いた記事にも写真を載せています。
興味のある方はこちらをご覧下さい。

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/972.html

***

「硝煙」 
別題「インディアンの襲撃」
Great Day in the Morning 1956年 米
1965年12月23日(木) フジ
再放送:1969年9月17日(水) 東京12 (「インディアンの襲撃」のタイトルで放送)
ジャック・ターナー監督

アン(ヴァージニア・メイヨ):瀬能礼子
オーウェン(ロバート・スタック):納谷悟朗
ボストン(ルース・ローマン):翠準子
ジャンボ(レイモンド・バー):細井重之

***

*自称吹替評論家様
*KAMEちゃん。様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2019/5/30

インディアンの襲撃他  吹き替え
今回は資料不足の為、保留している作品等をご紹介します。
何かお分かりの方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

***

ロバート・スタックさんの「インディアンの襲撃」と言う映画です。
残念ながらこのタイトルで検索しても何も出てきません。
別題があるのあるのかもしれません。(???)

原題が不明な為、他の出演者等も分からず先に進めなくなってしまいました。(苦笑)
何か情報をお持ちの方はご教示頂ければ幸いです。

***

<2019年5月31日追記>

自称吹替評論家様に原題と追加のキャストを教えて頂きました。
「インディアンの襲撃」を次回もう少し詳しく載せたいと思います。
評論家様、ご教示下さりどうも有難う御座いました。

***

「インディアンの襲撃」
Great Day in the Morning
1969年9月17日(水) 東京12
ロバート・スタック:納谷悟朗

***

追記続き(2019年5月31日)
以下の映画は「インディアンの襲撃」ではないそうです。
ここに載せておくと紛らわしいかもしれませんが、折角なのでオマケとして残しておきます。

<参考(?)資料> <オマケ>

「インディアンの襲撃」とは関係がありませんが、ロバート・スタックさんが映っていますので、写真をご覧下さい。(笑)

ロバート・スタックさんが騎兵隊員の映画があり、もしかしたらこれなのかも?と思ったのですが「思った」と言う以外、何の裏づけもありません。(苦笑)
「騎兵隊突撃」 War Paint (1953年作品)と言う映画です。

クリックすると元のサイズで表示します
ロバート・スタックさんとジョーン・テイラーさん
他に「スパイ大作戦」のピーター・グレーブスさんもご出演です。

***

「愛の鐘はキッスで鳴った」と言う映画です。
このタイトルで検索するとジンジャー・ロジャースさんの映画(1941年作品)が出てきます。

でも悟朗さんが吹き替えたとされる名前が、俳優名にも役名にも載っていない為(スタッフにもありませんでした)2010年に保留しました。
単に悟朗さんが吹き替えた俳優名が誤記になっているのか、同じタイトルの映画が存在するのか、資料そのものが間違いなのか分かりません。
残念ながらその後も全く不明のままになっています。

何かお分かりになる方がいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。
特にジンジャー・ロジャースさんの映画(吹き替え)をご覧になった事がある方はぜひお願い致します。

「愛の鐘はキッスで鳴った」
1963年10月16日(水) 日本テレビ
スニーガー・グリーグ:納谷悟朗

***

<参考資料>

ジンジャー・ロジャースさんの「愛の鐘はキッスで鳴った」からの写真です。

クリックすると元のサイズで表示します
Tom,Dick and Harry (1941年作品)より

ディック役のアラン・マーシャルさん、トム役のジョージ・マーフィーさん、ジェイニー役のジンジャー・ロジャースさん、ハリー役のバージェス・メレディスさん

*クリックすると大きい写真をご覧になれます。

***

高畑勲さんが絵コンテ、演出の「アルプスの音楽少女 ネッティのふしぎな物語」と言うアニメです。
ビデオやDVD等が一切なく、作画の資料もありません。(ネッティがどういう顔立ちなのか全く不明です。)

1977年6月26日放送との資料があります。1度だけ放送されたのでしょうか。
当時アニメージュ等を買っていたのですが、残念ながら残っていません。
もしかしたら関連記事があったのかもしれませんが残念ながら分かりません。
不明な点が多い不思議な作品です。

万一放送をご覧になった方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

「アルプスの音楽少女 ネッティのふしぎな物語」
〜チロルの音楽一家エンジェル・ファミリー〜
1977年6月26日(日) 朝日放送 (関東でもテレビ朝日で同時に放送したのか不明です)

市原由美子、松村彦次郎、納谷悟朗

プロダクション:日本アニメーション
スタッフ 製作 テレビマン・ユニオン
演出:高畑勲、白井博、辻伸一、高橋良輔
絵コンテ:高畑勲

***

*自称吹替評論家様
*allcinema、IMDb他
*アニメモリアル様
*テレビドラマデーターベース様
タグ: 納谷悟朗

2019/5/22

ガラスの動物園  吹き替え
テネシー・ウィリアムズ作、ジェーン・ワイマンさん主演の「ガラスの動物園」(1950年作品)です。

ネット上で悟朗さんがアーサー・ケネディさんを吹き替えていらっしゃったとの情報を見かけました。
最近、悟朗さんと六朗さんが混同されている事が何回か続いたので、この配役を確認出来たらと思います。
もし何かお分かりになる方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

***

<2019年5月24日追記>

KAMEちゃん。様が録画をご覧になり、アーサー・ケネディさんの声が悟朗さんである事をご確認下さいました。
どうも有難う御座いました。
またキャスト詳細を教えて頂きました。

当初アーサー・ケネディさんの役を「ローラの弟」と書きましたが「兄」が正しいそうです。
トムの冒頭ナレーションも悟朗さんがお演り下さったそうです。

KAMEちゃん。様、いろいろ御教示下さり本当にどうも有難う御座いました。

***

ジェーン・ワイマンさん演じるローラは足が不自由な為、消極的で家にこもりがちで、ガラス細工の動物を集めるのが趣味の暗い女性です。
アーサー・ケネディさんは倉庫で働くローラの弟トム 兄トムです。
ガートルード・ローレンスさん演じる母親アマンダは名家出身で、過去に生きています。
ある日、トムが職場の同僚ジム(カーク・ダグラスさん)を夕食に招待します。

***

クリックすると元のサイズで表示します
ローラ役のジェーン・ワイマンさん(池田昌子)

クリックすると元のサイズで表示します
ジェーン・ワイマンさん(池田昌子)、ジム役のカーク・ダグラスさん(宮部昭夫)、トムのアーサー・ケネディさん(納谷悟朗)

*クリックすると大きい写真をご覧になれます。

クリックすると元のサイズで表示します
ジェーン・ワイマンさん(池田昌子)、アーサー・ケネディさん(納谷悟朗)

*クリックすると大きい写真をご覧頂けます。

クリックすると元のサイズで表示します
ジェーン・ワイマンさん(池田昌子)、母アマンダ役のガートルード・ローレンスさん(稲葉まつ子)

クリックすると元のサイズで表示します
カーク・ダグラスさん、ガートルード・ローレンスさん、ジェーン・ワイマンさん、アーサー・ケネディさん

*クリックすると拡大写真をご覧になれます。

***

「ガラスの動物園」
The Glass Menagerie 1950年 米
1971年12月29日(水) NET 映画招待席 (午後2時〜3時26分)
再放送:1991年5月17日(金) 日本テレビ 懐かしの名画劇場 (深夜枠、解説:水野晴郎)
テネシー・ウィリアムズ作

ローラ(ジェーン・ワイマン):池田昌子
ジム(カーク・ダグラス):宮部昭夫
母アマンダ(ガートルード・ローレンス):稲葉まつ子
トム(アーサー・ケネディ):納谷悟朗
プレイトン:井上弦太郎
スコット夫人:北見順子

翻訳:大野隆一
演出:藤山房延
効果:大野義信
調整:二宮毅
製作:NET、日米通信社

***

「ガラスの動物園」は1973年にも映画化されており、母親アマンダの役をキャサリン・ヘプバーンさんが演じていらっしゃいました。

***

ガートルード・ローレンスさんは「スター」(1968年作品)でジュリー・アンドリュースさんが演じていらしゃった方です。

クリックすると元のサイズで表示します
ガートルード・ローレンスさんのLP
(1966年頃のリリースだそうです。)

***

*KAMEちゃん。様
*sui様
*リチャード75様
*Discogs.com
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2019/5/16

どん底  吹き替え
ジャン・ギャバンさん主演の「どん底」(1936年作品)です。

1961年放送のこの吹き替えが悟朗さんの最初の映画の吹き替え(主役級)らしいと以前、評論家様に教えて頂きました。
(テレビシリーズは既に「ウィリアム・テル」で主役を演っていらっしゃいました。「ウィリアム・テル」は前に書いています。リンクを下の方に載せました。)

「どん底」のキャストを前に載せた事がありますがもう少しご紹介します。
この作品は、ロシアのマキシム・ゴーリキー原作、ジャン・ルノワール監督(画家ルノワールの次男)によるフランス映画です。

泥棒のジャン・ギャバンさんや財産を使い果たして没落する男爵役のルイ・ジューべさん等、底辺の人間を描いた作品です。

悟朗さんはルイ・ジューべさんを吹き替えていらっしゃったそうです。
ギャバンさんの声は梶哲也さん。
評論家様に教えて頂いたキャスト4人は全員テアトル・エコーでした。
森山周一郎さんの最初のギャバンの吹き替えがいつなのか存知上げないのですが、それ以前の吹き替えでしょうか。

***

<2019年5月17日追記>

自称吹替評論家様に森山周一郎さんの吹き替えキャストを教えて頂きました。
(1965年NETで放送)
ご参考に下の方に載せておきます。
教えて頂きどうも有難う御座いました。

***

なお「どん底」には三船敏郎さん主演の映画(1957年作品)もあります。
黒澤明監督がゴーリキーの戯曲を日本の江戸時代に移して描いた作品です。
日本では黒澤作品としてはあまり評価が高くないそうですが(?)外国ではフランス版より有名だそうです。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「どん底」 三船敏郎主演、ジャン・ギャバン主演二本立てDVD(北米版)の表紙 (2004年6月22日発売)

クリックすると元のサイズで表示します
ワシリッサ役のスージー・プリムさん(翠準子)とペペルのジャン・ギャバンさん(梶哲也)

クリックすると元のサイズで表示します
ナターシャのジュニー・アストルさん(平井道子)とペペル(ギャバン/梶哲也)

クリックすると元のサイズで表示します
ペペル(ギャバン/梶哲也)、男爵役のルイ・ジューべさん(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
男爵(納谷悟朗)、中央はナスティア役のジャニー・オルトさん(声不明)、ナターシャ(平井道子)

*クリックすると大きい写真をご覧になれます。

***

<2019年5月17日追記>

放送日を当初1961年2月6日としていたのですが、資料を再確認した所、2月6日〜2月10日になっていました。
前にご教示頂いた事があるのですが、昔は同じ映画を何日も連続して放送した事があったそうです。

***

「どん底」
Les Bas-Fonds  1936年 仏
米題:The Lower Depths 
別題:Underground 
1961年2月6日(月)〜 2月10日(金) フジテレビ

ペペル(ジャン・ギャバン):梶哲也
男爵(ルイ・ジューベ):納谷悟朗 ルイ・ジューヴェ
ワシリッサ(スージー・プリム):翠準子
ナターシャ(ジュニー・アストル):平井道子
ナスティア(ジャニー・オルト):声不明

***

<参考資料> 
NET 森山周一郎版

「どん底」
Les Bas-Fonds  1936年 仏
米題:The Lower Depths 
別題:Underground 
1965年2月6日(土) NET

ペペル(ジャン・ギャバン):森山周一郎
男爵(ルイ・ジューベ):中村正
ワシリッサ(スージー・プリム):川路夏子
ナターシャ(ジュニー・アストル):谷育子

***

<オマケ>

三船敏郎さん主演の「どん底」からの写真です。

クリックすると元のサイズで表示します
捨吉役の三船敏郎さん、かよ役の香川京子さん、嘉平の左卜全さん

*クリックすると少し大きい写真をご覧頂けます。

クリックすると元のサイズで表示します
三船敏郎さん、お杉役の山田五十鈴さん

***

以前載せたTVシリーズ「ウィリアム・テル」に関する記事です。

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/429.html

***

*自称吹替評論家様
*ウィキ、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2019/5/9

ルパン3世 1st series 第1話 ルパンは燃えているか  ルパン三世
モンキー・パンチ先生のご冥福をお祈り致します。

モンキー・パンチ先生の追悼に、旧作第1話「ルパンは燃えているか」から、悟朗さんのセリフをご紹介します。
とっつあんが最初に登場するシーンです。
ここでのとっつあんは冷静で落ち着いた感じです。
段々お笑いキャラ化して行ったとっつあんですが、これがとっつあんの原点でしょうか。
本当はカッコイイ人なんだと思います。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
旧作第1話より、モンキー・パンチ先生のクレジットです。

***

とっつあんの独白です。(声:納谷悟朗)

「ルパン。こんな風に貴様を追い続けてもう何年になるだろう。
血が。宿命が。
貴様がアルセーヌ・ルパンの孫でなかったら。俺が銭形平次の子孫でなかったら。
俺は必ず貴様を捕まえる。
キザな悪党め。
俺は必ず貴様を今日こそ、今日こそ捕まえてみせる。
お前は今日ここできっと何かをやらかすに違いない。
俺はどんな事があってもお前の車から目を離さんぞ。」

以下は独白中に出てくる絵です。

クリックすると元のサイズで表示します
銭形警部(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
銭形警部(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
ルパン(山田康雄)

クリックすると元のサイズで表示します
桜吹雪が舞っています。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
やっぱり逃げられました。(笑)

***

クリックすると元のサイズで表示します
ルパン(山田康雄)

クリックすると元のサイズで表示します
次元(小林清志)

***

ルパン三世 旧作、第1シリーズ、1st series
「ルパンは燃えているか」
1971年10月24日(日) 日本テレビ 

ルパン三世:山田康雄
次元大介:小林清志
峰不二子:二階堂有希子
銭形警部:納谷悟朗
ミスターX:滝口順平

峰恵研、池水通弘

***

<オマケ>

不二子ちゃんの車です。
不二子ちゃんカッコイイですね。
ずっと後になって「高度成長の時代に左ハンドルだったんだ」と妙に感心しました。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ルパン(山田康雄)、不二子(二階堂有希子)

2019/4/25

コマンチェロ  持ち役吹き替え
2018年12月からずっとジョン・ウェインさんの作品を特集して来ましたが、ついに最後の作品になりました。
ジョン・ウェインさん主演の「コマンチェロ」(1961年作品)です。

1977年に日曜洋画劇場で放送された悟朗さんの吹き替えがDVDとブルーレイに入っています。
ブルーレイは吹き替えがDVD収録より25分程長いバージョンを収録しています。

小林昭二さん版が1969年(日曜洋画劇場)に放送されているそうですが、古いので音源が見つからなかったのでしょうか。
悟朗さんはジョン・ウェインがとてもお好きだったそうなので、納谷悟朗版が入るのは嬉しいです。
でもやはり小林昭二さんは本家なので、リスペくトは忘れたくないと思います。
可能な限り両方入って欲しいです。

テキサスレンジャーのカッター大尉(ジョン・ウェイン)とギャンブラーのポール・リグレット(スチュアート・ホイットマン)がコマンチェロ(コマンチ族に武器を密売する白人商人の事)に立ち向かうと言う話です。

コマンチェロのカラス役にリー・マーヴィンさんもご出演です。
出番が短いですが、ちゃんと小林清志さんが吹き替えていらっしゃいました。
小林昭二さん版でも小林清志さんだったそうです。

***

この記事が平成最後の記事になります。
来週は更新をお休みします。
皆様も良い連休をお過ごし下さい。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「コマンチェロ」 日本版ブルーレイの表紙 (2017年11月3日発売 長尺版吹替え収録)
(本国版ブルーレイ 2011年10月11日発売)

クリックすると元のサイズで表示します
「コマンチェロ」 日本版DVDの表紙 (2003年8月29日発売 納谷悟朗版収録)

クリックすると元のサイズで表示します
「コマンチェロ」 北米版DVDの表紙 (2003年5月20日発売)

クリックすると元のサイズで表示します
「コマンチェロ」 ポスター
リー・マーヴィンさん(小林清志)、スチュアート・ホイットマンさん(広川太一郎)、ジョン・ウェインさん(納谷悟朗)、アイナ・バリンさん(鈴木弘子)、ネヘマイア・パーソフさん(富田仲次郎)

クリックすると元のサイズで表示します
ジョン・ウェインさん(納谷悟朗)
例のごとく指輪に目が行ってしまいました。(小道具にいつも興味が沸いてしまいます。笑)

クリックすると元のサイズで表示します
テキサスレンジャーのカッター大尉(ジョン・ウェインさん/納谷悟朗)とギャンブラーのポール・リグレット(スチュワート・ホイットマン/広川太一郎)

*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

クリックすると元のサイズで表示します
カラス(リー・マーヴィン/小林清志)とカッター大尉(納谷悟朗)

*クリックすると少し大きい写真をご覧頂けます。

「カラスなんて変わった名前だな、烏??」とずっと思っていました。
原語版の役名がタリー・クロウで、クロウ(烏)をそのまま「カラス」にした様です。

クリックすると元のサイズで表示します
リー・マーヴィンさん、ジョン・ウェインさん

クリックすると元のサイズで表示します
広川太一郎、トーブ役のパトリック・ウェインさん(井上真樹夫)、納谷悟朗

*クリックすると大きな写真をご覧頂けます。

クリックすると元のサイズで表示します
納谷悟朗、グレイル役のネヘマイア・パーソフさん(富田仲次郎)、不明、広川太一郎

*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

クリックすると元のサイズで表示します
スチュアート・ホイットマンさん(広川太一郎)、ピラー役のアイナ・バリンさん(鈴木弘子)

クリックすると元のサイズで表示します
ジョン・ウェインさん(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
今回も風景が雄大でした。

*クリックすると大きい写真をご覧になれます。

***

「コマンチェロ」
The Comancheros  1961年 米
1977年3月13日(日) NET 日曜洋画劇場

カッター大尉(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
ポール・リグレット(スチュアート・ホイットマン):広川太一郎
カラス<タリー・クロウ>(リー・マービン):小林清志 
トーブ(パトリック・ウェイン):井上真樹夫
ピラー・グレイル(アイナ・バリン):鈴木弘子
アメラン(マイケル・アンサラ):内海賢二
ジャクソン・ブリーン判事(エドガー・ブキャナン):北村弘一
グレイル(ネヘマイア・パーソフ):富田仲次郎
エド・マクベイン(グイン・ウィリアムズ):雨森雅司
ヘンリー少佐?(ブルース・アボット):不明 

緑川稔、仲木隆司、徳丸完、浅井淑子、渡辺典子
上田敏也、たてかべ和也、田中康郎、清川元夢

<日本語版>

演出:春日正伸
翻訳:山田小夜子
制作:日米通信社
解説:淀川長治

***

*自称吹替評論家様
*ウィキぺディア、IMDb他

2019/4/18

捜索者  持ち役吹き替え
ジョン・ウェインさん主演の「捜索者」(1956年作品)です。

この映画は納谷悟朗版が2バージョンあります。(土曜映画劇場で1973年に放送、日曜洋画劇場で1979年に放送)
小林昭二さん版も2バージョンあるそうです。(1968年に日曜洋画劇場で放送、1977年にフジのゴールデン洋画劇場で放送)

インディアンに連れ去られた姪のデビー(ナタリー・ウッド)を捜し求めるイーサン(ジョン・ウェイン)とマーティン(ジェフリー・ハンター)の話です。
イーサンがインディアンを心から嫌っていて、優しく暖かい感じのジョン・ウェインさんと違って興味深かったです。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「捜索者」 北米版ブルーレイの表紙 (2006年10月31日発売) オールリージョン
ブルーレイの日本版はない様です。 

クリックすると元のサイズで表示します
イーサン役のジョン・ウェインさん(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
インディアンと白人の混血マーティンのジェフリー・ハンターさん(土曜映画版:野沢那智、日曜洋画版:富山敬)

クリックすると元のサイズで表示します
ジェフリー・ハンターさん(野沢那智、富山敬)、ジョン・ウェインさん(納谷悟朗)

*クリックすると大きい写真をご覧頂けます。

クリックすると元のサイズで表示します
イーサンの姪デビー役のナタリー・ウッドさん(土曜映画版:渋沢詩子、日曜洋画版:寄崎繁子)
デビーは15歳の設定だそうです。ナタリー・ウッドさんは実際には18歳でした。

クリックすると元のサイズで表示します
ジョン・ウェインさん(納谷悟朗)、クレイトン牧師役のワード・ボンドさん(雨森雅司)
雨森さんは両方のバージョンでワード・ボンドさんを吹き替えていらっしゃったそうです。

*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

クリックすると元のサイズで表示します
花嫁ローリー役のヴェラ・マイルズさん(土曜映画版:不明、日曜洋画版:岡本茉莉)

クリックすると元のサイズで表示します
最初の方のシーンから
幼いデビー(ラナ・ウッド)と犬のクリス
ラナ・ウッドさんはナタリー・ウッドさんの妹さんです。
ラナさんは当時10歳だったそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
デビーを抱き上げるイーサン

***

「捜索者」
The Searchers 1956年 米
1973年1月27日(土) NET 土曜映画劇場 

イーサン・エドワーズ(ジョン・ウェイン):納谷悟朗  
マーティン・ポーリー(ジェフリー・ハンター):野沢那智
デビー・エドワーズ(ナタリー・ウッド):渋沢詩子 
クレイトン牧師(ワード・ボンド):雨森雅司

***

「捜索者」
The Searchers 1956年 米
1979年6月17日(日)NET 日曜洋画劇場

イーサン・エドワーズ(ジョン・ウェイン):納谷悟朗
マーティン・ポーリー(ジェフリー・ハンター):富山敬
デビー・エドワーズ(ナタリー・ウッド):寄崎繁子
クレイトン牧師(ワード・ボンド):雨森雅司
ローリー・ジョージェンセン(ヴェラ・マイルズ):岡本茉莉

羽佐間道夫、槐柳二

***

風景が綺麗なのでオマケです。

クリックすると元のサイズで表示します
南北戦争から数年後、兄の家を訪れるイーサン(ジョン・ウェイン)
(最初の方のシーンです)

*クリックすると拡大写真をご覧になれます。

クリックすると元のサイズで表示します
デビーを助けて戻って来たイーサン達
(終わりの方のシーンです)

*クリックすると大きい写真をご覧頂けます。

***

*自称吹替評論家様
*短治様
*ウィキペディア、IMDb他




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ