ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴45年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

<お知らせ>

自称納谷悟朗後援会日誌<別館>ですが、ヤフーのブログがサービス終了になる為、アメーバのブログに引越しました。
ヤフーも2019年12月15日までご覧頂けます。

アメーバですが、PCで見るとブログ内検索の窓があるのですが、スマホにはありません。(アメーバ全体の検索のみ)
ややこしい手順が必要らしいので(??)お手数ですがスマホでブログ内検索が必要な場合は、パソコン表示にしてチェックなさって下さい。
(簡単な方法がもしかしたらあるのかもしれませんが、今の所一番これがラクだと思います???)

引越し先のリンクです。

https://ameblo.jp/nayagorofan/

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2020/1/16

新・悪魔の棲む家  吹き替え
リチャード・クレンナさん主演の「新・悪魔の棲む家」(1978年作品)です。
以前キャストをご紹介していますが、詳細キャストを見かけましたので載せておきます。

***

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「新・悪魔の棲む家」 日本版DVDの表紙
1996年発売(シネマサプライ株式会社)
何とフジの吹き替えが収録されています。

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心理学者のジョージ(リチャード・クレンナ/納谷悟朗)

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キャロライン(ジョアンナ・ペティット/平井道子)

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悪魔の棲む家です。(事故物件。笑)

*クリックすると拡大します

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家の写真をもう一枚。

*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

***

「新・悪魔の棲む家」
The Evil 1978年 米
1981年7月11日(金) フジ ゴールデン洋画劇場

ジョージ・アーノルド教授(リチャード・クレンナ):納谷悟朗
キャロライン・アーノルド博士(ジョアンナ・ペティット):平井道子
レイモンド・ガイ教授(アンドリュー・プライン):日高晤郎 
悪魔(ビクター・ブオノ):島宇志夫
不動産屋(ミルトン・セルツァー):島宇志夫

<以下は追加情報です>

弥永和子、津嘉山正種、向殿あさみ、田中秀幸
芝田清子、龍田直樹、北村弘一(管理人役)

<日本語版スタッフ>

翻訳:山田文
調整:近藤勝之
効果:新音響
演出:春日正伸

***

以前載せた記事です。

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/1013.html

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2020/1/7

走れ!白いオオカミ  アニメ
「走れ!白いオオカミ」(1990年作品)と言う劇場アニメです。
ずっと以前に少し載せた事があります。

ラセット少年と白いオオカミのグレイは一緒に育てられ友情で結ばれていました。
グレイが事故によって有力者ショットの愛犬を噛み殺してしまい、追われる身となります。
ラセット少年はグレイを500キロ離れたニコレット国立森林公園のオオカミ保護地区へ連れていく決心をします。
ラセット少年とグレイの逃亡の旅を描いたアニメです。

前に載せた時に、悟朗さんの役を「ショット(保安官)」と書いたのですが、ショットは保安官ではありませんでした。
ショットは町の有力者で、愛犬を殺された恨みから捜索隊を率いて2人(と言うか一人と一匹)を追跡します。

このアニメのビデオが出ていた事がありますが、DVDは見つかりませんでした。

***

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「走れ!白いオオカミ」のビデオの表紙です。
(1990年8月10日発売 東宝)

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ラセット少年(鳥海勝美)

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キャル(有川博)、エミリー(宗形智子)

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ショット(納谷悟朗)

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ヘリの追跡を受けるラセット少年とグレイ

***

「走れ!白いオオカミ」 走れ白いオオカミ 
1990年4月28日(土)劇場公開 東宝
原作:メル・エリス

ラセット:鳥海勝美
キャル:有川博
エミリー:宗形智子
ショット:納谷悟朗

沢りつお、曽我部和恭、瀬能礼子

<スタッフ>

監督:前田庸生
製作:藤田健 
プロデューサー:対木重次 
脚本:剣持亘 
作画監督:江口摩吏介 
撮影:杉村重郎 
音楽:アントニン・ドヴォルザーク 
美術:松岡聡 
編集:古川雅士 
録音:田代敦巳、稲村和己 
スクリプター:熊田勇 
監督補:原田益次 

***

<オマケ>

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ニコレット国立森林公園
Washburn Area Chamber of Commerce photo

*クリックすると拡大します。

ラセット少年とグレイが目指したニコレット国立森林公園は、正式には「チェクワメゴン=ニコレット国立森林公園」と言うそうです。
Chequamegon-Nicolet National Forest
ウィスコンシン州にあるそうです。

***

*アニメ様
*weblio、アマゾン他
タグ: 納谷悟朗

2020/1/1

反逆者の群れ  吹き替え
皆様、明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

***

今年最初の作品は、ロバート・ミッチャムさん主演の「反逆者の群れ」(1956年作品)です。
ずっと以前に少し載せた事があります。

ミッチャムさんの声はフィックスの浦野光さんです。
悟朗さんは共演のギルバート・ローランドさんの声を吹き替えていらっしゃいます。
悟朗さんのギルバート・ローランドさんの吹き替えは3作あり「反逆者の群れ」は3作目に当たります。
下の方に悟朗さんのギルバート・ローランドさんの吹き替えリストを載せました。

「反逆者の群れ」は1916年のメキシコ革命が舞台で、ギルバート・ローランドさんは反乱軍の隊長役です。
ロバート・ミッチャムさん扮するリチャードが反乱軍に協力する事になります。

***

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「反逆者の群れ」 PAL版(イタリア版)DVDの表紙
発売日は分かりません。
北米版も日本版もありませんでした。

*DVDの資料によるとこの作品は87分だそうです。
1970年に月曜ロードショーで放送されています。
2時間枠なので吹き替えは完全版だった模様です。

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リチャード役のロバート・ミッチャムさん(浦野光)とリザ役のウルスラ・シースさん(里見京子)

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浦野光、里見京子、エスコパー役のギルバート・ローランドさん(納谷悟朗)

*クリックするともう少し大きい写真をご覧頂けます。

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リザの夫で武器商人のケネディ(ザカリー・スコット/羽佐間道夫)

***

「反逆者の群れ」 
TV放送時タイトル:「反逆者の群れ」〜動乱・メキシコの嵐〜
Bandido 1956年 米、メキシコ
1970年10月12日(月) TBS 月曜ロードショー 
監督:リチャード・フライシャー

リチャード(ロバート・ミッチャム):浦野光  
リザ(ウルスラ・シース) :里見京子 ラテ欄ではアシュラ・シースと表記
エスコパー(ギルバート・ローランド):納谷悟朗
ケネディ(ザカリー・スコット):羽佐間道夫

***

<参考資料>

悟朗さんのギルバート・ローランドさんの吹き替えです。
3作とも同じ頃の映画で、3作ともローランドさんは50歳前後でいらっしゃいました。

「海底の黄金」(1955年作品) 1968年1月26日(金) 東京12 金曜ロードショー

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/922.html

*「海底の黄金」は2バージョンあり、別バージョンでは悟朗さんは別の役を吹き替えていらっしゃいました。

***

「雷鳴の湾」(1953年作品) 1970年5月25日(月) TBS 月曜ロードショー

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/809.html

***

「反逆者の群れ」(1956年作品) 1970年10月12日(月) TBS 月曜ロードショー

***

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ギルバート・ローランド
Gilbert Roland
1905年12月11日〜1994年5月15日 メキシコ出身

***

*自称吹替評論家様
*月曜ロードショーをお調下さった方
*IMDb、アマゾン他

タグ: 納谷悟朗

2019/12/23

脱走特急  吹き替え
今年最後の投稿です。
今年もいろいろご教示頂き本当にどうも有難う御座いました。
メリー・クリスマス。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

***

フランク・シナトラさん主演の「脱走特急」(1965年作品)です。
以前少しだけ載せた事があります。
その時はシナトラさんとトレバー・ハワードさんのキャストのみを載せました。
ウィキにもう少し詳しい資料が出ていましたので載せさせて頂きます。

シナトラの声は仲村秀生さんです。
悟朗さんはトレバー・ハワードさんの声です。
悟朗さんは「ルートヴィヒ 神々の黄昏」(1972年作品)でもトレヴァー・ハワードさんを吹き替えられた事がありました。(1983年放送)

「脱走特急」はフランク・シナトラが50歳の時の作品です。
シナトラさんがとてもお若い訳ではないので、仲村秀生さんと言うのは変わったキャストだと思いました。
悟朗さんのトレバー・ハワードさんの方が階級が下で、悟朗さんの役(命令を受ける役)としては珍しいので興味が沸きました。

イタリア軍捕虜の連合軍兵士達がイタリア降伏を受けて脱走しますが、ドイツ軍に捕まり貨物列車でドイツへ運ばれる事になります。
シナトラさんをリーダーとした彼らは、列車を乗っ取りスイスに向かいます。

「脱走特急」にはフィックスの家弓さんのバージョンもあるそうです。
こちらのキャストもウィキに載っていましたので、オマケに下の方に載せました。

***

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「脱走特急」 北米版ブルーレイの表紙 (2012年11月6日発売)

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ドイツ軍に扮したライアン大佐(フランク・シナトラ/仲村秀生)とフィンチャム少佐(トレバー・ハワード/納谷悟朗)

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コンスタンゾ大尉(エドワード・マルヘアー/阪脩)、ライアン大佐(シナトラ/仲村秀生)、オード(ジョン・レイトン/声不明)、フィンチャム少佐(トレヴァー・ハワード/納谷悟朗)

*クリックすると拡大します。

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納谷悟朗、ガブリエラ(ラファエラ・カラ/声不明)

*クリックすると少し大きい写真をご覧頂けます。

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景色が綺麗なので載せました。

*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

***

「脱走特急」 (TV放送時タイトル「脱走特急 敵中横断・捕虜脱走」)
Von Ryan's Express 1965年 米 
1977年3月28日(月) TBS  マーク・ロブソン監督 
再放送:1984年 水曜ロードショーで放送

ライアン大佐(フランク・シナトラ):仲村秀生
フィンチャム少佐(トレバー・ハワード):納谷悟朗  トレヴァー・ハワード
フォン・クレメント少佐(ヴォルフガング・プライス):千葉耕市
オリアリ大尉(セルジオ・ファントーニ):市川治
コンスタンゾ大尉(エドワード・マルヘアー):阪脩
ボステック軍曹(ブラッド・デクスター):増岡弘
ガブリエラ(ラファエラ・カッラ):声不明 ラファエラ・カラ
エームズ(ジェームズ・ブローリン):声不明
オード(ジョン・レイトン):声不明

***

<参考資料>

シナトラが家弓さんのバージョンです。
普通は別バージョンのキャストはあまり載せないのですが、家弓さんなのでご参考に載せておきます。(笑)

「脱走特急」 
Von Ryan's Express 1965年 米 
1989年7月14日(金) 金曜ロードショー

ライアン大佐(フランク・シナトラ):家弓家正
フィンチャム少佐(トレヴァー・ハワード):小林昭二
フォン・クレメント少佐(ヴォルフガング・プライス):阪脩
オリアリ大尉(セルジオ・ファントーニ):有本欽隆
コンスタンゾ大尉(エドワード・マルヘアー):上田敏也
ボステック軍曹(ブラッド・デクスター):城山堅

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
*月曜ロードショーをお調下さった方
タグ: 納谷悟朗

2019/12/14

墓にツバをかけろ  吹き替え
クリスチャン・マルカンさん主演の「墓にツバをかけろ」(1959年作品)です。
以前、初期の吹き替えをご紹介した時に少し載せた事があります。
55年前、1964年の年末に放送されました。

クリスチャン・マルカンさんは先日ご紹介した「飛べフェニックス」(1965年作品)に出演なさっています。(レノー医師役、声:大久保正信)
「墓にツバをかけろ」では悟朗さんがマルカンさんを吹き替えていらっしゃいました。
タイトルを見て、マカロニかも?と最初思ったのですが、西部劇ではありませんでした。

舞台はアメリカの南部です。
クリスチャン・マルカンさんが見た目は白人の黒人役を演じていらっしゃいます。
変わった設定だと思ったのですが、マルカンさんは、お父様がスペイン人、お母様はアラブ系の女性だったそうです。

声のキャストの資料が少ないです。
キャスト詳細がお分かりの方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

***

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「墓にツバをかけろ」 PAL版DVDの表紙(発売日不明)

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日本版のビデオがありました。(1999年12月18日発売)

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リスベート役のアントネラ・ルアルディさん(渡辺知子)とジョー役のクリスチャン・マルカンさん(納谷悟朗)

*クリックすると拡大します。

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スタン(ポール・ゲール/声不明)

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「飛べフェニックス」(1965年作品)より
分かりません、イアン・バネンさん(青野武)、ピーター・フィンチさん(納谷悟朗)、クリスチャン・マルカンさん(大久保正信)

*クリックすると大きな写真をご覧頂けます。

***

「墓にツバをかけろ」
J'irai cracher sur vos tombes 1959年 仏
米題:I Spit on Your Grave
1964年12月28日(月)、29日(火)、30日(水) フジテレビ 同じ作品を3日連続で放送

ジョー(クリスチャン・マルカン):納谷悟朗
リスベート(アントネラ・ルアルディ):渡辺知子
シャドレイ(フェルナン・ルドー):不明 フェルナン・ルドゥー
シルビア<リスベートの妹>(ルナーテ・エバート):不明 レナーテ・ウェール
スタン<リスベートの婚約者>(ポール・ゲール):不明

***

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クリスチャン・マルカン
Christian Marquand
1927年3月15日〜2000年11月22日 フランス、マルセイユ出身

***

*自称吹替評論家様
*IMDb、アマゾン他
タグ: 納谷悟朗

2019/12/6

ウェイクアップ・ネッド!  DVD・ビデオ
以前少しだけキャストを載せた「ウェイクアップ・ネッド!」です。
ウィキペディアにキャスト詳細が載っています。
その中で役名表記のないキャストに関して、向こう水様に追加情報を頂きました。
一年程前に教えて頂いたのですが、そのままになっていました。
済みませんでした。
遅くなりましたが、向こう水様、教えて頂きどうも有難う御座いました。
(なお、その後ウィキの方にも表記のなかった役に役名が追加されていました。)

悟朗さんは主役のイアン・バネンさんを担当なさっています。
バネンさんは前回ご紹介した「飛べ!フェニックス」(1965年作品)にご出演です。
クロウ役、赤い帽子の人です。(声は青野さん)
「飛べフェニックス」当時、37歳のバネンさんでした。
「ウェイクアップ・ネッド」(1998年作品)では70歳のバネンさんを悟朗さんが吹き替えていらっしゃいます。

アイルランドの小さな村タリーモアで、村人の誰かが12億円相当のジャンボ宝くじを引き当てた。
それが一体誰なのか、当選者を探すジャッキー(イアン・バネン)と友人のマイケル(デビッド・ケリー)。
やっと突き止めた当選者のネッドは、当選券を握りしめたまま亡くなっていた。

***

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「ウェイクアップ・ネッド」 ビデオ版表紙(これは字幕版の表紙です。吹き替え版ではタイトルが緑色です。)
あらすじが簡単にわかる「ネコばばる?」という表現にご注目下さい。(笑)
*DVDが出ていますが、残念ながら吹き替えは入っていません。

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イアン・バネンさん扮するジャッキー(納谷悟朗)

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マイケル(デビッド・ケリー/松岡文雄)とジャッキー(イアン・バネン/納谷悟朗)

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デビット・ケリーさんのマイケル(松岡文雄)

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ジャッキーの妻アニー役のフィオヌラ・フラナガンさん(火野カチ子)
奥様が奥様の役をなさっていました。

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ビッグ・フィン役のジェームズ・ネビットさん(落合弘治)とマギーのスーザン・リンチさん(塩田朋子)

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リジー役のアイリーン・ドロメイさん(青木和代)

***

「ウェイクアップ・ネッド!」 
Waking Ned 1998年 英
米題: Waking Ned Devine
ビデオ吹き替え エスピーオー 2000年2月25日(金)発売

ジャッキー(イアン・バネン):納谷悟朗
マイケル(デビット・ケリー):松岡文雄
マギー(スーザン・リンチ):塩田朋子
ビッグ・フィン(ジェームズ・ネスビット):落合弘治
ジャッキーの妻アニー(フィオヌラ・フラナガン):火野カチコ
デニス(ジェームズ・ライランド):後藤哲夫
ケネディ(モーラ・オマリー):瀬畑奈津子
ブレンディ(パディー・ワード):藤本譲
モーリス(ロバート・ヒッキー):津村まこと
パット(フィンタン・マッキーオン):仲野裕
リジー(アイリーン・ドロメイ):青木和代 

佐久田修、筒井巧、大橋世津、秋間登、遠藤純一

***

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イアン・バネン
Ian Bannen
1928年6月29日〜1999年11月3日 スコットランド出身

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画像が暗いですが「飛べフェニックス」でのバネンさんです。
クロウ役(声、青野武)

*** 

*荒野の流れ者様
*向こう水様
*ウィキペディア、アマゾン、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2019/11/30

飛べ!フェニックス  吹き替え
ジェームズ・スチュアートさん主演の「飛べフェニックス」(1965年作品)です。
2006年に吹き替え入りDVDが発売されました。
当時少しキャストを載せたのですが、キャスト詳細がウィキに載っていますのでこちらにも載せさせて頂きます。

主役のジェームズ・スチュアートさんの声は家弓家正さんです。
「飛べフェニックス」の吹き替えは3バージョンあるそうですが、サブのフィックスの家弓さんが吹き替えていらっしゃるのはこれのみです。
(浦野さん版はありません。)
悟朗さんは、ハリス大尉役のピーター・フィンチさんの声です。

「飛べフェニックス」は2004年にリメイクされましたが、このリメイクは興行的に失敗だったそうです。
リメイクが上手く行く作品とそうでない作品の違いが何なのか、いつも不思議に思っています。

***

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「飛べフェニックス」 英国版ブルーレイの表紙 (2016年9月12日発売)
北米版のブルーレイはありませんでした。(日本版も無しです。)

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ルー役のリチャード・アッテンボローさん(宮川洋一)、フランク機長のジェームズ・スチュアートさん(家弓家正)、ドーフマンのハーディ・クリューガーさん(樋浦勉)

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ハリス大尉役のピーター・フィンチさん(納谷悟朗)

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ポスターのキャスト写真の部分です。
左から、コッブ(アーネスト・ボーグナイン/内海賢二)、スタンディッシュ(ダン・デュリエ/槐柳二)、レノー医師(クリスチャン・マルカン/大久保正信)

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ピーター・フィンチさん(納谷悟朗)、クロウ役イアン・バネンさん(青野武)(赤いベレー帽の人です)、ダン・デュリエさん(槐柳二)、ジェームズ・スチュアートさん(家弓家正)、前 ベラミー役のジョージ・ケネディさん(峰恵研)、後方の人は分かりません

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飛行機です。

*クリックすると拡大します。

***

「飛べフェニックス」
The Flight of the Phoenix 1965年 米
1976年11月5日(金) フジテレビ ゴールデン洋画劇場

フランク・タウンズ(ジェームズ・ステュアート):家弓家正
ルー・モラン(リチャード・アッテンボロー):宮川洋一
ハリス大尉(ピーター・フィンチ):納谷悟朗
ハインリッヒ・ドーフマン(ハーディ・クリューガー):樋浦勉
トラッカー・コッブ(アーネスト・ボーグナイン):内海賢二
クロウ(イアン・バネン):青野武
ワトソン軍曹(ロナルド・フレイザー):仁内建之
レノー医師(クリスチャン・マルカン):大久保正信
スタンディッシュ(ダン・デュリエ):槐柳二
ベラミー(ジョージ・ケネディ):峰恵研
ガブリエル(ガブリエル・ティンティ):千田光男
カルロス(アレックス・モントーヤ):塩沢兼人
タッソ(ピーター・ブラロス):稲葉実
ビル(ウィリアム・アルドリッチ):大山高男
ファリーダ(バリー・チェイス):声不明

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他

2019/11/17

ミッドウェイ TBS版  ヘストン
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11月17日は悟朗さんのお誕生日、六朗さんのご命日です。

***

2017年11月に発売された「ミッドウェイ 海戦75周年アニバーサリー特別版」にTBS版の吹き替えが収録されています。(特典DVD)

TBS版はテレビ放送用にシーンを追加した特別編です。
この特別編は、映画の劇場公開後、あまり時間を置かずに本国でTV放送されたそうです。(放送日不明)

私はへストンの恋人のシーンは良く覚えていたのですが、この他に珊瑚海海戦が詳しく語られています。

TBS版はフィックスの方が多くご出演です。
オールスターキャスト映画の為、出番があまりない方もいらっしゃいます。
それで小林清志さん、内海賢二さん、羽佐間道夫さん等が役を掛け持ちなさっていて面白かったです。
また、ヨークタウン上での悟朗さんと家弓さんの御共演を拝見出来て嬉しかったです。

二度と見る事はないと思っていたTBS版を再見出来ました。
関係者の皆様、本当にどうも有難う御座いました。

*現在2019年11月に本国で新作映画「ミッドウェー」が公開されています。

***

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「ミッドウェイ」 本国版ブルーレイの表紙 (2013年6月4日発売)
北米版はへストンさんとフォンダさんのみです。

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「ミッドウェイ 海戦75周年アニバーサリー特別版」の表紙 (2017年11月2日発売)
日本版は勿論三船さんもいらっしゃいます。

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マット・ガース大佐(チャールトン・へストン/納谷悟朗)

<以下のキャスト写真はポスター等の部分写真です>

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ニミッツ大将(ヘンリー・フォンダ/柳生博)、マドックス大佐(ジェームズ・コバーン/小林清志)

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スプルーアンス少将(グレン・フォード/田中信夫)、ロシュフォート中佐(ハル・ホルブルック/千葉耕市)

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山本五十六大将(三船敏郎/三船敏郎)、ハルゼー中将(ロバート・ミッチャム/内海賢二)

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ジェソップ中佐(クリフ・ロバートソン/羽佐間道夫)、ブレイク少佐(ロバート・ワグナー/城達也)

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フレッチャー少将(ロバート・ウエッバー/家弓家正)、ピアソン中将(エド・ネルソン/寺島幹夫)

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アーノルド大佐(ダグニー・コールマン/声不明)、家弓家正、納谷悟朗

*クリックすると拡大写真をご覧頂けます。

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城達也、柳生博、納谷悟朗、小林清志

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息子のトム・ガース大尉(エドワード・アルバート/森功至)、マット・ガース大佐(へストン/納谷悟朗)

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佐倉春子役のクリスティナ・コクボさん(吉田理保子)

今回調べていてコクボさんが他界なさっている事を知りました。
他にも沢山の方が鬼籍に入られていますが、コクボさんはお若い方なので驚きました。
ちなみに恋人役(へストンの息子役)のエドワード・アルバートさんも亡くなられています。

クリスティナ・コクボ
Christina Kokubo
1950年7月27日〜2007年6月9日 デトロイト出身

以下はテレビ版のみに登場するキャストです。
(画質が悪いですがご了承下さい。)

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フィッチ少将(ミッチェル・ライアン/塩見竜介)
珊瑚海海戦に登場しています。

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マギー(スーザン・サリバン/武藤礼子)
へストン扮するマット・ガース大佐の恋人役です。

IMDbの資料では彼女の名前は「アン」になっているのですが、吹き替えでは悟朗さんが「マギー」と呼んでいました。

***

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黒島参謀(セス・サカイ/声不明)、山本五十六(三船敏郎)、渡辺中佐(クライド・クサツ/若本紀昭 )

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草鹿少将(パット・モリタ/村松康雄)、南雲中将(ジェームズ・繁田/穂積隆信)、源田中佐(ロバート・イトー/木原正二郎)

*クリックすると拡大します。

以前「ミッドウェイ」のキャストについて掲示板でお話させて頂いた事がありました。
皆様にご教示頂き、いろいろ情報を得る事が出来ました。
本当に有難う御座いました。

恐らくその時に「友永」の声を教えて頂いたのですが、友永と言うのが何方なのか私には分かりませんでした。
DVDを拝見してやっと分かりましたので載せておきます。

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友永大尉(サブ・シモノ/千田光男)

<オマケ>

三船さんは身長174センチだそうです。
昔の方としては高身長ですが、フォンダさんやへストンさんが大きすぎますね。(笑)

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*クリックすると大きな写真をご覧頂けます。

*** 

「ミッドウェイ」
Midway 1976年 米
1979年10月8日(月)、10月15日(月) TBS 月曜ロードショー

マット・ガース大佐(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
ニミッツ大将(ヘンリー・フォンダ):柳生博
マドックス大佐(ジェームズ・コバーン):小林清志
スプルーアンス少将(グレン・フォード):田中信夫
ロシュフォート中佐(ハル・ホルブルック):千葉耕市
ハルゼー中将(ロバート・ミッチャム):内海賢ニ
カール・ジェソップ中佐(クリフ・ロバートソン):羽佐間道夫
ブレイク少佐(ロバート・ワグナー):城達也
フレッチャー少将(ロバート・ウェバー):家弓家正
ハリー・ピアソン中将(エド・ネルソン):寺島幹夫
トム・ガース大尉(エドワード・アルバート):森功至

ディクソン少佐(スティーブ・カナリ):寺島幹夫
ラモス少尉(エリック・エストラダ):内海賢二
マクラスキー少佐(クリストファー・ジョージ):緑川稔
レスリー少佐(モンティ・マーカム):羽佐間道夫
バックマスター艦長(グレゴリー・ウォルコット):細井重之
ウォルトロン少佐(グレーン・コーベット):小林清志
サッチ少佐:杉田俊也
パーキンズ大佐:玄田哲章
ゲイ少尉(ケビン・ドブスン):津嘉山正種

佐倉春子(クリスティナ・コクボ):吉田理保子

井口成人、笹岡繁蔵、政宗一成

<TV版キャスト> (TBS版のみに登場)

フィッチ少将(ミッチェル・ライアン):塩見竜介
アン マギー(スーザン・サリバン):武藤礼子

<日本側>

山本五十六大将(三船敏郎):三船敏郎
南雲中将(ジェームズ・繁田):穂積隆信
草鹿少将(パット・モリタ):村松康雄
山口少将(ジョン・フジオカ):宮田光
細萱中将(デール・イシモト):今西正男
渡辺中佐(クライド・クサツ):若本紀昭
友永大尉(サブ・シモノ):千田光男
近藤中将(コンラッド・ヤマ):緑川稔
源田中佐(ロバート・イトー):木原正二郎
宇垣少将(ベネット太田):岡部政明 

日本語版制作
プロデューサー:熊谷国雄
台詞:額田やえ子
演出:左近充洋
制作:グロービジョン

***

*自称吹替評論家様、KAMEちゃん。様、dick様、Soikll22様、kamakari様、小林森尾様、荒野の流れ者様他
*IMDb、ウィキペディア
*hisashiBLACK様、ちゃっきり様
タグ: 納谷悟朗

2019/11/8

幻の馬  吹き替え
「幻の馬」(1945年作品、1963年放送)と言う映画です。
「幻の馬」で検索すると若尾文子さん主演の日本映画(1955年作品)が出て来ますが、これは1945年作品のフランス映画です。

ずっと以前に悟朗さんの初期の吹き替えをご紹介した時にキャストを載せた事があります。
完全にテアトルエコーのユニット吹き替えなので、少し写真を載せます。

お金の為に家畜商を殺したファブレー(フェルナン・ルドー/市村昌治)とル・カンパニエ(リュシアン・コーデル/納谷悟朗)
主人を殺された馬が村を駆けまわり、村人達が馬の示す場所を掘ると被害者の家畜商が埋められていた。

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「幻の馬」
カトリーヌ(ルネ・フォール/平井道子)、ピエール(ロジェ・ピゴー/山田康雄)

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ピエール(山田康雄)、カトリーヌ(平井道子)

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カトリーヌの父ファブレー(フェルナン・ルドー/市村昌治)、ル・カンパニエ(リュシアン・コエデル/納谷悟朗)
Bd-cine.com photo

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馬です。

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ルシアン・コエデルさん (1946年作品「ロジャー・ラ・ホンテ」より)
Lucien Coëdel 1899年8月30日〜1947年9月28日 パリ出身

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市村昌治さん 俳優メモ様写真 
(不都合がある場合はご連絡下さい。即刻対処させて頂きます。) 

フェルナン・ルドーさんの声の市村昌治さんです。
市村さんは時代劇等に結構ご出演だったので、お顔を見れば皆さんもご存知なのではないでしょうか。
私は顔出しの市村さんは覚えているのですが、残念ながら声優としての市村さんの声は全く思い浮かびません。
検索した所「鉄腕アトム」のゲストの声をなさっていた事もある様です。

***

「幻の馬」 
Sortilèges 1945年 仏
1963年10月26日(土) TBS

ファブレー<カトリーヌの父>(フェルナン・ルドー):市村昌治
カトリーヌ(ルネ・フォール):平井道子
マルト(マドレーヌ・ロバンソン):島美弥子
ピエール(ロジェ・ピゴー):山田康雄
ル・カンパニエ(リュシアン・コエデル):納谷悟朗 リュシアン・コーデル
(ピエール・ラブリ):瀬下和久

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗


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