ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴45年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

<お知らせ>

自称納谷悟朗後援会日誌<別館>ですが、ヤフーのブログがサービス終了になる為、アメーバのブログに引越しました。
ヤフーも2019年12月15日までご覧頂けます。

アメーバですが、PCで見るとブログ内検索の窓があるのですが、スマホにはありません。(アメーバ全体の検索のみ)
ややこしい手順が必要らしいので(??)お手数ですがスマホでブログ内検索が必要な場合は、パソコン表示にしてチェックなさって下さい。
(簡単な方法がもしかしたらあるのかもしれませんが、今の所一番これがラクだと思います???)

引越し先のリンクです。

https://ameblo.jp/nayagorofan/

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2021/10/10

失われた週末  吹き替え
レイ・ミランドさん主演の「失われた週末」(1945年作品)です。
以前キャストをご紹介しています。
ウィキにキャスト詳細が載っていましたので、こちらにも載せさせて頂きます。

悟朗さんはレイ・ミランドさん扮するアル中の小説家を吹き替えていらっしゃいます。
重度のアルコール依存症の彼を、兄と恋人が更生させようとする話です。
ミランドさんはこの作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞なさいました。

「失われた週末」は4つのアカデミー賞(主演男優賞、監督賞、作品賞、脚本賞)を受賞していますが、キー局でのゴールデンタイムの放送はなく、テレビ神奈川の吹き替え制作、放送でした。
この件に関してずっと以前、自称吹替評論家様にご教示頂いた事があります。
「失われた週末」がキー局で放送されなかったのは、主人公がアル中だった事が理由らしいです。
スポンサーにお酒のメーカーが多かった為、こういうストーリーは避けられていたのかもしれません。

同じ様な理由からか、ジャック・レモンさん主演の「酒とバラの日々」(1962年作品)もテレビ神奈川で制作、放送されたそうです。
ご参考に「酒とバラの日々」のキャストも下の方に載せました。

自称吹替評論家様、今更ですが、色々教えて下さり有難う御座いました。

***

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「失われた週末」 北米版ブルーレイの表紙 (2020年11月24日発売)

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ドン(レイ・ミランド/納谷悟朗)、恋人のヘレン(ジェーン・ワイマン/沢田敏子)

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ドン(納谷悟朗)、ヘレン(沢田敏子), ドンの兄ヴィック(フィリップ・テリー/筈見純)

*クリックすると拡大します

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ウエイトレスのグロリア(ドリス・ダウリング/翠準子)、 ドン(納谷悟朗)

*クリックすると少し拡大します

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ナット(ハワード・ダ・シルヴァ/塩見竜介)
手前(後ろ姿)はレイ・ミランドさんです。

*クリックすると拡大します

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ドン(納谷悟朗)

*クリックすると少し拡大します

***

「失われた週末」
The Lost Weekend 1945年 米
1977年2月7日(月) テレビ神奈川 月曜ビッグスクリーン
ビリー・ワイルダー監督(アカデミー賞監督賞)

ドン・バーナム (レイ・ミランド): 納谷悟朗
ヘレン・セント・ジェームズ(ジェーン・ワイマン):沢田敏子
ヴィック・バーナム(フィリップ・テリー):筈見純
ナット(ハワード・ダ・シルヴァ):塩見竜介
グロリア(ドリス・ダウリング):翠準子
ビム(フランク・フェイレン):村松康雄
デヴァリッジ夫人(メアリー・ヤング):川路夏子

緑川稔、高村章子、辻村真人、高田竜二
国坂伸、仲木隆司、青木明子、峰あつ子

<日本語>

演出:好川阿津志
翻訳:岸本康子
制作:グロービジョン

***

<参考>

キンキンの吹き替えは無い様です。

「酒とバラの日々」 
Days of Wine and Roses 1962年 米
1973年4月2日(月) テレビ神奈川

ジョー(ジャック・レモン):穂積隆信
カーステン(リー・レミック):増山江威子

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/10/3

フロリダ・ハイジャック  ヘストン
チャック・コナーズさん主演のTVムービー「フロリダ・ハイジャック」(1977年作品)です。
以前キャストをご紹介した事があります。

テロリスト達にハイジャックされたチャーター機には、ミスコン準決勝出場者の5人の美女と細菌兵器が積み込まれていた。
ものスゴイ組み合わせですね!(笑)

悟朗さんはチャック・コナーズさん扮する空港の警備主任の声です。
移動中のパイロット役(この機のパイロットではなく、移動の為に搭乗していたパイロット)にゲーリー・コリンズさん。

悟朗さんはゲーリー・コリンズさんを「600万ドルの男」のゲスト出演で吹き替えられた事がありました。
また、悟朗さんは「空中大脱走」(1971年作品、1974年放送)でもチャック・コナーズさんを吹き替えられました。
悟朗さんのチャック・コナーズさんの吹き替えは2作のみだそうです。

***

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「フロリダ・ハイジャック」 英国版DVDの表紙 (2017年1月4日発売)
リリアン・ミューラーさん(声不明)とビクトリア・プリンシパルさん(岡本茉莉)

ミューラーさんはプレイボーイ誌のモデルだったそうです。
ビクトリア・プリンシパルさんはテレビ「ダラス」が有名ですね。

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オトゥール役のチャック・コナーズさん(納谷悟朗)
手前は政府から派遣されたエージェント役のピーター・ハスケルさん(声不明)
お顔は見えませんが。(笑)

*クリックすると少し拡大します

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ポール(ゲーリー・コリンズ/声不明)とケイト(ステラ・スティーブンス/三浦真弓)

***

「フロリダ・ハイジャック/衝撃!人質は世界の美女たち」
フロリダ・ハイジャック フロリダハイジャック
The Night they took Miss Beautiful 1977年 米 TVムービー
1979年11月7日(水) 日本テレビ 水曜ロードショー

マイク・オトゥール(チャック・コナーズ):納谷悟朗
レイラ(シェリー・ノース):新橋耐子
ケイト<ミスコン美女達のまとめ役>(ステラ・スティーブンス):三浦真弓
リーバ<ミス・イスラエル>(ビクトリア・プリンシパル):岡本茉莉
シンディ(カレン・ラム):声不明
ポール・ファビアニ(ゲーリー・コリンズ):声不明
ロイス(ヘンリー・ギブソン):声不明
トニー<ミス・イギリス>(スゼット・キャロル):声不明
リリー<ミス・ドイツ>(リリアン・ミューラー):声不明
フォークナー(ピーター・ハスケル):声不明
スミッティ(ウィリアム・バセット):声不明
マーブ・バーカー<ミスコン司会者>(フィル・シルバース):声不明

***

*グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様
*自称吹替評論家様
*荒野の流れ者様
*IMDb、ウィキペディア他
タグ: 納谷悟朗

2021/9/26

悪い奴ほど手が白い  吹き替え
ジャン・マリア・ボロンテさん主演の「悪い奴ほど手が白い」(1967年作品)です。
以前キャストをご紹介しています。

今回のボロンテさんの声は山田康雄さんです。
友人を殺された主人公が真相を究明するうちに、闇の世界に踏み込んでしまうと言うストーリーです。
ジャン・マリア・ボロンテさんは、現代劇の時はこういう話が多いですね。

友人の未亡人役をイレーネ・パパスさんが演じていらっしゃいます。
悟朗さんはパパスさんの従兄です。

<2021年9月27日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「悪い奴ほど手が白い」 PAL版DVDの表紙
表紙は悟朗さんが吹き替えられたガブリエーレ・フェルツェッティさんです。

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パオロ(ジャン・マリア・ヴォロンテ/山田康雄)と ルイザ(イレーネ・パパス/谷育子)

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ロゼロ(ガブリエーレ・フェルツェッティ/納谷悟朗)とパオロ(ジャン・マリア・ヴォロンテ/山田康雄)

*クリックすると拡大します

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ジャン・マリア・ボロンテさんとイレーネ・パパスさんをもう一枚

*クリックすると拡大します

***

「悪い奴ほど手が白い」
A ciascuno il suo 1967年 伊
米題:We Still Kill the Old Way 
1975年8月24日(日) NET 日曜洋画劇場

パオロ・ラウラーナ教授(ジャン・マリア・ヴォロンテ):山田康雄
ルイザ・ロッシオ(イレーネ・パパス):谷育子
ロゼロ弁護士<ルイザの従兄>(ガブリエーレ・フェルツェッティ):納谷悟朗
アルトゥール・マンノ(ルイジ・ピスティッリ):不明 納谷六朗 ルイジ・ピスティリ
ロッシオ(サルヴォ・ランドーネ):不明 国坂伸 サルボ・ランドーネ
パオロの母(ラウラ・ヌッチ):不明

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/9/18

龍虎八挙  吹き替え
ピーター・チャンさん主演の「龍虎八挙」(1979年作品)です。
以前キャストをご紹介した事があります。

父親を惨殺された主人公が従妹と共に敵討ちをすると言うストーリーです。
悟朗さんは主人公の叔父さんです。

吹き替えキャストがとても豪華で驚きました。
コント・レオナルドのレオナルド熊さんと石倉三郎さんもご出演でした。(声)

***

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「龍虎八挙」
シャオロン役のピーター・チャンさん(古谷徹)

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シャオロン(古谷徹)と従妹のシャオリン(ワー・リン/岡本茉莉)

*クリックすると拡大します

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仇役のカサノバ・ウォンさん(市川治)
足蹴りの技がスゴイです。
ピーター・チャンさんより、カサノバ・ウォンさんの方が有名なのかもしれません。

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シャオロンの叔父でシャオリンの父(ジア・カイ/納谷悟朗)

***

「龍虎八拳」
小子命大 1979年 香港
米題:The Fearless Young Boxer 
米国ビデオタイトル:Method Man
1983年3月26日 フジ ゴールデン洋画劇場

シャオロン(ピーター・チャン):古谷徹
シャオリン(ワー・リン):岡本茉莉
ホーパー・ホング(カサノバ・ウォン):市川治
ルー・ユン・ハイ(ジア・カイ):納谷悟朗
座長(チェン・ウェイロー):千葉耕市
易者(スー・ツェンピン):八奈見乗児
ジェン・ティン・イエン(ロン・フェイ):村松康雄
シー・マン・シャン スーパーマン(リー・クァン):レオナルド熊
コー アコー<付き人>(ホイ・ラップ):石倉三郎
ブッチャー(バン・サン):山下啓介
頭(ウォン・インサン):加藤精三
チョロ公(フィリップ・ソゥ):田中亮一
ワン老人():上田敏也
チューリン():吉田理保子
小宮和枝

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/9/10

青い大きな海  吹き替え
イヴ・モンタンさん主演の「青い大きな海」(1957年作品)です。
モンタンさんは漁師スカルチョの役を演じていらっしゃいます。
声は金内吉男さん。
悟朗さんはスカルチョの親友の漁師役です。

漁師のスカルチョは違法のダイナマイトによる漁を続けていた。
仲間から孤立して行く彼の行く末は?

舞台はイタリアのアドリア海ですが、ロケ地はダルマチア(クロアチア共和国)だそうです。
海が本当に綺麗でした。

<2021年9月13日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「青い大きな海」 北米版DVDの表紙 (2003年1月14日発売)

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「青い大きな海」 日本版DVD(字幕)の表紙(2018年6月21日発売 アネック)

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スカルチョ役のイヴ・モンタンさん(金内吉男)

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スカルチョの妻ロゼッタ(アリダ・ヴァリ/水城蘭子)

*クリックすると拡大します

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サルバトーレ(フランシスコ・ラバル/納谷悟朗)とレナト(テレンス・ヒル/声不明)

マカロニでお馴染みのテレンス・ヒルさん。お若いですね。

*クリックすると拡大します

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スカルチョと息子達
トニーノ(ジアンカルロ・ソボローネ/中尾隆聖)、スカルチョ(イヴ・モンタン/金内吉男)、ボーレ(ロナルド・ボナッキ/声不明 山本嘉子)

*クリックすると拡大します

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スカルチョの娘ディアナ(フェデリカ・ランキ/声不明 栗葉子)

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イブ・モンタンさんと子役達
海が綺麗なのでオマケです。

*クリックすると拡大します

***

「青い大きな海」
La grande strada Azuurra 1957年 伊
米題:The Wide Blue Road
1969年10月18日(金) NHK総合

スカルチョ(イブ・モンタン):金内吉男 イヴ・モンタン
ロゼッタ(アリダ・バリ):水城蘭子 アリダ・ヴァリ
トニーノ(ジアンカルロ・ソボローネ):竹尾智晴(中尾隆聖)
サルバトーレ(フランシスコ・ラバル):納谷悟朗
レナト(テレンス・ヒル):声不明 
*イタリア名「マリオ・ジロッティ」でクレジットされています。
ディアナ(フェデリカ・ランキ):声不明 栗葉子
ボーレ(ロナルド・ボナッキ):声不明 山本嘉子 ロナルド・ボナッチ

***

*自称吹替評論家様
*IMDb、アマゾン他
*BEST MOVIES by FARR様
タグ: 納谷悟朗

2021/8/29

暗黒街のメロディ  吹き替え
サミー・デービス・ジュニアさん主演のテレビムービー「暗黒街のメロディ」(1969年作品)です。
サミー・デービス・ジュニアさんが私立探偵に扮しています。
悟朗さんはリカルド・モンタルバンさんの声を演じていらっしゃいます。

テレビのパイロットとして制作された作品ですが、シリーズにはなりませんでした。

***

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「暗黒街のメロディ」の広告(部分)

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ラリー・ミラー(サミー・デーヴィス・ジュニア/内海賢二)とスタンブラー(リカルド・モンタルバン/納谷悟朗)

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バーバラ(ビクトリア・ベトリ/鈴木弘子)、エレイン(ドロシー・マローン/小原乃梨子)母娘

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サミー・デービスJr. さんとデイブ役のパット・ブーンさん(富山敬)

*クリックすると拡大します

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ラリー(サミー・デービス・ジュニア)の父、フランク・ミラー刑事役のロイ・グレンさん(塩見竜介)

***

「暗黒街のメロディ」
The Pigeon 1969年 米 TVムービー
1974年6月29日(土) NET 土曜映画劇場

ラリー・ミラー(サミー・デーヴィス Jr.):内海賢ニ
ジョン・スタンブラー(リカルド・モンタルバン):納谷悟朗
ェレイン・ハーゲン(ドロシー・マローン):小原乃梨子
バーバラ・ハーゲン(ビクトリア・べトリ):鈴木弘子
フランク・ミラー<ラリーの父>(ロイ・グレン):塩見竜介
デイヴ・ウィリアムス(パット・ブーン):富山敬

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

2021/8/20

ポンペイ最後の日  吹き替え
プレストン・フォスターさん主演の「ポンペイ最後の日」(1935年作品)です。
悟朗さんはフォスターさんの声です。

鍛冶屋のマーカス(プレストン・フォスター)は事故で妻子を亡くしてから、グラディエーターになって名をはせた。
マーカスは自分が倒したグラディエーターの遺児フレーヴィアスを養子に迎えた。
彼はその後奴隷商人に転じて財を築き、ピラト提督の側近になった。
マーカスはお金しか信じなかったが、急病になったフレーヴィアスをイエス・キリストに助けられる。
ポンペイ最後の日の大地震はラストに出てきます。

キャストを教えて頂いた事があるのですが、少し不明な点があります。
キャスト詳細がお分かりの方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。
(私は大昔に拝見しているはずなのですが、残念ながらメモ等はありません)

<2021年8月28日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「ポンペイ最後の日」 北米版DVDの表紙(2005年11月22日発売)

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鍛冶屋のマーカス(プレストン・フォスター/納谷悟朗)

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ピラト提督(べージル・ラズボーン/井関一)

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マーカス(納谷悟朗)と養子のフレーヴィアス(デヴィッド・ホルト/声不明 藤田淑子 )

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立派に成長したフレーヴィアス(ジョン・ウッド)、マーカス(納谷悟朗)、Burbix←読めません(アラン・ヘイル)

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*教えて頂いたキャストではジョン・ウッドさんの声が田中信夫さん、アラン・ヘイルさんの声が堀勝之祐さんなのですが、堀さんがアラン・ヘイルさんの声と言うのは多分違うのでは?と思います。
堀さんは養子の若者の声ではないでしょうか?

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フレーヴィアス(ジョン・ウッド/田中信夫?)とクラウディア(ドロシー・ウィルソン/声不明 富田千代美 )

***

以前教えて頂いた声のキャストをそのまま載せました。

「ポンペイ最後の日」
The Last Day of Pompeii 1935年 米
1968年10月21日(月) 東京12

マーカス(プレストン・フォスター):納谷悟朗
Burbix(アラン・ヘイル):堀勝之祐
ピラト提督(ベージル・ラズボーン):井関一
フレーヴィアス(ジョン・ウッド):田中信夫
フレーヴィアス<子供時代>(デヴィッド・ホルト):声不明 藤田淑子
クラウディア(ドロシー・ウィルソン):声不明 富田千代美
知事?(ルイス・カルハーン):声不明 松村彦次郎

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/8/12

黙って抱いて  吹き替え
アンリ・ヴィダルさん、ミレーヌ・ドモンジョさん主演の「黙って抱いて」(1958年作品)です。
警部と宝石強盗一味の美女のお話です。
以前キャストをご紹介しています。

ギャングの一味として若きアラン・ドロンさんとジャン・ポール・ベルモンドさんがご出演なさっています。
ドロンの声は山田康雄さん(山田さん唯一のドロン)、ベルモンドは富山敬さんです。

1969年12月の放送ですが、まだなっちゃんはフィックスではなかった様です。
(正確には分からないのですが、多分野沢那智さんの最初のドロンは「素晴らしき恋人たち」(1969年9月にTBSで放送)だったのではないかと思います。)
この頃は堀さんが結構ドロンを吹き替えていらっしゃった様です。
「黙って抱いて」には堀さんも出ていらっしゃるのですが、堀さんは主演のアンリ・ヴィダルさんの声でした。

悟朗さんの役が良く分かりませんでした。

*ドロンさんの吹き替えに関しては、自称吹替評論家様がずっと以前に詳しく教えて下さいました。

<2021年8月25日追記>

自称吹替評論家様にベアトリス・アルタリバさんのキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「黙って抱いて」 フランス版(PAL版)DVDの表紙

ドロンさんとベルモンドさんが載っていない表紙もありました。
有名な二人なので、後で追加したのかもしれません。
右上がアンリ・ヴィダルさん

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「黙って抱いて」 日本版DVDの表紙 (2017年8月21日発売)
しっかりアラン・ドロンさんが表紙です。(笑)

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ジャン(アンリ・ビダル/堀勝之祐)、ジェローム警部(ダリー・コール/声不明)、ヴィルジニー(ミレーヌ・ドモンジョ/池田昌子)

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ルルー(アラン・ドロン/山田康雄)、オルガ(ベアトリス・アルタリバ/声不明 沢田敏子)、ヴィルジニー(ミレーヌ・ドモンジョ/池田昌子)、ピエガ(ジャン・ポール・ベルモンド/富山敬)

*クリックすると拡大します

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ラファエル役のルネ・フェーブルさん(納谷悟朗)
*この作品からの写真ではありません。

どういう役なのか分かりませんでした。
お分かりの方はご教示お願い致します。

***

「黙って抱いて」
Sois belle et tais-toi 1958年 仏 
米題:Be Beautiful but Shut Up 
1969年12月11日(木) 東京12 木曜洋画劇場

ジャン(アンリ・ビダル):堀勝之祐 アンリ・ヴィダル
ヴィルジニー(ミレーヌ・ドモンジョ):池田昌子
ラファエル(ルネ・フェーブル):納谷悟朗
ルルー(アラン・ドロン):山田康雄
ピエガ(ジャン・ポール・ベルモンド):富山敬
ジェローム警部(ダリー・コール):声不明
オルガ(ベアトリス・アルタリバ):声不明 沢田敏子

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他

2021/8/4

アルカトラズからの脱出  吹き替え
パトリック・マクグーハンさんの吹き替え、最後はクリント・イーストウッドさん主演の「アルカトラズからの脱出」(1979年作品)です。
絶対に脱獄出来ないと言われたアルカトラズ刑務所からの脱出を描いた作品です。(実話)
悟朗さん、山田さん、小林清志さんがご出演で、ルパン感も楽しめます。

以前キャストを載せた事があります。
ウィキペディアにスタッフの資料が載っていましたので加えました。

<2021年8月8日追記>

初回放送日を打ち間違えていました。
マイマイ様にご指摘頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「アルカトラズからの脱出」 北米版ブルーレイの表紙 (2013年1月11日発売)
日本版の表紙も同じデザインです。(2013年2月8日発売)

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中央: フランク役のクリントイーストウッドさん(山田康雄)

*クリックすると拡大します

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イングリッシュ(ポール・ベンジャミン/小林清志)とフランク(クリント・イーストウッド/山田康雄)

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所長(パトリック・マクグーハン/納谷悟朗)

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クリント・イーストウッド、リトマス(フランク・ロンジオ/島宇志夫)

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所長のオフィスです。
手前にアルカトラズ刑務所のジオラマがあります。

*クリックすると拡大します
 
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オマケです。アルカトラズ(Pixabay photo) 

*クリックすると拡大します

***

「アルカトラズからの脱出」
Escape from Alcatraz 1979年 米
1983年11月16日(日)
1983年11月6日(日) テレビ朝日 日曜洋画劇場

フランク・モリス(クリント・イーストウッド):山田康雄
所長(パトリック・マクグーハン):納谷悟朗
イングリッシュ(ポール・ベンジャミン):小林清志
リトマス(フランク・ロンジオ):島宇志夫 
ジョンソン(フレッド・スタスマン):大久保正信
クランストン():池田勝 
バッツ(ラリー・ハンキン):嶋俊介 
ドク(ロバート・ブッサム):杉田俊也
クラレンス(ジャック・チボー):仲木隆司 
ジョン(フレッド・ウォード):笹岡繁蔵
ウルフ(ブルース・M・フィッシャー):西尾徳 
キャプテン():目黒裕一 
ワグナー():清川元夢
黒人():郷里大介 
看守():河合義雅 
囚人():幹本雄之
ルーシー():幸田通子 
娘():藤原千秋
ナレーション:有本欽隆

<日本語>

演出:春日正伸
翻訳:飯嶋永昭
調整:山田太平
効果:遠藤堯雄、桜井俊哉
選曲:赤塚不二夫
解説:淀川長治
制作:東北新社

***

*りおな様
*自称吹替評論家様
*ウィキペディア


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