2021/1/31

あきちゃん(預かり記録)  あきちゃん

飼い主のFさん(一人暮らし)が入院してしまい、
令和2年12月末から、通いでお世話してた あきちゃん

18才前後だとか
クリックすると元のサイズで表示します
これは昨年(2020年)12月末にとった写真


1月12日、Fさんが退院、
介護タクシーの人に支えられながら
部屋に戻ってきたものの、
とても猫の世話ができる状態では
なかったので、急きょ預かることに。
(1月12日保護)


Fさんちにいたときにあった毛玉
クリックすると元のサイズで表示します
連れてきてから毛玉をカットし、体をふいた 


Fさんは、入院する少し前から、
歩行困難になってしまい、
はって生活していたことを
病院の看護師さんから聞いていた。


通ってたときはわからなかった…
あきちゃんの耳の中が化膿?してて、
かゆがっている様子で、クローバーさんで
治療を受けて、その後、塗り薬でケアを
続ける。1週間位でかゆがらなくなる。
よかった! 


病院で治療したときのあきちゃん
クリックすると元のサイズで表示します
注射&耳の中に薬剤  (2021年1月20日撮影)


食欲旺盛。食べっぷりがいい。
トイレは砂にはできない様子で…
床の上にしてしまうのでシーツ
しきつめてる。もともといた部屋は
猫用のトイレがなかったし、
年齢が年齢なので仕方ないと思う。

片目が白濁しててちゃんとは
見えていないように感じる。


とても、甘えんぼの性格。
Fさんもあきちゃんを支えに生きてたに
違いないと思う…。
Fさんが回復し、また一緒に暮らす
ことができれば…と、願ってきた。


今日、久しぶりにFさんと会って…
以前会ったときよりも元気になれて
いるかなと思って、訪ねたけれど、
回復の兆しが見えず(むしろ悪化)
体を起こすこともできなかった。
言ってることもおかしかったり。


あきちゃんは元気にしてますよと
話をしたら、すごく喜んでいた。



丸くなって眠るあきちゃん
クリックすると元のサイズで表示します










★追記(2021年2月1日)


今日もFさんとお会いしてきた。
短い時間(ほんの数分)
主に、あきちゃんの話

ひらがなで あき という名前
あきに出会ったから あき
近所で出会ったと
弱ってた子猫だったこと

年齢は?と確認すると、
15〜16才くらいだと。
人づてに聞いた話では18才
だったけど、大体その位かと。


帰りがけにヘルパーさんと会う。
やはりというか、退院時よりも
悪くなってきたと言ってた。







※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ