2008/10/23

ある白猫の最期  お外の猫さん

 前記ブログ記載のエンゼルちゃんのお母さんを7月に里子に出してまもなくたってから
すぐ近くの場所で白い猫の白骨化した亡骸をみつけたことがありました。

 まわりに残ってた毛から、白い猫だったようです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 人がまず通らないだろうというような狭い場所です。

 骨と皮をひろい、埋葬しました。
 骨はずいぶん立派な骨だったので、男の子だったんだろうかと思いました。
 しかしエンゼルちゃんのお母さんを思いださずにはいれませんでした。

 彼女も野良生活のままであれば、このような最期を迎えていたかも。

 人間も、犬も、猫も死んでしまえば、最後は骨になり、土にかえるのが真実ですが
 おそらく、長いあいださまよい、最後は力尽きて倒れ、次第に意識がうすれて
 亡くなったであろうこの白猫さんを思うと胸が痛みます。

 少しまえにはエンゼルちゃんたちのいたマンションのゴミ置場に、猫の死体が
 無造作に投げ込まれていました。
 ※ビニール袋に入ってたけど半透明なので見てすぐに猫だとわかります。
 クリックすると元のサイズで表示します
 段ボールにいれて自宅に持ち帰り、清掃事務所に連絡しました。
 ※動物は動物で火葬してくれて、共同埋葬場所に埋葬してくれます。

↑この子は見たことない子でした、放し飼いの飼猫だったかもしれませんが…
 ※おそらく交通事故のようです。大量に出血してて、惨い状態でした。

  ↓生きながらえても、この子のように後ろ足の先を失いひきずって歩いている子も
 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
 数秒ですが、抱っこできました。 保護してあげたいと思ったけど断念しました。
 ある晩に、仲間らしき白猫3匹と、一緒にうろついていました。
 みんな美しい顔立ちの子ばかり、でも毛並みは汚れて…

 なぜ野良生活をしいられる猫がいるのか…すべて人間がしたことが原因です。
 目をそらさず直視するべき現実だと思うのです。
 
 
 




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ