●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2005/3/10

フロリダの仲間から  コメントについて

 麻子さんへ・・・ 『虹の子ギャラリー第1弾』へのコメントありがとうございました。お互い子どもたちとの素敵なかかわりを、大切にしたいですね。
 コメントをくださった「麻子さん」は、じつは我が家と家族どうしでお付き合いいただいている、フロリダ在住のお友達です。彼女はアメリカの小学校の先生で、日本では「年長さん」と呼ばれる「キンダー(5歳児)」の学年を担当していらっしゃいます。ひょんなことから巡り会った素敵な仲間です。
 先日楽しい「帽子お面の作り方」をメールしていただいたので、ご紹介しますね。出来上がりは今日の画像の「ねずみ君」です。(他にも、ウサギや犬やハリネズミなどもありました。)
 <作り方>
1 新聞紙ぐらいの紙を子どもの頭にかぶせます。
2 頭のまわり(耳のうえの辺り)を紙テープ(マスキンテープ)でぐるぐるに巻きます。
3 余分なところをテープから3センチぐらいで切って、まげて、ホチキスでとめます。
4 目や耳などの部品は、両面テープで貼り付けます。
5 ひげはほっぺたの部品に穴をあけて、通して、裏からテープで止めます。

 麻子さんは、動物の部品をつくるために、プロのイラストレーターのホームページで紹介されているフォームマットを使ったそうです。インターネットは色々な利用方法があるんですね。じつは麻子さんのホームページがあります。英語のホームページですが画像もたくさんなので、ぜひご覧になってみてください。色々なアイデア満載ですよ。URLは以下の通りです。

http://www.mrsochi.com/
クリックすると元のサイズで表示します
0



2005/3/11  10:44

投稿者:麻子さん

「仲間」って呼んでくれて、ありがとう。今週は、現地校も補習校も植物のことをお話しています。ひまわりのたねを植えるの。工作は、ひまわりをペイントするけど、QーTipで、ぬらないで、とんとんたたくの。そうすると、種があるみたいになるよ。また、写真送ります。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL