●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2008/1/10

リズムに合わせて(1月7日)  活動の様子(プログラム)について


フリームーブメントの時間に、床に貼ったビニルテープの上を「トン、トン、パン」のリズムで「なぞり歩き」しました。
膝を2回「トン、トン」とたたき、胸の前で「パン」と1回手拍子を打ちました。2歳から5才の子どもたちでしたので、

あまり難しいリズムにはせず、どの子も余裕で取り組めるプラグラムにしました。
クリックすると元のサイズで表示します
フリームーブメントなのでみんなを集めての活動ではなく、私が勝手にモデリングして、興味を持った子どもや保護者の方が「まね」を始めました。最終的には半分くらいの参加者がビニルテープの曲がりくねったコースを、手をたたきながら歩いていました。
このプログラムでは、「私の声(トン、トン、パン)」に合わせて活動した子どもと、「自分の声や、お母さんの声」に合わせて活動した子どもがいます。どちらの場合でも、ねらいには「声のリズム」に合わせて体を動かすことを求めています。正確に3拍子をとらえられる子どもの動きは、私のモデリングと同様に3拍目には両足がそろって止まることになります。「歩きながら膝をたたく」「手拍子すると一緒に両足をそろえる」という複雑な動きが引き出されます。一見単純な運動動作ですが、子どもたちがリズムを意識して正確に体を動かすことは、大変難しいことです。ニコニコしてお母さんと一緒に取り組む姿はとても可愛らしく、楽しいから体が積極的に動くのだなあ・・・とあらためて感じました。
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