●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2008/9/12

ムーブメント遊び in 小学校  活動の様子(プログラム)について



●石狩市の小学校でムーブメント遊びを楽しむ時間を頂きました。1年生から6年生までの子どもたち20数名で、特別支援学級の子どもたちと交流する活動でした。

●子どもたちは、・・・

「なにするの?なにするの?」と興味しんしん。2時間のプログラムはあっという間に流れすぎました。

●ムーブメント遊びの良いところは、通常学級と特別支援学級の違いに何の影響も受けずに、同じ目的に向かって一人ひとりの持っている力で取り組むことができる点にあります。
それぞれの子どものレベルで活動が楽しめ、充実感が得られることが利点です。

●この交流活動では、高学年の子どもが自然にリーダーとなり、他の子どもに伝わるようにコミュニケーションを工夫したり、さりげなく支援者になったりする様子が見られました。

●ルールが簡単すぎて面白くなかったらどうしよう…などという心配は、ほとんどありませんでした。にこにこ笑顔が、うれしい活動でした。

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●画像は最後のプログラムで、クリーニング屋さんの使い捨てハンガーを何百個も使って遊んだ場面です。高学年の代表の子どもがサッカーのビブスを着て立ち、そのビブスにハンガーをありったけひっかけて吊るす遊びを楽しみました。一番多いグループは96個つりさげて、大きな拍手をもらいました。
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