●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2008/9/15

虹の子 in 岩内町  活動の様子(プログラム)について


●9月13日(土)、北海道の日本海を臨む岩内町で虹の子の活動を楽しみました。障がい児親の会は、定期的に皆さんで活動を企画していらっしゃいます。昨年のムーブメント遊びが楽しかったのでもう一度ということで、再度お招きいただきました。参加者は総勢50名ほどのご家族で、とても賑やかに楽しい活動となりました。

●さて、今回の活動内容ですが・・・


私(森)の家族スタッフで計画しましたが、ぜひ同行したいということで、レギュラースタッフの金子先生とともにボランティアスタッフとして北翔大学4回生のSさん、Yさん、Nさんの4名が一緒に活動しました。
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●「ぐるぐるめだまやき」では、車いすのお友だちと一緒に卵に変身して、パラシュートのお鍋の中で回転を楽しみました。「いただきま〜す」を合図にくすぐって、卵たちは転げまわりました。
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●「飛び出せポップコーン」では初めての子が、何するのかわからないうちにボールの動きやパラシュートの動きに嬉しくなって、あっという間にお鍋が空っぽに。2回目はみんなの気持ちを一つにして、ボールを宙に舞いあがらせて楽しむことができました。紙コップを利用して飛び散ったポップコーンを色ごとに集めたり、網袋に入れたりして遊びました。
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●ペットボトルを使って「何回鳴ったかな?」遊びをしました。空き缶をペットボトルでたたき、何回たたいたかを数えます。数えた数と同じ数字を壁に貼った色画用紙の中から探し出してタッチします。小さい子は大きな子に先を越されたのが悔しくて、「もう一回!!」とやり直しを要求して泣きました。そこで同じ数でやり直しすると一目散に走って行き、誰よりも早くタッチ。その満足そうな顔が最高でした。幼い子ほど何回も同じ活動を繰り返し、繰り返しから学び、繰り返しで自信を持ちますね。ですから泣いた子の様子は本当にあるべき姿で、子どもだから出来る素晴らしい姿だったなあと強く印象に残りました。
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●走行ムーブメントでは、ロープで電車になって平均台を渡ったり、パラシュートやオーガンジーのトンネルをくぐったりして、体育館を周回しました。活動の前半ではバラバラだった子どもたちの動きにも、後半には協調性が高まり、集中度の差はありながらグループ活動を楽しむことができました。
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●最後はトランポリン遊び。順番にパラシュートに乗って、舞い上がりました。たくさんのご家族のご協力でとっても楽しいエンディングになりました。今年も懐かしい初赴任の町、岩内で素敵なひと時が過ごせました。みなさんありがとうございました。
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