●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2009/12/29

虹の子 in ポルト  活動の様子(プログラム)について

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虹12月26日(土)、北翔大学 北方圏学術情報センター「ポルト」にて、第2大谷幼稚園の親の会「円山ポレポレ」の皆さんと、ムーブメント遊びを楽しみました。これでホントに2009年最後の虹の子でした。詳しいプログラムの右下の続きをクリックしてくださいね。

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虹マジックテープでリングをつなげました。電気コードなどを結束するためのものですが、ちょうどよいので利用しています。会場準備の作業ですが、子どもたちは遊びとして楽しんでいます。指先の操作力が自然に育ちます。

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虹風船をパラシュートに乗せて、「わっしょいわっしょい」しました。自分も乗りたくなって、飛び込む子。「駄目だよ〜」と連れ戻しに来る子。「僕も乗りたい〜」と、加わる子。にぎやかに虹の子の始まりです。

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虹始まりの会で、自己紹介。やりたい子は手を挙げて、我先に。「できる子?」って聞かれると、「できるよ〜」と出てくる子。「次はだれかな?」で、やってみようかな〜と出てくる子。気持ちの準備には時間がかかるものですね。待ってあげると、できることは多いのです。

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虹もう一度、わっしょいわっしょい。今度はみんなの気持ちが一つになって、風船が飛び出さないように気をつけながら活動しました。一人ひとり、自分の風船の色を覚えています。「最後に残るのは何色かな?」の働きかけに、ちょっと先を楽しみにしながらの見通しを持った活動です。

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虹風船を膝に挟んで、両足飛びで進みます。全身の動きの中で、「飛ぶ」ことと「はさむ」ことのの両方に意識を集中させます。さらに、リングを踏まないように進むには、視覚情報と自分の動きを協調させなければなりません。楽しそうに、とても複雑なことをしているのです。

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虹頭にのせたり、背中に背負ったり、いろいろなポーズで、動きと意識を変化させながら、頭、体、心が楽しく意欲的に躍動します。

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虹壁の線をいろいろな指でなぞりながら、移動します。リーダーが何指を使うのか発表します。そして自分の好きな色を選んで進み、途中で他の人と交差する時は「お先にどうぞ」「ありがとう」という言葉を交わして進みます。基本的な言葉は、生活の動きの中で育ちます。決まり切った言い方でも、遊びの中で楽しく利用することで、気持ちと結び付きます。

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虹親子でもチャレンジ。お友だち同士では出なかった会話が、飛び出します。友だちには譲れても、お母さんには勝ちたい〜とか、お父さんだから、ちょっと優しくしてあげよう〜とか。子どもたちの心の言葉が、聞こえてくるようでした。

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虹60センチ四方のフェルトを半分の半分に折ります。これは座布団の変わりです。自分の場所を決めるための目印。そして、半分の半分に折ることも、ちょっとしたトレーニング。真剣に取り組んでいます。粗大な動きから微細な操作力へと、子どもたちの体の動きを自然にスキルアップさせることが目的です。

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虹歌に合わせて、リズムを意識した動きを楽しみます。自分の好きな果物のレプリカを手にとって、体のどこかにくっつけます。「♪トントントントン、はい頭。」などと、リーダーさんになった子の言葉を聴いて、ポーズをまねします。バナナを持って電話のまねをするなど、自然にごっこ遊びが生まれ出します。

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虹ロープ1本で、平仮名を作る遊びです。自分でどの文字を作るか考えて、好きな色のロープを選んで作ります。出来上がったら、記念写真を撮りました。一人ひとりが、みんな主役です。満足そうな笑顔が素敵でした。

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虹次はロープ2本です。「何にしよう〜?」と悩む子。そっと、「名前の文字にないかなあ〜?」なんて、ヒントを出すと、ひらめきの笑顔。コミュニケーションもたっぷり楽しみながらの、頭の体操です。

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虹最後にロープ3本で…。素晴らしい。

虹ということで、2009年が間もなく終わります。虹の子でこの1年、頭と体と心を思いっきり動かして、ゆったり楽しくたくさんの子どもたちが喜んでくれたことが、とっても幸せです。また来年も、素敵な年になりますように。
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