●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2010/1/24

虹の子 in 真駒内養護学校(1/24)  活動の様子(プログラム)について

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虹1月24日(日曜日)、北海道真駒内養護学校の体育館をお借りして、地域の特別支援学級のお子さんたちを中心に、およそ10組のご家族が集まってムーブメント遊びを楽しみました。今回は、自立支援センター歩歩路(ぽぽろ)さんの児童デイサービスセンターCoco〜(ここから)さんから、お二人のスタッフさんが参加され、活動にご協力いただきました。児童デイサービスの活動にムーブメント遊びを取り入れたいと、研修にいらしているのです。大変うれしいことなので、喜んで対応させていただいています。

虹詳しい活動内容については、右下の「続き」をクリックしてご覧ください。

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虹タオル(正確には雑巾用に縫製してあるものです)を使って、ムーブメント遊びをしました。リーダーのまねをして、体のあちこちにタオルを乗せてみました。

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虹リーダーのまねをして片腕に乗せたり、両腕に乗せたりして、腕を動かしました。「何に変身したの?」と尋ねると「カラス」とか「アヒル」などと答えて、鳴きまねも披露してくれました。

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虹タオルの角に赤、黄、青の掛けひもが付いているので、指を差し入れて回してみました。いろいろな指で挑戦しました。両足をそれぞれタオルに乗せて、スケート遊びも楽しみました。指示通りに進行方向を変えたり、合図に合わせて止まったり、聴覚と運動を連合した活動です。

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虹タオルをバルーンの上に投げ入れ、みんなでバルーンを上下させて真ん中に集めようと試みました。ボールのように転がらないので、みんなで苦労して真ん中に集めました。子どもたちはバルーンの下にもぐってジャンプして、バルーンの上のタオルを動かしました。夢中になって跳びはねました。両足とびや、ジャンプしながら腕を振るなどの組み合わされた動きをを引き出すことができました。

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虹サーキットのコースを作って、走行ムーブメントを楽しみました。リーダーが障害物ごとに移動の仕方を見せて、子どもたちが互いの活動を見合うようにしました。

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虹一人で取り組めるもの、支援を受けて取り組めるもの、いろいろですが基本的に全員が自分の方法でやり遂げることを大切にしました。平均台渡りは足元に注目できる子、足の裏に全神経を集中する子、足を前に出すことに精いっぱいな子など、発達の状況によってさまざまな動きがあり、それを支援する人も、支援の方法を工夫します。

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虹プレイバンドをまたぎ越すところでは、プレバンドを動かしている人も子どもの様子を細かく観察しながらゆらします。上下に前後に、高さも調整しながら、子どもたちが挑戦して達成感を感じることがポイントです。

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虹背中にビーンズバッグを乗せてよつばいで移動しました。子どもによっては高よつばいしたり、膝をついたりと、体の動かし方にレベルの差があります。それぞれの子どもが自分の満足感を求めて、ちょっと難しいことに取り組んだり、動き易い方法で取り組んだりします。

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虹ステージの上からビーンズバッグ投げを楽しみました。床のマーキングを目標に投げました。どんどん遠くに投げられる子もいました。投げ終わったビーンズバッグを集めて袋をいっぱいにすることも、子どもたちにとっては遊びになります。

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虹たくさん体を動かして、最後はバルーンを使ってトランポリン遊びです。みんなこれを楽しみにしています。
今回のプログラムは、いかがですか?ぜひ感想コメントをお寄せください。
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