●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2005/8/2

サマースクール・くれよんずに行ってきました!  ムーブメント教育について

 今日8月1日、手稲区にある北海道星置養護学校で、サマースクール・くれよんずに依頼されて、1時間ほどムーブメントプログラムを出前してきました。17名の子どもたちが楽しく活動してくれて、嬉しかったです。

 プログラムは、
@「はじめまして、こんにちわ」;名前を一人ずつ呼んで、私と向かい合ってハイタッチする活動でした。はにかみ屋さんも近づいていくと優しくタッチしてくれました。
A「ぐるぐるメリーゴーラウンド」;いつもの「ぐるぐるめだまやき」をほんの少し改良して、回りながら体育館を移動してみることに挑戦してもらいました。子どもたちは楽しかったかもしれませんが、回していたボランティアのみなさんは大変だったかなあ?
B「とんでけポップコーン」;「飛び出せ」ではなく「飛んでけ」だったせいか、本当にあっという間に飛んでいってしまって・・・・・。今日は一人一人ビニル袋に拾い集めてもらいました。散らばしたり、集めたり、子どもたち好きですね。
C「それゆけかもつせん」;プレイバンド(新横浜のセミナーで購入してきました!)で輪を作って貨物船に見立て、二人一組でロープの荒波を越えて、ビーンズバッグの荷物を運ぶゲームを楽しんでみました。色や形の好みがあって、自分のチームカラーでない荷物を集める子もいましたが、それはそれムーブメント活動ですから、楽しい活動が一番!!存分に走ったり運んだりしてもらいました。
D「おまつりわっしょい」;パラシュートを使ったトランポリン遊びですが、学生ボランティアさんがいっぱいいたので、どんなに重たそうな(素直な表現でごめんなさい)子どもも10回ずつ揺らしてもらうことができて、感謝感謝でした。

 今日は小学1年生から高等部の大きな生徒さんもいたので、ところどころ二つに分かれて活動しましたが、初めての子どもさんにも、それぞれ何か感じてもらえたことと思います。この機会を与えてくださった「くれよんず」の皆さんに感謝いたします。

 また、校長先生、教頭先生にごあいさつに参りましたところ、「都合のつく時はいつでも利用してください」とのこと、ありがたくお礼を申し上げてきました。『虹の子』の活動場所の一つとして、選択できる場が増えることに心から感謝しています。ぜひ活用させていただきたいと思います。
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