2020/3/28

初めての長期の練習中止  
 発足から38年目、実行委員会から数えると39年となる。その間に練習を長期中止したのは全国大会や海外遠征の期間しかない。それだって数回位である。今回はそうはいかない。今だ再開の目途がたっていない。メンバー達はさぞむずむずしているだろう。
 北海道は早く手を打ったせいか感染者数が抑えられている。しかし東京や大阪が怪しく増え続けている。それが飛び火してくるのではないか不安である。もうしばらくは我慢である。これを抑えなくては、オリンピックと同じように地方のイベントも中止となる。メンバー達のパフォーマンスも発揮できなくなる。まずは運動会や連盟の演奏会である。長引けば夏のイベントや農業祭も・・・寂しくなる。
 これを抜けだせば、それまでのうっ憤を一気に晴らせる。それまでじっと我慢しよう。

 
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2019/2/18

ドカ雪祭り  
 ドカ雪祭りの会場はずれに「イベントホール赤れんが」がある。毎年、自衛隊岩見沢駐屯地が主催して「自衛隊音楽まつり」を開催している。メインは陸上自衛隊第11音楽隊である。そのゲストに我がチームと滝川駐屯地の太鼓チームが招かれた。
 演奏のトップバッターは我がチーム、そして滝川チームとなり最後に合同で演奏である。その合同曲の「山彦」は、速いテンポだった。それでも自衛隊員のパワーに遅れることなく堂々と演奏していた。うちのチームもたいしたもんだ。
 1曲目は「絶世太鼓」、久しぶりの演奏で緊張したようだった。2曲目の「雄飛」は自信満々だった。
 観客も結構入っていた。前列には来賓の国会議員・道議会議員・市長・議長・・・自衛隊後援会の役員が・・・その中には地元の人・・・尚更緊張したようだ。一番緊張したのはMCを担当した私かもしれない。
 メンバーの中に高校3年生が5人いた。その中には最後のステージとなる子も・・・いい思い出になっただろう。
 ・・・未来に雄飛する「雄飛」だった。彼らの今後の活躍に期待する。
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            参加した全演奏者で記念撮影
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2018/12/27

入賞  
 23日に北海道ジュニアコンクールがありました。練習よりずっといい演奏をし、支部大会のリベンジをして見事入賞しました。その賞品がまたいい。よくやった!!!クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2018/8/26

ゲリラ盆踊り敢行!  
 農業祭の中止を受けてメンバー達の落ち込みは大変なものとなった。予定した祭り前日の最終練習を実施、みんな集まってきた。しかし心は落ち込んでいた。思わず「ゲリラ盆踊りでもやるか?」といった。「やるときは連絡ください!」・・その言葉を聞いて状況次第で決行しようと心に決めた。
 朝は猛烈な雨だった。その雨が小降りとなり、西の空が明るくなった。雨雲レーダーを見てみた。雲は去っていく。「さて、どうやろうか。」まずは会場確保である。公園のステージが使えるか。農業祭の事務局に打診、「OK」の返事をもらう。副会長に連絡「やるぞ!、みんなを集めろ!」。やぐらをどうするか?文化センターにある点検用の足場を使うか?、センター長に連絡し使用の了承をもらう。周知はどうするか?、午後から太鼓を打ち鳴らせば、きっと集まってくるはずだ。
 午後1時半、集合の文化センターに続々とメンバーが集まってきた。軽トラ2台で太鼓や資材をピストン輸送し1時間もかからないで準備完了。すぐにテープで音を流し太鼓を打ち鳴らす。・・・「何事か?」と足を止める人たち、確認に来る人たち、手をたたいて喜ぶ人・・・何やかやで5時開始の頃は子供たちの輪が出来ていた。さらに次々と人が集まってくる。
 子供達への景品は4回に分けて200個を配布、踊りの輪はさらに大きくなっていった。いつの間にか子供盆踊りは40分も続いた。そしてメンバー達の太鼓演奏、秀〇もあか〇も家族に赤ちゃんを預け演奏に加わった。みんなの生き生きとした顔・・・それだけでうれしくなった。
 今年の新しい取り組みの「盆踊りダンシングヒーロー」。その踊りの習得を「ま〇の会」にお願いした。そのメンバー全員の10名が集まってくれた。会場にアップテンポの曲が流れメンバー達が踊りだす。その輪に詰めかけた人たちが加わっていく。途中で踊りの講習を入れ、更に踊りの輪が広がっていく。その顔はみんな笑顔である。最後に閉会式で行う餅まき、その餅を配布して「ゲリラ盆踊り」は大成功に幕を閉じた。
 後片付けの時、「これで夏が終われる・・・」と誰かがつぶやいた。

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2018/6/2

運動会  
 今日は小学校の運動会があった。小学生3名のメンバーが晴れの舞台を盛り上げた。練習よりずっと良かった。大したものだ。・・・これを見て彼らの後輩達がメンバーに加わってほしいものである。

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2018/2/5

やっと更新!  
 パソコンがトラブル・・・エラーが出たり、DVDドライブが機能しなかったり・・・初期設定をしなおすとDVDドライブは復活したのだが、アプリが・・・再インストールを・・・しかしまだ完璧に復活していない。トラブルシューティングを繰り返すが・・・どうなっちゃたんだろう。
 しかし、「2018新年初打ち」のページを何とか新設した。⇒http://www.geocities.jp/kurisawataiko/2018hatuuti.html
みんないい顔をして演奏している。
 少しずつだが、ホームページを整理していくか・・・ほんとかなあ?と疑われそうだが。
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2018/1/1

謹賀新年  
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。『新年初打ち』を無事終えました。みんな楽しそうに演奏してくれました。そしてお年玉も・・・。
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2017/12/4

ちょっとかたかったか・・・  
 昨日、まなみーるで北海道太鼓ジュアコンクールが開催されました。前日夜の練習中に大会事務局から撮影の依頼が・・・記録用に撮影してほしいと・・・当日は全面撮影禁止なのです。撮影しているのは販売目的の指定業者のみで、写真やビデオは申し込んで買うしかないのです。大会の公式カメラマンとして堂々と撮影ができるのですが、逆に会場に縛られることになってしまったのです。
 我がチームは22チーム中9番目の出場でした。前日の練習ではいい仕上がりでしたので期待もありました。ところが・・・硬かったなあ・・・ミスもあったようです。ファインダー越しでは全てを見られませんでした。しかしどこかの賞に引っかかってくれればと願っていました。
 道西支部大会で下位だったチームがいい演奏をしていました。支部大会後に相当の練習をしたように見受けました。逆に我がチームは練習会場を確保できず練習不足の感がありました。それが硬さになったのかなあ?・・・残念。
 これは言い訳ですが、部活優先で練習時間・出演機会も限られた活動をしています。特に高校生となると通学や様々な活動もあり両方をこなすのは大変です。それでもよく頑張ってくれました。道西支部3位はそんな彼らへのご褒美です。立派だったと思います。
 そうこうしているうちに「新年初打ち」がすぐとなってしまいました。お年玉目当てでも、いい演奏を街の皆さんに聞いてもらいましょう。

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2017/11/29

全道ジュニア  
 来る12月3日(日)岩見沢市民会館「まなみーる」で「第1回北海道ジュニア太鼓コンクール」が開催されます。(12:00開演)
 全道から22チームが集まり順位を競い合います。我がジュニアチームも挑戦します。道西支部大会では3位でしたが、審査員が変わります。どんな評価を受けるか・・・楽しみです。
 正々堂々と思い切った演奏をしてほしいと思っています。がんばれ!!
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2017/11/20

3位入賞!  
 19日に道西支部のジュニアコンクールがあった。我がジュニアチームは会心の演奏をして見事3位に入賞しました。
 12月3日に全道ジュアコンクールが市民会館であります。それも楽しみになってきました。メンバー全員更に張り切っています。

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2017/9/2

新しい拠点・・・  
 新しい文化施設の説明会が夕べ支所で開催された。我々の拠点の今の会場は3年後に無くなる。新しい拠点がこの文化施設になってほしいと思っている。しかし、そうではないようなニュアンスの言葉を何度か聞かされている。
 私の腹は決まっている。新しい施設に我々の場所が無かったらチームは解散するつもりだ。こんなバカな市に愛想をつかす。住まいも土地も手放し新天地を探す。もちろん失業もするだろう。
 この街を、この故郷を愛し、この地域の活力の源となる為に頑張ってきた。それを理解してくれないのであれば、私やメンバー達の存在感はまるで無視されたことになる。そんな行政の街にとどまる必要は無い。
 もし、そんなことになったなら地域の人達は黙ってはいないだろう。すごいバックアップをしてくれるだろう。全力で阻止してくれると・・・信じている。
 メンバー達は何も慌てず、今持っている目標の活動をやってくれればいい。伸び伸びと楽しんで太鼓をやってほしい。・・・大人達はあなた達を守る。
 
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2017/8/29

祭りが終わって・・・  
 祭りが終わって二日目の今日は仕事が休み、しかし後始末がまだまだある。寝坊をして体を癒すが筋肉疲労で腰が痛い。
 未払いの支払いを終え決算書を作る。少し手出しをした。初回から使っていた仮装の番号札を新規に作った。手書きだった番号をパソコンで印刷しラミネートした。5台だった投光器を6台補充し11台に増やした。その他の費用は前年並みだった。
 去年子供盆踊りの参加賞を500個用意した。しかし随分余ってしまった。それで150個を減らし350個で発注した。それでも余裕があると思っていた。しかし余ったのはわずかに4個・・・太鼓の子供達の分は全く無かった。危なかった。・・・子供盆踊りは前年の数字は全く参考にならない。
 大人盆踊りの景品は毎年ボックスティッシュである。余った分は我が家ガレージに在庫して翌年に回している。これは余裕をもって繰り越していけるが、子供盆踊りのお菓しはそうはいかない。余っても消化である。太鼓の子供達は去年は何個も当たったが、今年は1個も当たらなかった。・・・余ったボックスティッシュを代わりに配るか。
 民謡は知り合いを通じて他の街の人達にお願いした。さすがだった。メンバーからも二人が唄ってくれた。翌年も続けていける目途がついた。出来れば、もっともっと多くの唄い手が集まってくれればと思っている。
 ・・・岩見沢市内は土砂降り、そして隣町の栗山も雨だったと聞いた。雨は今年も祭り会場を避けたようだ。不思議だ・・・。

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2017/8/19

期待したい・・・  
 久しぶりに書くか・・・毎日忙しかった。家やら、職場やら、そして太鼓やらと心の調整が難しかった。書き込む時間よりも考える時間で潰されたのかもしれない。そしてそこで書き込めば、愚痴ばかりになっていただろう。それは私の生き方に反することであり、メンバーや同僚達からも叱責をされるだろう。「尊敬を失う様なことは書きたくない。」・・・そんな守りの姿勢になっている。それではこのブログの価値を失うことである。
 批評とか、悪口とか・・・いいだけ書き込みたい。しかし、それを見て批判する人間がいるのである。だが・・・ほとんどが正当な書き込みだと自分では思っている。それを批判されては書けなくなるのである。
 プライベートも職場もそしてチームも、他に束縛されずに私の判断でやっていこうと思っている。私のやり方がダメなら、とっくに壊れているはずである。今のところどこも上手く流れている。部分的におかしなやからからクレームが来るが、それは無視である。固い信念を持てば何も恐れない・・・欲得や見栄など・・・あまり持っていないのである。
 農業祭が来週になった。その準備をしている。天気予報も良好だ。メンバー達の活躍の時だ。しっかりやってくれる姿を見たい・・・期待したい。
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2017/7/24

新たな始まりに・・・  
 民謡会が高齢化で解散してしまった。今年の農業祭の唄い手を探していた。自前で2〜3人は歌えそうだが、その他に数人は必要である。つてを頼って市内の民謡会に聞いてみてもらった。3団体がある様だが、どこも高齢化で対応が出来ないということだった。市内から他の市の民謡会に通って習っている子がいて、その親が動いてくれた。唄い手4人を確保した。その親達も尺八などで参加してくれることになった。これで農業祭の盆踊りも見通しがついた。彼らには楽しんで参加してほしいと伝えている。
 生歌で開催する盆踊りは貴重なのである。唄い手が唄える高い技術を持った打ち手が育たなければならないのである。それは実践でなければ育たないのである。
 若い打ち手は次々に育っている。しかし唄い手は高齢化の一途だった。継続していく上の大きな課題だった。今回をきっかけにして若い唄い手が次々に集まってくる盆踊りにならないかと思っている。若い打ち手と若い唄い手で開催する元気のいい盆踊りにである。
 今年は主催して21回目となるが、新たな出発となる盆踊りになりそうだ。楽しみに、前向きに、ポジティブに・・・。
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2017/7/20

難しいアドバイス・・・  
 三連休に、待望の雨がやっと降った。猛暑も一休みし体を休めれた。
 排水を掘った土が圃場に入り、耕起してもガラガラの圃場となった。そこに山わさびを定植した。どうなるか?・・・雨が頼みの綱の定植だった。それが裏切られあの猛暑となった。今年の山わさびは???そんなところに恵みの雨が降った。それでもいい作は望めそうもない。逆に、あの猛暑で生き返ったのがメロンだった。定植後、高温の対処が遅れた一日があった。(会議の日だった。)予想以上に高温となり苗が痛んだ。1〜2時間の対処の遅れだった。この圃場の状況が把握できなかった。油断もあった。山・谷・沢に圃場がある。そして南向き・北向きに西向き、風の流れもまちまちだ。圃場によってバラバラなのである。この施設の圃場を把握し改良するには何年もかかるかもしれない。お金と時間がかかる・・・。
 この気温で害虫が繁茂している。休みだったこの日もアブラムシとアオムシ退治にジャンボ南瓜と山わさびに殺虫剤を散布してきた。
 市民農園にアブラムシが発生している。人によっては無農薬の栽培をしている人もいる。しかし現実には無農薬は厳しいのである。「どうしたらいいですか?」という質問には「無農薬ならば、ついてしまった葉を除去してください。」・・初期の時なら数枚で済んでしまうが、全体ならば排除してしまうしかないのである。農家ならば植え付けの時にその対策をしているのである。(メロンセットはそれをしている。)そして大量発生前に防除をしているのである。それが低農薬の栽培にもなるのである。発生してからの対策では手遅れなのである。その為には毎日圃場に行って作物の様子を見ることなのである。人間と一緒で定期検診をして早期発見なのである。
 これから高温多湿となる。病害虫の発生は間違いなくおこる。無農薬で栽培出来ればいいが・・・難しいアドバイスとなる。
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