2010/12/28

年賀状・・・  
 ようやく年賀状を書き終える。宛名は手書きにした。裏も表もパソコンの印刷では味気ないと思い、去年から今年の年賀状を見ながら宛名を書いた。下手な自分の字をあらためて感じ取る。それでも今年は書き損じがなかった。(と思っている。)
 今はほとんどの年賀状がパソコンである。ゴム版や芋版で作った頃が懐かしい。ガリ版で作った頃がある。色インクを使って傑作な作品を製作した。それが面白いと電話を貰ったこともあった。あのバイタリティーは今は無い。
 昨年もメンバーの子供達の何人かから年賀状を貰った。その彼らにも年賀状を送る。少し工夫を凝らして彼ら一人一人の演奏写真をイラスト風にしてプリントした。自分の写真を印刷して送る逆バージョンである。・・・これはいいアイデアである?。
 自分の家族の写真や結婚式の写真を入れて、いかにも『私達は幸せです。』という年賀状には呆れ返る。受け取る側に何の気持ちも考えない一方的なごり押しの賀状である。これは年賀状とはいわない。年賀状は年始の挨拶である。そこに少しのアイデアを入れて受け取る側の気持ちを和ませたり、近況を報告したり・・・というのでなかろうか。自分達の幸せを見せびらかすものでは、あてつけみたいなものである。
 こういう考えは我々の団体にもいえることである。見せびらかすやり方は決してメンバー達の成長にいいことは無い。メンバー達に自信を持たせることは大切である。しかし、実力以上の評価はメンバーに失礼であり彼らを成長させることにはならない。
 ホームページでの活躍するメンバー達の姿はこれとは全く別である。これは楽しいチームの姿を一方的に公開するのである。これは見る人が選択出来るからである。
 
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